日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
われらが
2013年05月15日 (水) | 編集 |
24時間テレビ。
なんかこうも毎年パーソナリティをやってくれると、、、ちょっとありがたみを忘れてしまいそうな。
そんな嵐ファン。

さて、今年は
われらが
われらが。。。
大島さんですね!!

大島さんと言えば、ず〜〜〜っと前から嵐ファン。
まぁ、そのランナーの選び方っていうか1時間の番組については色々と、賛否両論ありですね。私はたまたま、東京のお友達とご飯食べていて、最後の結果のところだけ見たのでその中身はまだ見ていないのです。

大島さん。

芸能界の方ですから、本当はどんな方?っていうのはわからないけれど。
ず〜〜〜っと前から嵐ファン。

まだ嵐がよわよわだったころは、ずいぶんそれを主張して嵐メンと絡んでくれていましたよね。
一時期、私は女性芸人の方達が嵐についてとやかく言うのとか、女優さんとかが彼らをちやほやしたりするのが嫌で、その手の共演は避けていました。

それでも、目にする彼女らとの場面。

そんななか、近頃の大島さんは、嵐ファンであるということで、必ず「絡み」からは一歩引いた形でいらっしゃる。対峙する場面があったりすると、必ず「目を合わさず」いらっしゃる。
(誰かに何か言われたのかな〜。。。。とか勘ぐる香取ですが)

「私は、ファンとしてCDやDVDを買わせていただいて応援しているだけです。」
なんて言ってくださる。

彼女が去年のポップコーンに参戦された、あるお話をツィッターで拝見しました。

彼女を応援する、とある居酒屋で働く女性が、たまたまその居酒屋で取材のあった大島さんをずっと外で待っていらっしゃったそうです。彼女は、長いお手紙を大島さんに手渡すのです。その中には、自分も嵐のファンであること、同じ嵐ファンである大島さんのことを応援しています、、、そういう内容が書かれていたそうです。
その後、おふたりは文通を始められるそうです。

芸能人という特権階級を使わずに、自分の枠だけで嵐コンにずっと参加されていた大島さん。昨年は、無念の落選だったそうです。そんなとき、文通を続けていたお友達から
「大島さん、札幌のチケットが取れました。一緒に行きましょう!」
そんなお便りが届いたそうです。
たった1回のチャンスを作ってくれた大島さんの嵐友ちゃんに、大島さんはとてもとても感謝したそうです。そして、おふたりは楽しくコンに参戦されたそうです。

・・・・・・・・・

私達となんら変わりない、いえいえ、むしろ私なんかは姑息な手をいっぱい使って、なんとかコンに辿り着こうといつもしていますが、彼女がもっと純粋に。

なんでも、ツアー発表されたら、どの場所でも行けるようにツアーの前後から当日にはお仕事を入れないようにマネージャーさんにお願いするそうです。

今や嵐も森三中さんもすっかり売れっ子になって、両者ともまったく私達から遠い遠いところにいて
そこには私達なんかどうしようもないことも叶っちゃう世界があるんだろうな〜〜〜って想うんだけど。
それでも、「できるだけ普通に」いる嵐も、きっと大島さんも。

さて、マラソンランナーが決まったときの5人の顔。
久しぶりに笑ったし、胸がとくとく。。。。。となりました。

嵐には、しやがれでは言えなかった色々な想いがあったのでしょう。
ひさしぶりに、それこそ「筋書きにない」表情を見た気がしました。
たぶん、ただならぬ大島さんの決意が伝わったからなのでしょうね。

でも、コーチの方の
「24時間走り続けることを支えるのは、モチベーションだけ。」
の言葉が沁みました。

「できないと決めつけたくない。」という大島さんの決心は、やっぱり嵐の存在が支えたのでしょう。まぁそこには、嵐ファンの大島さんを使えば、、、っていう、なんだか大人の思惑もいっぱいあるのでしょうけれど。
でも、嵐と森三中さんのきれいな魂だけが、最後あの場面に残った。。
そんな気がしてみていました。

何を作り出すかはわからないですよね。
結局、あの24時間で生まれるものがいっぱいあるのだと想います。
私達には思いも寄らないことが、きっと嵐にも大島さんにも起こる24時間テレビになるのかなあなんて想っています。
また行きたいな〜。武道館。

朝から、こんなこと書いてる私。

今なら、応援できる気持ちです。
われらが嵐友の大島さんを。
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