日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
PLAYZONE 08/05/13 ひとり反省会
2013年08月06日 (火) | 編集 |
いや〜〜〜。。。本当に、何度か昇天しそうになりました。

それにしても、前回のタッキーの舞台でも想ったんですが、タキツバちゃんは後輩を上手に上手に育てているな〜ということです。

つばちゃんと屋良ちゃんの切磋琢磨するその背中を、必死に追いかける優馬。
それを、見守るふぉ〜ゆ〜がいて、またその後ろをものすごいスピードで走るジュニアちゃんたち。

今回は、ステージからジュニアちゃんが降りてくることがものすごく多く感じた、、、のは、きっと神席といわれる最前列(ステージに上がる黒い小さなステップのすぐ前)に座っちゃったからでしょうか。

こういうビギナーズラックはまさに、嵐ファミクラに入った頃を思い出します。
もう二度とないだろうって想うようなお席が、立て続けに当たる。。。そんな時代がありましたよね?

めったに「やばい」って言わないですよ。子供っちには「やばいって、そういうときに使う言葉じゃないでしょう?」って注意しちゃいますよ。
でもね。

やばいお席でした。
今、改めてパンフレットを読んでみると、どういう気持ちでこのセットリストが作られているかが、やっと理解できるのですけれど。。
いや。。。もうね。

昨日は出だしから、ひ〜〜〜〜〜っ!!!って感じでした。
あのね。
屋良ちゃんはそれでも、結構近い場所で何度かお会いしていますよ!かつてのサバアイとかね。前から2,3番目でお芝居も拝見しました。
道化の瞳も結構近かった。

だけど、今井翼くんですよ。
つばちゃん。
こんなスターさんとこんな近くに!しかも触った。
マイク持ってたから、ハイタッチできなかったのね。(いや、するおつもりもなかったかも。それをタッチする私。。。)
あのダンスをあんな間近で見ることができるって。
ほとばしる汗、こぼれ落ちる汗が、ライトに照らされているあのエレガントなダンスを、目の前で見ることができるなんて。
しかも、屋良ちゃんとのシンメって。

ここで何度か話すけれど、ずっと昔の少クラプレミアムで、タキツバのバックにMAがついたことがあってね。MA応援してるとこういう感情によく陥るんだけれど、同期の屋良ちゃんが、一体どんな気持ちでタキツバの後ろで笑ってるの???って想うわけです。

そのときから、何度も何度も、彼はいつも悔しそうで卑屈で、拗ねてて、だけど、人生をダンスに賭けるスタンスを一切変えず。。。そんなイメージで私は見ていたし、そういう屋良ちゃんがすごく好きだった。
そんな屋良ちゃんが、トラビスさんに振り付けを何曲か任されて、そしてつばっちとシンメだなんて。

だけどね、きついわ。
青劇の奥深い広がる舞台をふたりがダンスする。
最前列からふたり同時に捉えるなんて、もう無理ですわ。
腐っても私、タキツバファミクラ会員(初心者)です!!
つばちゃんの、スペインを、フラメンコを愛するその気持ちを、リスペクトしてる私がつばちゃんを見ないわけにはいかない。

いや、でも。ちゃうちゃう、私、屋良ちゃん担やんか。
もう10年近くMAオタやんか。

あ、、でも、屋良ちゃんとは10月にまた会えるし、、、そんなん想ってる内に楽曲はどんどん進んでいくの、ほとんど「あっという間の出来事」でした。

しかもね。
屋良ちゃん、出てきたとたんにちゃんとお手振りくれました。
屋良ちゃんにお手振りもらえるなんて、う〜〜〜〜。。。。(号泣)
私が光一さんソロコンに、MAペンライトをオリジナルで作って持って行った下りとか、覚えてらっしゃる方います?
私が、キンキコンに「がんばれMA」っていううちわを持って行ったこと、覚えてくださってる方いますか〜〜?
私が、ニューヨークの仁コンに、「屋良ちゃん、がんばれ」ってうちわ作って行ったこと、覚えてる人いますか〜〜〜〜!!

NARUTOのオレンジの君を見てから、
いやいや、Gypsyの鳥の少年の君を見てから、私はずっと君を応援してたんだよ!
いつだって、何があったって、君がどこにいたって。

そのことを一瞬で君はわかったみたいな笑顔で、私に手を振って軽やかにダンスした。

プレゾンだよ。
少年隊さんが作り上げたステージ。
しかし、今回の気持ちはもうコンだったわ。ごめんね。

数列後ろに座っていらっしゃった嵐友ちゃんは、
「プレゾンもそりゃぁよかったよ。でも、目がハートになっているかとりんを見てる方がおもしろかった。」
そう言っていらっしゃいました。爆!
皆さん、目がハートになるってマンガの世界だけじゃないですよ!実際、そんな人も存在するんですよ!!

