日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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非常持ち出し袋
2013年02月03日 (日) | 編集 |
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昨日11時過ぎに、震度5強の地震がきました。
帰国してもう2年なんですが、地震の多い香取地方。
震災以来、ほとんど大きな地震がきていなかったので、ひさびさにびびりました。

何よりも、「津波警報」がでるのではないかというのが一番こわかったです。
なぜなら、香取の住む場所は海抜3メートル。
太平洋から二つの川が街に流れ込んでいるのですが、そのちょうど間の地域なのです。
今もそうなのですが、漁業のさかんな街(今はあかんか)なので、港にそって街は広がっていきます。
東日本大震災で多くの漁港が被害にあいましたが、私の住む街も同じような環境にあるので、とても人ごととは思えない。
しかも、地震の多い地域なんです。
昨日の札幌気象台の方の記者会見で
「大きな地震の来るエリアとして、ポテンシャルが高い。」なんて言われちゃいましたが、ポテンシャルって!そんな洒落た言葉つこてる場合か。

東日本大震災のときは、アメリカにいたので体験していないわけです。
その恐ろしさも、その緊迫感も。
ニュースでしか見ていないのです。
それでも、とても恐ろしかったですし、自分の街のことも心配しました。

しかし、人間ってほんと「のど元過ぎれば」で、増して地産地消の私達北海道民は、食べ物に困ったわけでもなく、、、、忘れかけているところでした。
心のどこかで、気にしながら
「いや、だいじょうぶじゃない?だいじょうぶだいじょうぶ。まだだいじょうぶ。」なんて思ってるわけです。

震災の時も、いちばんの「率先避難者」は子供達だったんですよね。
大人は「来ない来ない。」って思うそうです。
勝手に「被害なんてない。被害なんて小さい。」って決めつけてしまうそうです。
でも、しっかりと防災教育を受けた子供達は、「地震」「津波」「避難」ということを、とっても身軽にやってのけたそうです。。
多くの命が「子供達が率先避難者」であることで、助かったと聞いています。

私も、マンションの3階に住みながら、「いやいや、こんなところに津波来たら、うちの街なんて壊滅でしょう。あははは。」とか思っちゃうわけ。
でも、実際に2年前の震災では大きな街が壊滅的な被害を受けるということがあったわけですから。

昨日の夜。
地震の直後、たまたま帰っていた家族と、すぐに服を着替えました。
「逃げる」という構えをしました。
これまでは地震が収まったら、まぁテレビつけて、あぁ震度3だったんだとか、4だったんだとか。そんな感じだったけれど、もう吞気なことは言ってられませんわ。
昨日は、荷物もまとめかけました。

しかし、何を持って行っていいのかさっぱり。
通帳?カードあるやん。お金。。。うわ、降ろしてない。。。1000円しかないで〜。
たろうは?たろうちゃん達どうすんの。どうすんの。。。

大人って「物」が増えすぎだよね。ほんと。

さて、一念発起です。
非常持ち出し袋を作りました。
今まで、作ろう作ろうと思って後回しにしてきたことです。

まず考えたのは「どの嵐グッズを持って逃げるか。」必ずここだよね。私達アラシックは。
それで、ピアノの下に潜ったりクローゼットの中を探って、今日色々なグッズを選んでいたのです。
そこで気付きました。

嵐のコングッズには、避難用に使える物が多い!

たくさんのタオル、Tシャツ。
タオルなんて頭からかぶれる、すごいものだよね〜。こんなの普通売ってない。

ペンライト。
仄かな光。こういうのもきっと避難したときには必要。
私は、Timeのを選びました。なんか、これ使ってないし。

キッズラインのノートやペン。
こういうのって非常の時必要だよね。紙や書く物って必要。

何年か前のバンドエイド入りの缶。
おお〜〜。すごいよね。大事な救急グッズ。
そして、レコメンでもらった相葉ちゃんの救急グッズが見つからないことにショック受けたりもしました。爆!どこへいったんや〜〜!しまい込みすぎました。

うちわ。大きいのも小さいのも入れました。
地震は冬に来るとは限らない。あと、火を起こすのにもきっと使える。

コンサートバッグ。
意外にも中身の濡れない防水物がいっぱいで、Tシャツいれたり、下着を入れたり便利です。

もちろん、衛生的な物は今日ドラッグストアで買ってきました〜。

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これらは、SMAP兄さんのでっかいショッピングバッグにいれましたわよ。


ティッシュにトイレットペーパー。
ウエットティッシュ、メイク落とし。
カイロに、夏を考えると冷えピタとか。
あと水、カロリーメイト(色々な種類があるんだね。)
マスク、ゴミ袋、軍手、ゴム手。

