日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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これが、櫻井翔。
2013年01月25日 (金) | 編集 |
翔ちゃん!
お誕生日おめでとう!!


え?もしかして、もしかして31歳。
大人だね〜。大人だ〜〜〜!!

すっかり大人になった翔ちゃん。
香取の家にあるいっちばん古いDuetの表紙の翔ちゃん。
2003年6月号かしら。
髪が肩より長くって、なんだか斜めにこっちを睨んでる。
大阪で嵐友ちゃんに会ったとき、2003年冬の相葉ちゃんのうちわを持っていた私。ちょうど「やんぼこ」をやってた相葉ちゃんの髪はまっ黒。だって先生役だったもん。

今だったらにっこりしてるのに、このときの相葉ちゃんは鋭い目でこっちを見てる。
なんでやろ?って嵐友ちゃんが言ったから、

「この頃、みんないきってたんちゃうん?」って答えた香取。
ふたりで納得しました。

いきってる。。。って、なんかちょっとかっこつけてるって意味の関西弁。

香取が最初に出会った嵐は、翔ちゃんなんて特にいきってた。
慶応大生で、かっこよくて、ラップのリリック書いちゃう翔ちゃん。
翔ちゃんは何でもエースとっていく、そんな印象でした。

S.H.O.W spilling words on this track

大好きだ。翔ちゃんのラップ。
このall or nothingの翔ちゃんのラップは特に特に。

君の横顔、放課後。

このall or nothingのdvdでは、5人がそれぞれの何かにチャレンジして、それを嵐に持ち帰り、今まで以上の嵐になろうっていう企画の小芝居ありのdvd。
「嵐って、なんなの?」という話し合いから始まり、「嵐はこのまんまでいいの?」っていう熱い語りがあり。
そして、翔ちゃんはラッパーの方のところに行って、自分でラップを書くことにトライするという。。。
今やこのdvdって絶版になっちゃってる?

今も尖ってて、かっこいいラップを書く翔ちゃん。
しかも、その上に文学的で感傷的な表現が散りばめられ、とっても知的なラップだと私は想うのです。

今、30歳を超えた翔ちゃん。
あの頃に想っていた「嵐ってこれでいいの?」っていう言葉の、その先の未来に今、近づいているのかしら。
そして、翔ちゃん自身は。

「キャスターを務めることになりました!」ってコンサートで話した翔ちゃんは、すごく嬉しそうだったな〜。
毎回ちゃんと見ていない香取が言うのもなんだけれど、翔ちゃんのキャスターぶりは、他の曜日のタレントキャスターさんに比べても、群を抜いてる気がするんだけど、これって贔屓目に見てる?

2007年、Timeコンのドーム1日目に「世の中を変えたい。」って前のめりに言った翔ちゃん。
「政治家にでもなるんかい!」ってあのときは、驚いた、まだキャスターになりたての彼。
でも、今なら嵐にできないことはないって想う。

今年2年連続の24時間テレビのパーソナリティ。
近頃不真面目ファンの私なんかは、わ〜また夏までにハードを整理しないと〜〜。。。。とかって不謹慎に想う。
それから、各局で嵐の取り合いかい?とかも想うけれど、
今の嵐にはできることがいっぱいある。
そして、そのできること、
その力を使って「たくさんの寄付を集める」ことができる今の嵐。

被災地のために、身体の不自由な人のために、
必要なお金をいっぱいいっぱい集めることが出来るなら、それはとっても「よいこと」だと想う。
それは他の誰にも出来ない、嵐にしかできないことだもの。
色々な立場の人が、色々な事を言う。
被災地の本当の姿を伝えてないとか言うかもしれない。
だけど、
今の嵐にしかできないこと。

東北被災地には「嵐基金」というのがあるのですって。
すごくない?
これは香取の夢だったよ。

外国のアーティストさんって、みんな色々な財団をサポートしていたりする。
私の知っているところでは、バックストリートボーイズのメンバーなんか全員が「○○基金」の代表になっていたりする。まだ震災が起きる前から、私はそういうサポートを嵐にはしてほしいって想っていた。

翔ちゃんが言う、
「世の中を変える」ってどういうことなのか?
彼があの頃想っていた「世の中」は、どうだったのか。
そして30歳の彼にとっての、「世の中」はどう換えていく必要があるのか。
翔ちゃんは、どんな風にあの言葉を、今も心に抱いてるのかな。

