恋より楽しいことがある
2013年08月03日 (土) | 編集 |
どんだけ更新しないのさ。。。!!

さて、今日は謎ディの公開日ですね。
初日ですね。
忙しい翔ちゃん、がんばってるんだろうな〜。
私、ほんとに嵐のファンなのかな〜って想うほどの、全く心を動かさない日々。

ぎりぎり繋がっているのは、仲良しの嵐友ちゃん達がいるからか。
いつのまにか、家族みたいになっちゃってるような。
だけど、嵐がいるから「未来」も見えるし。
私みたいなヤツにも、未来がそこにあるって想うからかな。

10周年の頃は、私はまだアメリカに居て
こんなに嵐ががんばってるのに、日本で応援できないことを嘆いていた。
そして、5人が昔ながらのファンの事を気にしながら、少しずつ大きくなっていくことに安心したり、ハラハラしたり。
「あぁ思い出してくれてるんだな。」って安心したり。
解ってくれてるんだよ!って言い聞かせたり。

今の嵐は、すっきりと突き抜けた感がある。
それはとってもいいこと。
昨日のラピュタじゃないけれど、彼らは飛行石と一緒に、緑に包まれた小さい星かなんかに乗っかって、ゆっくりと登って行ってるんだろうな。
じゃぁ、私達はさしずめそこから見える地球でもがいてる感じ。

かつては、私達が苦しんでいれば
「ちょっと、わかってる?こんだけファンががんばってるんだよ!」って伝えたかった。
でも今は、こんなぐだぐだな世界はちっとも知らないでいて欲しいって想う。
こんな姿見せられないって想う。

なんだかもうどうしようもなくなった、彼らを取り巻くこの状況を、ずっと知らないでいてほしいって想う。

今、Rolaっていう雑誌の創刊号のことが、テレビで取り上げられていた。
それに潤君が出てた。
まだ買ってないし読んでもない。

恋より楽しいことが「芝居」だって。

なんだって一生懸命で、きっと大人から認められるのが、彼の生きる指針になってそうだな〜って近頃想う。
それは蜷川さんだったり、三谷さんだったり、佐渡さんだったり。
この間、「あぁ荒野」の潤君の演技はどうだったかってお話を、思い出したように嵐友ちゃんとしてたんだ。
舞台通の私のお友達は、彼の演技についての率直な意見を言っていた。
私も、やっぱりあの舞台は小出君に軍配があがるって想ってる。

でも、あの日のラストシーンで潤君の叫びを聞きながら、私が真っ先にスタンディングしたのは
あの場所に彼が帰ってきてくれたことの喜びだったな。
もう帰ってこないって思っていたから。
できるのに。今の潤君ならできるのに。。。
そう思ってる時間が何年かあって、それでも帰ってこない潤君の心の中のことを、よく考えてた。

だけど、彼が舞台に帰ってきたことが、すごく嬉しかった。

この間の「あたらしあらし」での潤君の挑戦。
すごかったな。
辛かっただろうな。
だけど、辛いから楽しいんだよね。
自分の中の知らない自分に出会って、それを解放するから喜びがあるんだよね。
潤君は、と〜〜〜っても男前でかっこいい、クールでハンサムな青年だから、それがお芝居の邪魔になったりもするんだと想う。
だけど、真摯な気持ちで、「これ、どうですかね?」って何度も何度も何度でも聞く潤君がそこにいるんだなって想う。
恋よりも楽しいことが「お芝居」って言える今の潤君。

最後の20代か〜。

あ。。。。
この間、相葉ちゃんがまたまた夢に出てきたんだ。
そのとき、やっぱり私は彼に「燕のいる駅」のことを熱心に話してて、その別れ際に。
「でも、相葉ちゃん、今は舞台やらないでね。」ってお願いしてた。

チケット争奪戦は辛いからね〜〜。。。って夢の中なのに心の中で想ってた。
相葉ちゃんは全部わかったみたいな顔して頷いてた。

やっぱり、案外彼ら、知ってるのかもね。私達の事。

さて、謎デイ昼から行ってきます!
嵐の映画は、10年前から必ず初日に行くって決めてる。1回目には入れないけれど、がんばって見てくるよ〜。
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