それから、玄関に置いてる懐中電灯と一緒に電池も常備しました。

そして、最後に。

どうしても持って行きたい嵐グッズ。
さっきの嵐非常用グッズの中にも実は紛れ込ませましたが。(見つけたらすごい〜。)

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わかりますか〜。じろうさんのは「3104」リストバンド。ひょっこり出てきた。
たろうが持っているのは、「だんちっちストラップ」
大切な大切な、香取の「初めての嵐たち」です。

まぁなんか他にもいっぱいあるんだけど、みんな持って逃げることはできない。
「スッピンあらし」とか「ALL OR NOTHING」は持って行きたいな〜。

最後に、この非常用グッズをどこに置いておくかって問題です。
だって、お仕事中だったら戻れないじゃん?家に。したら、意味ないじゃん?だからって車の中においておくのは物騒じゃないか。

悩む悩む。
皆さんどうしていらっしゃるのかしら。

そんな覚醒したような週末でした。
明日、学校の中どうなってるのかな〜。
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ!
しやがれが終わってから地震速報が出て、「香取さんとこはかなり揺れたんだろうなあ~」と津波は心配ないと言うことで良かったです。
私は、阪神、淡路大震災を経験しているので、もうあの時の町は映画観ている世界でした。
この当初は「これからどうなるんだろう」って思いました。
あれから18年経ちましたが、人生設計は変わってしまいました。
天災はどうする事も出来ません、前向きになる事が良いのかもしれませんね!
香取さんは、避難グッズを用意されている様ですが、付け加えるとすれば、食べ物の配給があったときなんかは、ラップやホイルがお皿がわりや保存するのに衛生的で意外と重宝しました。

貴重品は、リュックに入れてすぐ出せれる所に置いてます。
2013/02/04(Mon) 21:30 | URL  | 五十路 #-[ 編集]
トイレもね
何事もなくて良かったです。
速報がでて、香取さん大丈夫かな…って心配してました。
関東に住んでた時には地震は日常茶飯事でしたが、大阪に来てからは本当に体で感じる地震はなくて…
ちゃんと持ち出し袋用意しなくちゃダメですよね(>_<)
結局あれもこれもになってしまって、容易に持ち出せる重さじゃなくなってしまいそうで、つい後回しになってます(^^;
特に嵐関係はどれも置いていけない(>_<)

用意してない私が言うのも何ですが、簡易トイレも大事みたいですよ。
2013/02/04(Mon) 23:06 | URL  | みく #-[ 編集]
ご心配ありがとうござます。
>五十路さん
人生設計が変わる。
とても重い言葉ですね。

「当たり前」と思っていたことが「当たり前」ではなくなる日を、人は想像しないようにして生きていますよね。
このまんまずっと、「今」が続くって思っている。

そうではないんだなぁ〜。。。と久しぶりの大きな地震で感じました。
今も想い続けています。

近頃は、すぐに着替えられる服を傍に置いて寝ていたりします。

ラップやアルミホイル。
ほんとですね〜。お水が出ないってこともあり得るんですものね。
今回、非常持ち出し袋をつくるにあたって「阪神大震災」関係のサイトを参考にさせてもらいました。
天災はいつなんどきにやってくるかわからないので、「あぁしておけばよかった。」と思わないようにがんばります〜。貴重なお話ありがとうございました。
2013/02/05(Tue) 20:47 | URL  | 香取 #-[ 編集]
どれも置いていけない
>みくさん
ご心配いただきありがとうございました。
そんなに大きな揺れじゃなかったんですけれど、やっぱり今は津波がいちばんこわいです。

嵐のグッズを全部出して、一番最初に買ったと思われる生写真やら、大切にとっているフライヤーとか、初めての相葉ちゃんの舞台のパンフとかね。。。
ひとつひとつ手に取っていたら、
「あぁ、これは重くて持って行けないな〜。」って考えるわけです。
そしたら、ものすごく悲しい気持ちになりました。

いつも手にしている訳じゃないけれど、大事な思い出がいっぱいです。

震災で被災された方達は、家族や、お家や、大切にされている物も、そして思い出もいっぱいあの津波に連れ去られてしまったんだなぁと考えると、悲しい気持ちでいっぱいになります。

簡易トイレですか。。。
どこで売ってるんだろう〜。

私、アラビアに住んでいたとき、砂漠でちゃちゃっとトイレもできちゃったりしたから野外も案外だいじょうぶかも〜。海の中でも普通にちゃちゃっとしてるし。爆!
2013/02/05(Tue) 20:56 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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