私のお友達で、ジュニアの頃からずっと応援している先輩ファンの方。
彼女は、
翔ちゃんは握手会に行くたびに、いつもしっかり話を聞いてくれて、そして必ず目を見てありがとうって言ってくれる。。。って教えてくれた。

その生きるスタンス。
去年、VS嵐が東北の皆さんをご招待したときの彼の顔。

そして、
嵐がどんなにどんなに大きくなって
ドームの向こうの向こうの方の星みたいに小さな姿になったとしても
いつの日か、私がコンサートに行くこともできないくらいの
もっとてっぺんに辿り着いたとしても

私には忘れられない「櫻井翔の姿」がある。
きっとこの先、どんなことがあっても、あの日の翔ちゃんの姿は私にとって永遠だ。

(ここからは、「また、かとりん、、、その話?」ってみんな想っちゃう?爆!)

2008年の2月。
氷点下17度のニューヨークシティ。
カーネギーホールのすぐそばの、小さなシアターの前の消火栓のところ。
そこから、シアターの入口に敷かれたレッドカーペットまで約10メートル。

うん、あれから、何度もあの場所に行ってみたけれど、あれ?こんなに遠かったっけって想うほど遠いんだけど、あの日はものすごく近くに感じたんだ。

その日。コミックコンのvipやプレスしか招待されていなかった「ヤッターマン」ワールドプレミア。
何の約束も、何の予約も、なんの情報もなくそのシアターの前で昼の2時から夜の8時までずっと並んでいた私達ファンの列はずっとずっと、ストリートの角まで続いてた。

遠くはヨーロッパや南アメリカから来た子達もいた。
朝からずっと一緒に待っていた私達は、もうすっかり同志みたいな気持ちだったっけ。

シアターの中に入れるという保障もなかったし、
翔ちゃんに会えるのかしら。。。その保障もなかった。
私の気持ちは、「ベストを尽くしたい。」っていうことだけで、とにかく、とにかくニューヨークにひとりぼっちでやってくる翔ちゃんはきっと、とっても不安だろうから、
だから、翔ちゃん、だいじょうぶだよ!みんな応援してるよ!って伝えたかった。
来てくれてありがとう。
日本から13時間もかかるアメリカまで来てくれて、ありがとう。

私はそんな気持ちだけひっさげて、氷点下10度を超える寒さの中でずっとずっと待ってた。

ずっとずっと君を待っていたんだ。

夜8時を過ぎてやって来た、翔ちゃん達を乗せた大きなリムジン。
私達の傍を通り過ぎるとき
曇りガラスの向こうに、翔ちゃんのどんぐり眼が見えた。
私達ファンがみんなで手を振ってるのを見て、驚いている君の顔がガラス越しに見えた。

そして、リムジンは10メートル離れたストリートの2車線目に停まった。
レッドカーペットの周りは人だかりで、私達はそこに近づくことはできなかった。

君が、その人混みまでの数メートルを通り過ぎるのを
その瞬間だけ、私達は君の姿を見ることができればって願っていた。

停まったリムジンから降りた君は
ストリートに、とんって降りて
それから、
私達の方に身体を向けて

大きく大きく手を振った。

今でも、香取はあの日のことをすぐに想い出せる。
コンサートで傍まで来てくれたことだって、何度もあるよ。
プレミアでは、すぐ傍の通路を通ってステージに上がっていった翔ちゃん。

だけど、
私が

あぁ、これが櫻井翔っていう人なんだって想ったのは、あの瞬間です。

だからね、
どんなことがあっても私は嵐を応援し続けるんだ。

どんな状況になっても
どんな立場になっても
きっと君は
絶対にあのときのままだと想うから。

大笑いしてる翔ちゃんが好き。
「10周年ではしゃぎすぎた。」って、ベテランの職人さんの前で照れてる君がいいって想う。
ねぇねぇ、札幌のポップコーンのとき香取がソロコンタオルを振ってたの、見た?見た?
まだあの日のチケットもとってあるぜ?

それから、米花君のこと書いてくれてありがとう。
ありがとう。

もうたくさんのことを語れなくなった君たち。
てっぺんに行けば行くほど、君は「楽しいこと」とか「嬉しいこと」とか「正しいこと」しか話せなくなっていくんだと想う。

なりたかった自分じゃなくて
「櫻井翔」にならなければ。。。そう想う日があるのかなとも想う。
事務所は、これまでも「昨日まで何もなかったように」切り捨てることがたくさんあった。
「まるでそこに誰もいなかったかのように」誰もそれを語らず、誰もそのことに触れず、誰かの噂でしか伝わってこないで、「真実」が見えないまま時間が進んでいくことばかりだった。

君が、米花君の名前を出さないで
「親友」と書いて、その後ろ姿を拍手で見送ったこと、それを伝えてくれたこと、嬉しかった。

これが「櫻井翔」だと想った。




さて、翔ちゃん。
お誕生日おめでとう!