そしてね。
ジュニアちゃんたち。

私ね。
去年のプレゾンから、江田君がかわいらしいな〜って想っておりましてね、嵐コンにもずっとついてくれていたので、コンのときも「江田にゃん探し」したりしてたんです。
さらに、タッキーの演舞場ではとってもよい役をいただいて(その時も最前列っていう)、目の前でとってもがんばってダンスする江田にゃんを頑張り屋さんだな〜って想っていました。

もちろんね。THEY武道と言えば、山亮ちゃんですよね。舞闘冠で屋良ちゃんに抜擢された、屋良ちゃんを尊敬する子。山亮ちゃんと同じユニットの子だな〜くらいに想っていた江田にゃんを、気にしていたんですけれどね。

ひゃ〜〜〜。。。
ハイタッチタイム(プレゾンには何度も何度も、ジュニアちゃんが通路を駆け回ってくれる場面があります。)で、通り過ぎようとした江田にゃんに

「江田君、江田君!!」って呼びかけたら、ちゃんと戻ってきてタッチしてくれました。

この感覚!
昔からの嵐オタの皆さんは、忘れていたでしょう?
呼んだら応えてくれるという、この感覚。
私も忘れていました。すっかりと。
いつの日か、5人は呼んでも呼んでも振り向いてくれない人になった。
いや、彼らは振り向いちゃだめなんです。
彼らは、呼んでも振り向かないで突き進まないとだめな人達。
きっと、いつの日だったのか、
彼らは「振り向かない」って決めたんだと想う。
うん、それは「みんなでそうしよう。」っていうような、そういうことじゃない。
私達みんなに公平であるために。

だから、

江田君!って声をかけたとき、彼が戻ってきたのには、本当に久しぶりの感覚をもらいました。
あぁ、彼はジュニアなんだって想いました。
先輩を必死に追いかけるジュニアで、一生懸命ひとりずつひとりずつ、自分のことを知ってもらおう、、、もちろん、江田君は有名で成功しているジュニアちゃんのひとりです。
でもね。彼の気持ちが今も尚、「ひとりひとり」に応えようとする、そういう気持ちのままなんだな〜って想うと、なんだか懐かしい気持ちになりました。

もちろん、ステージからつばちゃんも、屋良ちゃんも、優馬も、降りてくる。
だけど、明らかにジュニアちゃんとは違う目をしています。
言葉でどう説明していいか解らないけれど。

昨日の記事にも書いたけれど、カーテンコールで目の前に江田にゃんが立ってお辞儀をしたとき、頭をね。ひざよりもずっと下げて、ものすごく頭を垂れて、立ってる私の目の前くらいまで垂れてる、その頭のうずまきがかわいらしくてね。
かとりん、「かわいい〜〜。」ってお隣のお友達にゆって、

「えだにゃん!」って小さく呼びかけてみた。
したっけね。
その頭を上げた江田にゃんが、にこって笑いながらこっちを見たんだよ。

あぁまだこの子には、私達の声が聞こえるんだ。。。そう想った。
いつの日か、
江田にゃんにも、私達の声が聞こえなくなる日が来る。
うん、聞こえなくならないとだめなんだよ。
自分の中で、ちゃんとラインを引いて、そのラインの向こう側にちゃんと行かないとだめなんだよ。
がんばって!!
がんばってね。江田にゃん。

最後のレビューの場面では、音楽に合わせてジュニアちゃん達が、クロスしながら階段を下りたり駆け上がったりする。
すれ違うとき、目配せしてる。
ステージの上で、彼らはまだ孤独ではいられない。

つばちゃんも
屋良ちゃんも、
そして優馬も
決して最後のご挨拶までお互いの目を見合ったりはしない。
それは、たぶん彼らが大きな責任を背負いながら、
ある意味、この3人は敵でもあり、
あのステージ上での、唯一の味方でもあるんだろうな。。。
だから、寄りかかったり頼ったり、自分に戻ったりしない。

一番前の席。
屋良ちゃんの向こうにつばちゃんが見えたり、
つばちゃんの姿の向こうに屋良ちゃんが隠れたり
同じ振り付けを踊っていても、体の使い方の違うふたり。
同期の二人。
リスペクトし合ってる二人。
私にとっては、ジャニーズの中で「職人の域」にいるな〜といつも想う二人。

もう一回、落ち着いて二階席くらいで青劇最後のこのステージの全貌を見たかったな〜と、贅沢にも想います。

そして、一番泣いたのは、昨日も書いたけれど「町田さん」が二階席に座ってこの舞台を観ていたこと。

彼は、外部の劇団の人達に認められて、今や1年に何本ものお芝居に出てる。
だけど、ついこの間まで、この同じ舞台に立っていた人。
香取は何度も、屋良ちゃんと一緒に踊る町田さんの姿も、米花君の姿も見てるよ。
大好きだったんだ。
MAが、しなやかに柔らかく、そして力強く踊る姿が。
ほんとに好きだったんだよ。
MAがそれぞれの道を歩くようになって、寂しいよ。やっぱり寂しい。
だけど、その分、かわいらしくていっつもアッキーのMCに支えられていたあの頃の屋良ちゃんとは、いまの屋良ちゃんは違う。力強くなったと想う。
光一さんに大切に大切にされていた町田さんとは違う。
お帽子の下から、懐かしい町田さんの目。

私のお隣に座っていた嵐友ちゃんは、実は香取とはMAつながり。しかも彼女は町田さん担。
彼女と大喜びしました。
町田さんは、きっと屋良ちゃんの頑張る姿を見て、いろんなこと考えたと想う。いろんなことを。

プレゾン。

屋良ちゃんや町田さんのような古参ジュニア(っていうのかな〜。。。。)から、これから!っていうジュニアちゃんまで、色々な子達の気持ちがびゅんびゅんと渦巻くステージ。

今回のテーマは、ダンスで人生観を表すことだったんですって。

Dance is life.
屋良ちゃんにも、つばちゃんにも言える言葉。

フィルフェス、
アラフェスのグッズ買い
それから、おとだまくん
最後に
すごいものを見ちゃった〜。
昇天させていただきました。
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