日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
滝沢演舞場 ひとり反省会!
2013年05月12日 (日) | 編集 |
いつかは見たいと想っていた滝沢演舞場でした。

そりゃ〜〜いくら香取でも存じ上げていますよ。滝さまがどんだけすばらしい方なのか。
ジュニアちゃんの頃の嵐が、ほんとに仲よくしてもらってた様子もいっぱい知っています。
そして、おぼえてます?
香取がタキツバちゃんのファミクラに入っていたことを!!爆!

去年はつばちゃんのソロコンやら、プレゾンやら、そしてタキツバ10周年コンにまでお邪魔していたことを。
そうなの。かとりん、ファミクラメンバーなの!

実は、初めて自分枠を使っての観劇でした。他のは、Jチケット使ってた。。。あははは。

予定外に泣いてしまったり、
心から、
ほんと心から感動して、そして感心しました。
タッキーという方に。
今頃、もう千秋楽が始まる演舞場は、最後の滝様の姿を見ようとファンの皆さんがワクワクしているのでしょうね。

いやいや、もうタキツバちゃんのファンの皆さんはどこで出会っても、皆さんなんていうか。。。腰の据わったっていうかね?そんなご様子ですよ!!

そんななかに香取参加。

さてさて、まず心にぐっと来たのは、オープニングでした。

ひらひらと風を受けた幕に映し出される「滝沢演舞場」という文字。
そして、ジュニアちゃん達が、ひとりひとり、自分の名前と想いを語っていくのです。
タッキーの心が伝わってきます。

あぁここはタッキーの学校なんだって想いました。

私達なんかからすると「ひとりひとり」っていうよりも「ジュニアちゃん達」そんな目で見てしまう若き彼ら。
ひとりひとりが夢を持ち、ひとりひとりが自分の道を選び、練習を重ね今日この舞台に立っているわけです。
そのひとりひとりを、しっかり見てやってください。。。。そういうタッキーの気持ちが伝わってくるオープニング。
もうそこで、胸がいっぱいになるわけです。

ただの登場人物じゃない。
先輩の背中を見て、一生懸命がんばっているジュニアちゃん。
嵐も、タキツバも、エイトも、かつんも、みんなみんな
キスマイも、ABCZも、みんなジュニアだった。

将来のこと思い悩んで、それでも夢を叶えたいと切磋琢磨するジュニアだった。

タッキーはそんなジュニアの立ち位置を大きく変えた人だと私は想っています。デビュー組と同じくらい、自分たちにたくさんの目を向かせた人。
自分もジュニアでありながら、同世代のジュニアを育てた人。

いつだったかの少年倶楽部で、タッキーがこんなこと言ってたよね。
舞台が始まる前に食事会を開いて、出演するジュニアひとりひとりに「この舞台で何を頑張りたいか?」って尋ねる。
そして、舞台の中盤にもういちど、ひとりひとりに「どれくらいがんばれてるのか?」って尋ねるんだ。。。って。

あぁここは、学校なんだ。。。って想いました。
タッキーはそうやって、ひとりひとりに越えるべきハードルを与え、そしてちゃんとずっと見ていてくれる先生だ。

香取は、これもう、、、ビギナーズラックとしか想えないよね。最前列でしたよ。
目の前にたくさんの名前も知らないジュニアちゃんが立ち、どんな子も、
ほんとどんな子もダンスがうまかった〜。
そして、ものすごく「いい目」だった。
ほんとうに「いい目」をしてた。

香取が、プレゾンから応援してるTHEY武道の江田にゃんが出てた。彼は明日から屋良ちゃんのライブにつくんだ。千秋楽が終わってすぐライブだったんだ。って納得した。
屋良ちゃんのライブ、うまいことこの週末にかぶせてくれたら、なんとか参戦もできたのに〜〜。。。って想ってたけれど、江田にゃんがここで必死に生きてたんだ〜って知ったから、うんうん、そうか〜って納得した。

いい役をいただいていたよ。
嵐のコンでもがんばってくれてた彼。

それから、京本大我くん。この子、ジュニア歴長いよね。いつからこの子のこと見てるかな〜って想うもん。その彼がお父さんの京本政樹さんと共演場面をもらっていた。
いや〜〜。。。胸が熱くなりました。

