日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
プラチナデータ
2013年03月17日 (日) | 編集 |
超田舎なんで、舞台挨拶とかライブビューイングとか、一切関係ない上に。。
うちの家族が今月末に引っ越しなんで、そっちのゴミ屋敷のゴミをまとめに午後まで行ってて、さらに大雪の中映画館へ。
何より帰りの道が超恐かった〜〜。

だけど、
プラチナデータよかった。

色々な方の感想をツィッターで読んでから行ったけれど、二ノらしい演技が久しぶりに見れてよかった。
本人はバラエティをやりたいっていってるみたいだけれど、私は俳優二ノが好きだな〜って思う。

あの爆発する感じ、
あの優しい眼
それから、
きれいな涙。
それから、東野圭吾さんらしい原作だな〜って思いました。
私は昔「トキオ」を読んでから、東野圭吾さんが大好きで大好きで、遠征の度に飛行機の中用に新しい作品を買うんだけれど、もう買いすぎて、ついつい持っている物も買ってしまうくらいの好きさ加減です。

もちろん、ガリレオのような推理ものから
白夜行のように、ものすごく深い人間の生き様を描いたもの
それから、もちろん、しのぶ先生も大好きだし。
初めて読んだ「トキオ」のラストシーンは、泣いて泣いて泣きまくったな〜。

いつも東野圭吾さんの本を読んで思うのは、よどこかの大学の研究室なんかが出てきて、むずかしい数学の話があったり、複雑な研究のお話が絡んでくるんだけれど、でも根底に流れるのは「人間の心」だというのが感じられて、私はそこが大好きなの。

このプラチナデータも、まさに東野圭吾さんらしいクライマックスでしたね〜。

そして、二ノの演技はやっぱりいいな〜。
相葉ちゃんの演技を不器用で誠実な。。。。って表すとしたら、二ノの演技はものすごいスキルを持っている計算された演技だと思います。もちろん、その計算って言うのはまさにあのプラチナデータの検索が完了するみたいなのが二ノの中で行われているって感じ。

二ノはきっと深く役作りをしてます、、、なんて絶対に言わないけれど、誰も知らないところで緻密に役作りをしているんだろうな〜。

今回の神楽の役はもちろんのこと
リュウの二ノはすごいな。
一瞬にして眼が違う。
おどおどしてて、自信なさげで傷つきやすそうな少年の眼になる。
そういうところ、二ノすごいな〜。
てか、あぁ二ノだな〜って思う。

途中のアクションシーンもなかなかに激しくて、二ノが追っ手を振り切って金網をぴょ〜〜んと跳び越えるところを見たとき、あぁそうだった!二ノはアクロバット班だった〜ってことを思い出しました。

初めて二ノの演技を真剣に見たのは「青の炎」だった。
つよぽんの「黄泉がえり」を見に行って、その予告編で二ノの自転車に乗る姿を見た。
思い詰めているうつむき加減の17歳の少年を演じる、その一瞬を見たとき「あぁ、この映画見たい。」って思った。
衝撃的だったな〜。青の炎は。
同じ映画館で、また二ノの映画を見る。。。なんか感慨深いな〜って思った。

そして、やっぱり二ノは演技してて欲しい。
コメディでもいいし、
シリアスな役でもいい。
最後のラブシーンはきれいだった。恋愛物もやっちゃってくれ。

この間、ほんまでっかTVに出てる二ノは、なんだか力が入っててがんばってて、ちょっとふくもださかわいらしかったし、う〜〜ん。。。って思っちゃった。

5人で居るときにポンポン突っ込んでくる二ノは、うまいな!って思うんだけれど、ひとりでバラエティをがんばってる二ノってどうなんだろう。これから始まるバラエティはどうなるのかな〜って思ってる。
だから、俳優二ノをちゃんと見て、嬉しかったな。

そして、原作も読もう。うん。
また原作は原作で、東野圭吾さんの味が出てるはず。

とりあえず、初日に行けたことに感謝。
いつも嵐の映画は、地元に来る限り初日に行くって決めてたんだけど、色々あって今回は無理かな〜なんて諦めてた。
だけど、雪の中行って来てよかった。

