東山さんと嵐 ~24時間テレビ〜
2013年08月29日 (木) | 編集 |
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あげときます。

ふえ〜〜〜〜。。。修学旅行から帰ってきたなり〜〜。。

さて、24時間テレビのこと色々書きたかったの。
だけど、ばたばたと旅行に出かけたので、今になっちゃいました。

実は、潤君も翔ちゃんも、、、素敵だったけれど、私の中でものすごく心揺さぶられたのは、

東山さんと嵐の「君だけに」でした。
東山さんと嵐。。。っていうと、先日の記事にも書いたけれど2004年の24時間テレビを思い出します。

私には、初めてのチャリティパーソナルティで緊張している5人は、まずもって何に緊張しているか。。。っていうと、そのすぐ傍で立っていらっしゃった東山さんの存在じゃないの?って想ったりしていました。

とにかく、背筋の伸びた5人が番組をスタートさせたとき、「ほんとにこんな状況で、嵐は24時間もつんだろうか?」って想いました。
24時間何かをするって生半可じゃないですよね〜。
2013年の24時間テレビは、彼らがとても冷静に番組を引っ張っていったと想います。去年もやっているので、、、って誰かが言っていたけれど、段取りもわかるし先の見えるスタートだったと想うんだ。
だけど、2004年のそれはもうね。。。
なんていうかしら、「卒業式」かなんかに参列してるような、、、しかもそれがもう何時間も何時間も続くわけです。

正直、そのとき「東山さんはいない方がいいんじゃないかしら。。」なんて想ったりしていました。

だけど、私の記憶が正しければ、ほとんどの場面で、黄色いTシャツの東山さんが傍にいらっしゃった。
夜中のスタジオコラボにも、歌い踊る東山さんがいた。

だけど想えば。。。あの立場でずっと傍に居るって、メインでいるよりも辛いんじゃないかしらって今は想います。だって、話さないで、横に立っているだけの時間がいっぱいあったんですよ。
もちろん、「どうぞ休んでください」って場面もあったと想う。
だけどね。
私から見て2004年のとき、本当にいつも、いつでも東山さんが傍にいらっしゃった気がします。

それは、事務所として先輩として、嵐を支えたい思いを持つひとりとして、当時のDの嵐のメンバーのひとりとしての東山さんのとても真摯な想いがあったからじゃないかな。。。そう想います。
大ちゃんが、初めてのプレゾンで背中を見たのは、東山さんだったと想う。
あるときは、森光子さんに東山さんと一緒にハワイに連れて行ってもらったりもしていたよね。あの子達。

ニューヨークのカーネギーホールのそばにある、カーネギーデリというレストランには、少年隊の錦織くんと嵐メンの写真が飾ってあります。なにかのご褒美に、ニューヨークに連れて行ってもらったんだよね?

今でこそ忙しい嵐は先輩とも後輩ともあんまりコラボもなく、ひとりぼっちでこの世界のトップをひた走っているけれど、これまでTOKIOにしたってキンキにしたって、素敵な先輩に支えられて、引っ張ってもらって、育ててもらってきたはず。

24時間テレビ2013。

武道館のあのパーソナリティの場所で、5人と東山さんが並んで立ったとき、涙ぽろぽろ出ちゃいました。
大きくなって堂々とした5人が東山さんをお迎えしてる。
当時も翔ちゃんは、すっごくむきむきのいい身体(って一緒に武道館行ったお友達がゆってた)してたけれど、東山さんの隣に立つ翔ちゃんは、やっぱりむきむきくんだったけれど、やっぱり違う。昔と違う堂々としてて、落ち着いてて、ちゃんと周りを見てる翔ちゃんだった。

そして、東山さんと5人が一線上に並んで「君だけに」を歌い出したとき、心がものすごく震えました。
ものすごく。

そして、やっぱり潤君よりもほんの少し後ろに立つ、東山さん。
ここは嵐に。。。って想ってくださる、そんな想いを感じて、すごくありがたかったし、やっぱり嵐はいい先輩をもってるな〜って想ったし、やっぱりジャニーズ事務所好きだって想った。