京本政樹さん。
この方、こんなにも素敵な役者さんだったんだと改めて知りました。
今回は第2幕の「義経」で弁慶の役をされてたんですが、いや〜〜その声。京本さんの声がね。あぁもう時代劇の声だ〜って想う。この方の存在感で、義経が締まる。
やっぱりタッキーとジュニアだけでは、あれだけのお芝居はできなかったんだろうと想います。
ラストシーン、泣いちゃったもの。弁慶が仁王立ちで死に、そして深澤君演じるサブが義経からもらっった刀を使わず素手で向かっていくところ、、、もうなんか泣けちゃって泣けちゃって。。。。

まさか、義経のお芝居で、、、しかも、名も知らぬジュニアちゃん深澤君の演技でぽろぽろ泣いちゃうなんて、、、ほんとに自分でも驚きの感動でした。

そして、われらがタッキー。
もう何にも言えないです。この人、素晴らしすぎて。
お芝居がうまいとか、立ち姿がきれいとか、、、もうそういう褒め方はできません。
この人の存在がもう拍手です。

彼が最年少で大河ドラマに抜擢されたとき。
それ以前に慎吾ちゃんが大河をやりながらコンサートはできない、、、むしろ、もう芸能界を辞めたいくらいの辛さを味わったっていうのを聞いていたから、タッキーはどうなのかしら?って想ってたの。
だけど、彼はコンサートも普通のお仕事もこなしながらの大河ドラマとの1年を過ごしてた。何にも言わずに。
この人、絶対にすごい人だ、、、ってあの時も想っていたけれど、

ここにきて、やっぱりタッキーはすごい!!って、もうこれ以上の言葉が見つからないのが情けないんだけれど、そう思いました。

「真夜中のパン屋さん」のドラマの撮影をしつつ、そして舞台をこなす日々。
この方の1日は、どんな風になっているんだろう。。。。って想います。

タキツバちゃんのコンに行ったとき、あぁタッキーって自分が自分がって行かない人なんだな〜って感じた。
嵐が結成されるとき「どうしてそこにタッキーが入らないの?」って多くのファンの方が想ったそうですが、そのときのジャニー社長の判断のすばらしさを感じます。

彼はひとりで歩き、
共に傍を歩く翼君は、また彼自身がひとりで自分の道を進む人。
タッキー&翼には、いつだって大活躍していてほしいけれど、
でも、
それぞれがやりたいことを、しっかり貫いて欲しい。
追求し続けて欲しい。
そんな応援をしたくなるふたりなんだ。。。香取はそう感じました。

ラストには、もう一度、ひとりひとりのジュニアちゃんが名前を紹介されます。
タッキーがこのジュニアの子達のことを大切に大切に育てていることが、伝わってきました。

雨の銀座、
新橋演舞場。
すばらしい時間でした。
ジャニーズ事務所というスタイルを大切にするべきだと想っているタッキーの、
その姿をしっかり見た。
そのことが、いちばん心に残りました。

そして、かとりん、びっくり事件がありました。爆!

ここでよくお名前の出る、香取のスピリチュアル師匠と、観劇の後にスペイン料理を食べるお約束をしていました。前日、地元を出るときに、空港であわててお土産を買いました。「マルセイバターサンド」知ってる?六花亭さんの結構有名なお菓子なのよ〜。

それをバッグにいれて観劇してたわけですよ。

したっけ!
したっけね!
お芝居の中盤で、托鉢僧になったタッキーが舞台から降りて、みんなからプレゼントを受け取るっていうじゃないですか!お金以外の物をご用意くださいですって!!(しかも、1列目2列目の方のみ)
え〜〜〜!!
周りを見ると、なんと皆さんちゃんとご用意されているわけです。
相変わらず、全然情報を得ないで参戦してる香取。。。どうしよう、どうしよう。。。手ぶら出来ちゃった。どうしよう????ってバッグを見ると、

そこに
そこに、マルセイバターサンド!

これしかない!
他のファンの方達は、かわいらしいプレゼントを渡しているのに、香取は
「北海道から来ました。」
とアピりながら、お菓子の箱を手渡しましたよ!!
「北海道からですか〜〜〜。」って言われながら、滝様に。あはははは。

その後、師匠には演舞場の干菓子をプレゼント、そして事情を話してふたりで大爆笑をしました。

きっと今頃ジュニアちゃんの誰かが食べてくれてるよ〜ってことです。
江田にゃん食べてくれたらいいな〜。
案外、京本さんだったりね。

そんな感じで、香取の初の滝沢演舞場、ひとり反省会。
これにて終了〜。
い〜〜〜じょ〜〜〜〜!
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