そんな近頃はほそぼそと嵐を応援している。
あ、、、でも、DVDはちゃんと予約したぜ〜。
コメント
この記事へのコメント
原作も面白いですよ
香取さん、こんばんは☆
プラチナデータ観に行ったんですね、いいなぁ~♪
私は落ち着いた頃ゆっくり観に行く予定です(^^)

ワタクシ本が大好きで…東野圭吾さんの本もほとんど読んでます。
トキオ、いいですよね、私も泣きました。
どちらかと言うと昔の作風の方が好きかな…ただ、白夜行や幻夜は読後どんよりしちゃうので今はあんまり読んでません(^^;

プラチナデータは最近の本の中でも面白かったので、是非読んでみてください♪
私ね、リュウが好きなんです…だからニノが決まった時ガッツポーズしましたよo(^o^)o
あー、早く観たいよ~☆

それと、DVDね…
今度こそはチャプター入れて欲しいですね。
あと、初回の特典も昔みたいにいろいろ入れてくれたらいいのになぁ~
頑張って初回予約しなくても通常盤でもいいかな、なんて思ってしまいます(^^;
ようやくウォータースクリーンが正面から観れる♪
2013/03/17(Sun) 21:10 | URL  | みく #-[ 編集]
わぁ、お久しぶり
>みくさん
コメントありがとうございます。

リュウはとっても儚げな男の子ですね。やさしくて繊細で、傷つきやすい。
蓼科早樹ちゃん役の彼女もとってもキュートで、賢そうで、可憐な子で、二ノにぴったり。
うん、二ノにはやっぱり賢そうな子がいい。うん。バカそうな女の子は似合わない(誰のことゆってんねん)。

なんだか、見終わった後にじわじわとその良さが甦ってくる映画でした。
何より、私もリュウがいいと思います。てゆうか、彼を演じてる二ノが。

私も原作読んでみますね。
近頃、湊かなえさんにはまってしまって、先日の東京行きもお供は「告白」だったんですよ。
プラチナデータ読もう。

みくさんも、映画に早くいけるといいですね。
映画も見たいのがいっぱい。。。と映画館で思いました。

もう一回くらいは見に行こうかな〜。
2013/03/17(Sun) 21:32 | URL  | 香取 #-[ 編集]
一言だけ…
湊かなえさんは映像向きだな~って思います。
告白も映画の方が上手く出来てるなぁって思ったくらいで(^^;

先週読んだ「望郷」も面白かったですよ(^^)
香取さんはどーかなぁ♪

流星の絆の時も原作をいい意味で裏切ってくれたニノだから(あれは脚本も良かったけど)プラチナデータも楽しみです☆

2013/03/17(Sun) 23:24 | URL  | みく #-[ 編集]
読みます!
>みくさん
「流星の絆」もぴったりだったし、クドカンさんのシナリオがよかったですね。
最後、ああいう形にするって驚いたけれど、でも原作とは違う温かさが流れてましたね。もちろん原作も好きだった。どっちも好き。

二ノがパンフに、原作者を「へえ、こんな形になるんだ。こういう捉え方があるんだ。」って納得させたいって書いてたけれど、まさに今回もそうなんだと思います。原作読みます!

湊かなえさんは、「夜行観覧車」にはまってしまい、それで最終回を待てずに読みました。そして「告白」はやっぱり教育現場の話なので、前から読んでみたかったの。映画も見てみたいです。

ぜひぜひ、プラチナデータ見てくださいね〜。
私も言葉足らずでこの記事アップしたけれど、パンフを読んで色々思うところがあり、もう一回見に行きたいって思っています。

なんかね。
あの早樹ちゃんとリュウくんがほんとすてきで〜〜〜・・・原作でも素敵かな。

やっぱり二ノはね。俳優さんをやってくれ。やってくれ〜〜〜って思いました。歌もダンスも、二ノの役者としての佇まいがあってのかっこよさだっていつも思うんですよ。私。

How'sの「とまどいながら」を見たとき、「わぁ、役者さんだ。」って思った10年前です。バラエティはなんか使い捨てみたいで今の嵐にとってどうなのかしら?って思う。なんだか納得できないのですよ。

さて、一言頂いたのに、、、こんだけ返しますが。あははは。
では、いってきま〜す。

2013/03/18(Mon) 07:15 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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