日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
Talk about your feelings
2013年08月15日 (木) | 編集 |
妖怪「ぐろぐろ〜ん」と戦い中の香取です。

このぐろぐろした記事たちに拍手をいただいたり、読んでいただいたりして、ありがとうございます。

さて、昨日こんなカードが出ました。
talk about your feeling

あなたの気持ちを誰かに話しなさい。

そりゃ、もう話したいよ〜〜。
そんなわけで、人生の師匠でもあり、スピリチュアルの師匠に早速メールしました。

すると、素晴らしいアドバイスをいただきました。
「そういう情念のような気持ちも、かとりんそのものなんだから、そう言う気持ちと戦わなくてもいいんだよ。
 あら?また出てきちゃったのね?という気持ちで気楽に付き合っているうちに、自分でコントロールできるようになるものよ。」

そっかそっか。近頃天使ちゃんに「古い物を捨てて、新しい物を取り入れて!」なんて言われちゃってるもんで、「こんな香取はだめだめだ。」とか思っちゃうのです。でも、そう思う必要はないんだよね。

師匠はおっしゃいます。
「だってね。かとりん。
 私達はそう言う気持ちを体験したくて、この世を選んで生まれてきたんだよ?」

あ、、、そうだった。
私の人生に色とりどりなものを吹き込んでくれる嵐。
こんな想いは、もしかしたら20代くらいで終わってて、今やのんびりゆったりと生きているかもしれない。。。そんな人生だったかもしれないのに、10年前にストンと目の前にやってきた5人。

それから、香取の人生は色鮮やかになりました。

そうそう、こんな気持ち、大人な私がずっと体験し続けられるなんて、これぞ生きる醍醐味!!なはずです。

そんな気持ちで、昨日より今日、心も少しずつ軽くなるものです。
ふと、むか〜し、、、いつかな〜城ホの凱旋コンに一緒に行ったお友達とばったり、ツィッターで会って
「どうだった?」なんて「お嬢さん、元気?」とか話したり。
そういえば、あの時、可愛らしい10代のお嬢さんに
「かとりんは、誰が好きなの?」っておトイレ待ち中に「かとりん」って呼ばれたことが、なんだかほわ〜〜〜ってしたこと覚えています。
ね、色鮮やかな私の人生。

そして、今朝、
うちの学校のある職員さん。。。彼は女性アイドルのオタなのね。
歓迎会のとき、「私、実は、、、ジャニオタで。」って自己紹介したら、「わかる!」って彼だけがゆっていた。。。その職員さんに
「昨日、ディズニー見ましたよ〜。」って朝話しかけたら
「チケットどうでしたか?」って聞かれた。

びっくりだった。
実はね。今の職場にはこういうオタクの苦しみをわかる人(女性)とかもいなくて、誰にも私がどんな気持ち抱いて毎日仕事してるかわからないだろうな〜。。笑ってるけどさ〜〜〜なんて思っていたんだ。
そしたら、いきなりのその質問。

だって、アラフェスのことなんか一度も話したことないんですよ。

「どうして?」って聞いたら、
「いや。。。オークションでものすごい値をつけてるの見て、ひでーなって思って、香取先生どうしたかな?って思ってたんだ。」
と言ってくれたので、もう香取は堰を切ったようにここ数日のことを話しましたよ。

で、オタっていうのは、すごいね。
オタにしかわからない用語をぽんぽん話で解り合う、、、っていう、職員室し〜〜〜んてなりました。
いいんだよ。夏休み中の職場だよ!!

「スマホ打つの早くなった気がする。」とか言う香取に
「まぁ同じ文章何度も打ちますからね。。。」って、君もそうなんだ。。というような言葉。

「でも、まだチケットそのものの配達もされてないし。」って言ったら
「そうそう、やっぱり2週間くらい前から、チケットは動き出しますよね。」って。

もうこれ、
オタしかわからない言葉だよ。
チケットが動き出す。爆!

なんかね。この人、絶対私の気持ち解ってる!!って言う会話が成立してるわけです。

同じ世界に生きてる人なんだな〜って思いました。

そういう心の通い合いが嬉しかった。うん。
気持ちがスッキリしました。

あ、そうか〜。
私、ちょっとガス抜きしたかったんだ。しかも、中立な人でわかってくれる人に。

わかってるんだ。
欲しい欲しいって思ってるときは、いい波は来ないさ。

今日は学校で気になっている棚、英語のカードとか本とかが乱雑に置かれている棚をビフォーアフターしてきた。
すっごいすっきりした。

すっきりして歩いて行こう。
まだまだ!

まだまだだ!
コメント
この記事へのコメント
今年も
香取さん、またご無沙汰してます。
今年もアラフェスに振られちゃった私
パート2です。

もうだいぶ前から嵐のチケットに関しては「これは宝くじ!」と自分に言い聞かせ
生活があるからと、過度に求める気持ちを封じ込めてきました。
それをやりすぎたせいか、さすがにオタ歴長くなりすぎたせいか、ちょっと冷めすぎてて自分がつまらなくなっちゃってますv-12

大野くんの舞台のチケットが手に入らなくて、
毎日交通費かけて当日券並びにいったり
泣いたりしてた時が懐かしい…。
でも今もホントは苦しく悔しいです。

グログロの気持ちも
今のこの自分の気持ちの底を、見ないふりしてるのも
嵐が与えてくれたもの?
全くいろんな気持ちをくれますね、彼らは。

最近新しく知り合った嵐ファンの方も
やはり落ちてすごく嘆いてらして
こんなに見られないファンがいるんだから、どこかでパブリックビューイングとかで見られるようにして欲しい!
と言ってました。

ほんとにそんなことできたらいいのに。
ダメもとで事務所に要望出そうかな、と考えてます。

香取さん、職場に気持ちが通じる人が見つかってよかったですね。
上がったり下がったりの気持ちの毎日ですが、こんなに心を活動させてくれるものがあるのも
一種幸せなのかな~と思うようにしてます。
ちょっとサンドバックのように叩かれてる気分でもありますが(笑)
2013/08/16(Fri) 02:50 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
綱渡り
>千鳥さん
ご無沙汰しています。
覚えててくださって、ありがとうございます。。。という気持ちでいっぱいです。

こういうこともなければ、私はかつての嵐友ちゃんたちとコンタクト取らない。。。っていう。。。私って常々、人間関係を保とうって気持ちが希薄だわ=って思います。

こちらで再会できて嬉しいです。
メールには後ほど、返信させていただきますね。

さて、嵐国民としては厳しい時代がやってきました。
「アラフェス飢饉」って感じですね。
多くの人が嵐の手を離したり、担織りしたり、韓流に流れたりして民族状況が変わっていく、、っていうような飢饉ですわ〜。
それでも、尚。
踏み絵を踏みつつ私達、嵐を応援し続けていくんですよね。

結局のところ、ずいぶん優しくしてもらってきてますものね。私達は。
たっぷりの思い出をもらってるから、そうそうと手を離さず、飢饉を乗り越えていくのかのたれ死にするのか。。。爆!

って、あっけらかんと言っていますが、とにかく

諦めたら試合終了!って思っていますので、戦い続けていきます。

いざ、鎌倉ですよ。。。もう。

また遊びに来てください。嬉しかったです!
2013/08/17(Sat) 14:41 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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