日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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今日の日はさようなら
2013年08月25日 (日) | 編集 |
久しぶりの大ちゃんのドラマでしたね。

いいドラマだったと思います。
最後の最後のシーンでは、大ちゃんの演技力が発揮されましたね。
これまで見たことのない演技だったので驚きました。

「命の尊さを再認識した」というような言い方を大ちゃんや共演の方はしていたけれど、たぶん大ちゃんが私達に伝えてきたのは、ちょっと違うことのような気がして見ていました。
あんなにも表現力、演技力のある人大野智ですが、なんだか常にマイペースにお仕事を選んでいる気がする。

だから、私達が見ている近頃の大ちゃんは、バラエティでのちょっと力を抜いて他のメンバーに色々お任せしちゃってる感じの姿がいちばん多いかな〜。

だから、ひさしぶりの大ちゃんの演技はとっても新鮮でした。そして、ちょっと緊張した。ドラマの大ちゃんに。
年齢も家族構成も大ちゃんに近い役、病気であったと言うこと以外、同じように幸せな家族をもつ大ちゃんと耕太君が重なりました。

命の尊さはもちろんなんだけど、
人間は「死」を目の前にしたときに、どうやって自分の「これから」を考えるのか。
そういうことを、考えました。

長く「死」と向き合ってきた山田涼ちゃんは、ずっと「死」に怯えながら、怯えない練習をしようとする。
大ちゃんは、「自分で決める。自分で準備する」という道を選ぶ。

耕太君は、自分自身が中途半端というように、もしかしたら自分が一生やっていこうと思うような仕事にもまだ巡り会っていなかったのかな。
もし、今の大ちゃんだったらどうだろう。
自分の仕事を全うしようとするのかな。

それにしても、私が今回感じたのは、耕太君が亡くなるっていう悲しさもさることながら、ご家族の気持ち、、、っていうか、岸本さんとミムラさんの本気泣き。
あのふたり、ほんとに大ちゃんの家族になってたな〜ってなんか思っちゃって、そっちに泣かされました。


4人で座っていテーブルに、二度と誰も座らない椅子があるとか
今まで聞こえてきた声が、二度と聞こえてこないとか
「自分たちの未来」でもあった息子さんを亡くされた、当時のご両親の想いってどんなだったかを考えました。
耕太君に話しかける三浦友和さんの向こう側で、むっちゃ本気泣きの岸本さんとミムラさんの声が聞こえたところが辛かったな。
部屋を引っ越したあとみたいにきれいに整理していくとか。。


耕太君がお父さんとお母さんと一緒に寝たいっていうところ。
それから、
ご家族が耕太君の成長を思い出すとか、なんかそういうところに私は心動かされました。

ここでも何度もお話ししたことがあるんだけれど、私には大学生のときに今日の耕太君と同じような病気で亡くなった友人がいました。
その当時は、自分が悲しい、自分が辛いということしか感じなかった、弱冠20歳の頃だったから。
だけど、今、あ何十年もたって、あのときのご両親の悲しみがどれほどだったかな〜って想いながら、今日は最後のシーンを見ていました。

私の友人が亡くなってしばらくして、仲間みんなでお家にお邪魔したことがありました。私達は、ご飯をごちそうになって楽しく話して帰ってきたけれど、そのときのお父さんやお母さんはどんな気持ちだったのかな。
お父さんは、ひとりで車を運転しているときが辛いって言ってたっけとか。

今日のドラマで、ちょっと残念だったのは、あの彼女さん。
う〜〜ん。。。なんか中途半端だったし、すっごい献身的だったのに、急にいなくなるし。
大ちゃんが、さよなら言いに行くのはかっこよかったけど。
あと、お姉さんの婚約者!弟が病気っていうだけで破棄する?
骨髄移植だったのか、お姉さんがドナーとして弟のために移植するっていうことを、回りくどく反対するってなにそれ?って思った。

特に、移植に関しては、それを反対したり躊躇する、、、っていうのが私にはわからない。
最後は家族だけが耕太君を支えていく、、、っていうのは、ちょっと違和感がありました。

ともあれ、

大ちゃんのラストシーンは圧巻だった。
参りました。
あの、目に光がなくなっていく感じ。
眠っているのか起きているのかわからないというのを、目と顔の無表情さだけで表現しているところ。

それにしても、満を持してって感じの24時間でのドラマ。
かっこよかったです。
そして、大ちゃんは女の子にあんな風に話すんだ〜〜。。。とか思って、ちょっと目がハートになりました。
すてきでした。
大好きなかーちゃんや、ねーちゃんには、あんな風に話すのかな?
キッチンに立つ後ろ姿を見たとき、始めて見たtrue westを思い出しました。あのとき、後ろ姿がとってもきゃしゃだな〜って思ったの思いだしました。

24時間テレビ。
いつになく、余裕の5人。
だけど夜中のエロエロタイムは、ずっと黙って苦笑している彼らは、やっぱり変わらぬ嵐だな〜。

もう眠いけど、もうちょっとがんばる。





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