うん、
嵐は、なんだかひとりぼっちなんじゃないかしらって、時々想うんだ。
もちろん、たくさんのきらびやかな世界の人達に囲まれてる。
スポットライトがいっぱい当たってる。
たくさんのファンがいる。

だけど、ほんとは「ひとりぼっち」で迷ってることあるんじゃないかな。。。って時々想うんだ。
でも、東山さんがいる。
先輩達がいる。

そして、憧れの先輩と一緒に、やっぱり10年前みたいに緊張した面持ちで歌う5人が、
やっぱり、嵐だな〜って想った。

嵐が大好きなんだ。ずっと。
10年前の嵐も大好き。
今も大好きだって想った。
コメント
この記事へのコメント
こんにちわ!
24時間テレビの感想など、ここの場所でコメントを打たしてもらっていいでしょうか?
私は、10年前の24時間は何となく観てただけでしたので(嵐ファンでも無かったし)あまり覚えていないのですが、大ちゃんと耳の不自由の子ども達とのダンスコラボ、相葉ちゃんからの手紙、杉田かおるさんのゴールシーンはなんかインパクトが強かったんぁです。いろんな
裏話はファンになっていろんな方のブログを拝見させて頂いて、この年は大変だったんだと・・・あれから10年経って去年もされてましたが、今年は特にメンバーの成長した姿が、色んな場面で見れた24時間だったような気がしました。
ほんと良いスタッフ、ファン、家族に恵まれているんでしょうね。
周りでは中傷するような色んな事を言う人もいますが
(外野の言葉はシカとする)ですね。

話は変わりますが、娘がNYから帰ってきました。
香取さんから、ジャズの街と聞いていたのですが、あまり興味が無かったらしく(御免なさいね)
留学中にお世話になった大学訪問と先生に会って来たようで一人で来た事に驚かれて、沢山英語でお話が出来た様で、語学力もさほど落ちてなかったようで安心してました。

大ちゃんが言ってたセントラルパークの小鳥ってほんとに居たそうで、近くまで寄ってくるそうです。
娘は感動の嵐でした。
それと、香取さんに教えてもらったカーネギーデリも行ったのですが人が多くて、写真すら捜せなかった様で
残念がってました(笑)
今回は滞在が3日弱だったので余り広範囲の行動は出来なかった様ですが、1週間は居たかったと・・・いってました。  長々すみませんでした。
2013/08/31(Sat) 14:42 | URL  | 五十路 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>五十路さま
いつもコメントありがとうございます。
そうです。
10年前は、大ちゃんと耳の不自由な四国だったかな〜〜の子供達とのダンスコラボがありました。
あのとき、嵐はツアー中の24時間テレビで、城ホにその子供達を読んで、大ちゃんが手話でコン中に会話するっていうのがありました。

あのときの大ちゃんもかっこよかった。
相葉ちゃんが、むっちゃ泣いたお手紙。
私はね。あの涙はだめだろう?って想って見ていました。君たちが泣いたらあかんでしょ?誰のための24時間テレビやねん?って想っていました。
でも、きっと彼らもそれをすごく反省したと想います。それだけを考えても、ほんとうに10年って人を大きく成長させる年月ですよね。

さて、ニューヨークいいですね。
あぁ、マンハッタンの街をもう一度「自分の生きる場所」って想いたいです。
本当に好きでした。優しくてすごくクールな町並みでした。
ジャズは、大人の世界なのでお嬢さんが飛び込むにはちょっと勇気がいるかもしれませんね。アメリカの文化なので、まだまだこれから行かれることもあると想います。
ずっとあの街にあるものなので、ごゆっくり楽しまれたらいいと想いますよ〜。
2013/09/01(Sun) 11:48 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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