今日は24時間テレビ「絆」だね。
2006年08月26日 (土) | 編集 |
そっか。今日は24時間テレビだね。
24時間テレビ。。今年はKAT-TUNだ。
今とっても波に乗ってる6人は、この24時間を通して成長するのかな?

2年前、嵐がチャリティパーソナリティだったとき、とっても気合いが入ってたよね。もともと日テレの子たちだし、当時の「Dの嵐」スタッフもひとりずつ着いて彼等をサポートしたんだっけ。
最後の最後のサライの前に読まれた相葉ちゃんの手紙と、泣きじゃくる5人(ニノは我慢してたね。)が印象的だ。
嵐を純粋に好きなだけなファンとしては、あのシーンはもう涙なしには見れなかった。(香取は2日めは武道館の外でうろうろしてて、リアルで見てなかったけれど。)

だけど、去年の「しんつよ」の時に思ったんだ。
あぁ、これは最後に泣いたらだめな番組なんだ。。。って。
この24時間テレビの目的を「つよぽん、慎吾コンビ」は深く理解してあそこに立ってたんだな。。。と思ったよ。
中居、木村、稲垣の3人も静かにエンディングに来て「しんつよ」より前には絶対立たなかった。
つよぽんも慎吾ちゃんも絶対泣かなかった。
24時間やり遂げた「自分」に酔ったらだめなんだ。
たぶん、若い若い嵐の5人にはものすごいプレッシャーだっただろう。5人だけに任せられない、、と、東山さんがずっと傍にいた。私は、彼の背筋の伸びた姿がすばらしいと思ったよ。しかも24時間ずっと。

障害を持つ人たちと出会って、彼等と触れ合って、一緒に「創りあげる」。
多くの「がんばる人」に出会い、募金を呼びかけ、24時間がんばった5人はエンディングで泣き崩れた。
香取はいつもながらあの時、相葉ちゃんにお手紙を書いたんだ。
その中に、「出会った人とのこの関係をずっと続けていってほしい。」って。
このテレビで終わってはほしくなかったんだ。5人はその後、どうしたかな?

24時間テレビはきっとパーソナリティとなった人たちは、冷静でいなければならないんだろうな。。。自分が感動する、そしてそれを伝える。
きっとそれに徹するべきなんだろうな。。。とえらそうに香取は思う。

明日はKAT-TUNだ。
彼等はどんな風に「伝え」「感動し」そして自分達自身「絆」を紡いでいくんだろうね。

とりあえず、明日は応援したいので今日は早く寝るかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック