日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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DANCE IS LIFE. 屋良ちゃん、お誕生日おめでとう!!
2013年02月01日 (金) | 編集 |
HAPPY HAPPY BIRTHDAY♪
屋良ちゃん


屋良ちゃん。
素敵な30代の仲間入り。

去年から香取は、屋良ちゃんYEARです。
アメリカ時代は一度も会えなかった屋良ちゃん。
なんだかニアミスはしたんだけれどね。うふふ。

さて、屋良ちゃんのカラーを思い浮かべると、香取にとって君はオレンジ!

なぜか。
初めて見た屋良ちゃんの舞台は、NARUTOだったから。
1999年にデビューした嵐は、ずっと5人。
5人でいることで、自分たちを守って。
そして、その5人をたくさんの大人や、そして私達ファンが守る。

デビュー組にとっては、それが当たり前のことなんだけど。

MAは違った。
ううん。
私達はMAはずっとMAで、光一さんのサポートをこなし、
4人で切磋琢磨しながらお芝居をし、
そして、ダンスダンス。

DANCE IS LIFE

キンキちゃんのバックで、薄暗いライトの中でがむしゃらに
汗を吹き飛ばしながらダンスする4人は、ほんとにかっこよかった。
毎月、少年倶楽部プレミアムで4人がプロデュースするダンスも、ほんとかっこよくて、何度も何度もリピートしてみた。
米花君の作曲で、屋良ちゃんの振り付け。
しなやかな町田さんのダンスと、豪快なアッキーのダンス。

4人でお芝居するときは、4人でいつも話し合って、話し合ってがんばってた。

舞台ではリーダーのアッキーがご挨拶するんだけれど、そのときそばに立ってる3人がまたこれ、かわいらしくてね。そして、いつも思ってた。
プロだ〜〜〜〜。。。。って。

香取がニューヨークに行って、ここかしこでダンスパフォーマンスを見たけれど、どんなユニットよりもMAがいちばんって思った。
初めてマンハッタンのストリートで、アフリカンの子達のダンス見たときも、歓声を上げるニューヨーカーにMAのこと見て欲しい!って思った。
そして、屋良ちゃん達がアメリカにいたら。。。って思った。
そしたら、春のマンハッタンでつーっと涙がこぼれたこともあったよ。

屋良ちゃん。

屋良ちゃんの目が大好きだ。

いつだったかな。もう10年くらい前にGypsyっていうドラマを見た。
相葉ちゃんが出ていたから買ったDVDの中で、君は「鳥の少年」だった。
渡りの途中で、雨が激しいから鳥の家族は、東山さんの購入した建設中のマンションにやってくる。

人間である東山さんから、弟を守るために(弟君は辰巳雄大くん)戦う君の目。
東山さんに向かって行く、君の目が鋭くて、
儚げで、
そして、強かった。

嵐のコンのMCでときどき「屋良っち」なんて言葉が出てくるのが嬉しかった。

私の屋良ちゃん捜しは、あのときから始まりました。

アッキーのことがあって、
それから、去年、米花君が退所した。

屋良ちゃんは、何にも語らないで、飛びっきりの笑顔でプレイゾーンで踊ってた。
そうだ。
DANCE IS LIFE.

何も話さずに、友人を見送る君のダンスだったと思う。

4人のMAから、ひとりで舞台に立つようになって、
ひとりでアメリカに来ちゃったり
たくさんの仲間のプロデュースをしても
それでも尚、きっと君はダンサーだ。

私は忘れられないよ。

少年倶楽部プレミアムの第1回放送(相葉ちゃんがゲストの0回って言われてるやつね。)に、ゲストとしてスタジオに呼ばれたアッキー、屋良ちゃん、町田さん、米花君。

太一君に
「プロデュースの道で生きようと思うことはないの?」って聞かれて

「それでも、僕は、ずっとプレイヤーでありたい。」って
ぐっとあの目で太一君のことにらみながら答えた屋良ちゃん。

去年の屋良ちゃんイヤーで、小堺さん達とものすごくキュートな舞台をやり遂げた屋良ちゃんも好き。
それから、プレイゾーンで、振り付けのアシスタントをしているうちに、きっと全てに出ることになっちゃっただろう屋良ちゃんが、ステージを飛び回ってる姿が好き。

タキツバちゃんの振り付けを心を込めてやって、
そして、
ふぉーゆーの真ん中で、ちょっとターンのタイミングはずして回ってる君が好き。

タッキーに
「屋良っちが稽古場にくると、空気が締まる。」って言わせてしまう君が好き。

それから、
プレイゾーンのスター、つばちゃんを立てながら、そのカーテンコールでつばちゃんとハグする君が好き。
誰にもわからない「友情」とか「暖かい血液」がそこに流れているみたいで、胸がいっぱいになる。

さぁ、
3月は、香取は5年ぶりに君のエンドレスショックを見に行くよ。
町田さんもいない、米花君もいない。もちろん、アッキーもいない。
君にとっては何度も踏んだ、その帝劇のステージが、今までとは全然違うものになるんだと思う。

ものすごくものすごく悲しい。町田さんも米花君も、あのステージで踊っていないなんて。
だけど、君がもう一度「ライバル役」を勝ち得たことが、嬉しいし誇らしい。

5年前に、君がその役を演じたとき、まるでそれは「君自身の人生」を表現しているようで、
その深く自分を抉り、その苦悩を私達の前に見せつけるような君の演技に、泣かずにはいられなかった。
屋良ちゃんにしかできない演技だと思った。
君が、自分の奥の方に潜んでいた、「本当の自分」を、自分の手で引きずり出してきたみたいだった。
その鬼気迫る演技を、今回また見せてくれるんだろうか。

いいえ、あれからもっと自分の人生をさらに前に進んだ屋良ちゃんが表現する。
また5年前とは違う「ヤラ」に会えるのが楽しみです。

屋良ちゃん。
どんなことがあっても、ダンスをその手から離さずに
そして、いつまでも表現者であって下さい。
PLAYERでいてね。

屋良ちゃん。

お誕生日おめでとう!
おめでとう!
おめでとう!!!
コメント
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2013/02/04(Mon) 21:09 |   |  #[ 編集]
きゃ〜〜〜!!おひさしぶり!!
>ヒミツのmさん
まぁ!!まぁまぁ!!素敵な話をありがとうございます。

私達ファンは、手が届きそうで手が届かない彼らが大好きで応援したいって思いますね〜。

私は、昔チャットでフィンガー5のまーちゃんとお話ししたとき、うれしかったな〜。もちろん、もう第一線を退かれている近年の話ですけれど。
もちろん、実際に会ってもお話ししてたりしたんですけどね。爆!

そのファンとして越えてはならないっていう気持ち、すごくわかりますよ。
すごくわかります。
米花君がお店の準備をしていますよね。(現在、私は彼のツィッターをフォローさせてもらっていますが)
だけど、そのお店に行きたいか。。。。というと、考えてしまいます。どこまでもダンスをしている彼がすてきだと思っていた私は、彼の新しい人生を応援したいけれど、現実の世界に引きずり込んだり自分が入って行ったりするのは、う〜〜んって考えてしまいます。

そうそう、この間の町田さんのshingo→で、屋良ちゃんの誕生日のことが書いてましたね〜。ふたりで連絡撮り合ってるときに(ライン?)その日を迎えてしまったって。
そうやって、ふたりがちゃんと繋がっていることが、とっても嬉しかった。
米花君が辞めるときは、ちゃんと翔ちゃんが言葉を贈っていたし。

きらきらしてても、苦しんでても、
みんなちゃんと手をつないでいるんだな=って思います。
またのぞきに来てください。
3月に、屋良ちゃんの新しい「ヤラ」を見てきます!!
2013/02/05(Tue) 20:36 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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