いい1年を。
今年もいっぱい会おう。
いっぱい会おう。
いっぱいいっぱい。 
コメント
この記事へのコメント
素敵な想い出☆
香取さん、こんばんは☆

そして翔くん、31歳のお誕生日おめでとう♪
例えバラエティーでトークを回してる時でも頭の回転の早さにビックリします。
年々洗練されてきてるのは、やっぱりキャスターのお仕事の影響なのかな。
今年1年も素敵なお仕事に出会えますように。

そしてニューヨークの想い出☆
素敵~~~☆
私もかっこよく誰かを待ってみたい=3
ただ、二桁の氷点下では到底無理です(>_<)

香取さんのような揺るぎない想い出があると、ちょっとファンとして不安になるときでも繋ぎ止める鎖になってくれますよね。
わたしにはそんな素敵な想い出はないのでぶれまくってますが…(^^;

思えば、SMAPの木村君や中居君が30くらいの時の人気もすごかったですよね。
いろんな経験をして、魅力が増す年齢なんですかねf(^^;
2013/01/25(Fri) 22:06 | URL  | みく #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/25(Fri) 23:48 |   |  #[ 編集]
揺るぎない想い出
>みくさん
いつもコメントありがとうございます。

ずっと前のコンサートだったりすると、結構そばで手を振ってくれたり、こっち見てくれたりって、何度も行けばあったものですが、ニューヨークの街での想い出は、私にとっては特別でした。

今なら、自信もって世界に飛び出して行くんだろうけれど、あの頃はまだまだ「がんばれ!」言いたくなるような翔ちゃんがひとりでニューヨークに来るっていうことで、私も「お迎えしたい」っていう使命感に燃えていました。あははは。

しかも、
たったひとり
ものすごく寒い

という過酷な条件が、「たくさんのお友達ができる」っていう嬉しいことに変わっていくというドラマティックな1日。
その最後が、翔ちゃんのお手振りだったので、なんだかもう泣けちゃって。。。爆!

みくさんも大丈夫!
私達はみんな嵐国民ですから。
結構な荒波ですけれど、みんな同じ船に乗ってる感じ。

私も普段はぶれまくってますよ〜〜〜!!
いつもコメントしに来てくださってありがとう。
2013/01/26(Sat) 09:47 | URL  | 香取 #-[ 編集]
ご一緒だったんですね!
>ヒミツのSさん
コメントありがとうございます!嬉しいです。

そうですか。ナゴヤドームいらっしゃったんですね。
楽しかったですね。ポップコーンはほんとに、いいコンサートだったなぁって想います。
嵐が何に向かって行きたいのか、すごく伝わってきた気がします。

嵐基金のことは、私も詳しく知らないのです。
東北のブロガーさんのところで、たしか市か町の図書館の本に「嵐基金」からの寄贈の本があった。。。というようなことを読んだ気がします。

彼らは、被災地の方達に、今も心を注いでいてそれを大きな声で言わないようにしてるのかな?って想って、そのブロガーさんも大きくはおっしゃらず、たぶん、東北の皆さんは心の中に静かにその喜びを、ほかほかともっていらっしゃるのかな〜なんて、、、勝手に想像している「嵐基金」(もしかしたら、別の名前だったかもしれません。)

適当な情報でごめんなさいね。

ニューヨークの話、聞いてくださってありがとう。
何度もここに書いて、人にも話すんだけれど、そのたびに鼻の奥がつ〜〜んとして、声がかすれちゃうくらい私には大切な想い出です。
また来年、おんなじこと書くかも。爆!
そのときも、また読んでやってください〜。

コメントほんとにありがとうございます。
2013/01/26(Sat) 10:00 | URL  | 香取 #-[ 編集]
おめでとう櫻井君
こんにちは、香取さん

私が嵐を知って、一番最初に名前と顔が一致したのが櫻井翔くんでした。
それからファンになるまでに少し時間はありましたが、
「きっと大丈夫」のラップを歌う姿を見て
好きになって、嵐ファンになったんです。

いきっている・・・そうでしたね。
尖ってた櫻井君の写真もその後見て、、
若いなぁ、なんてしみじみ見ていました。
でも今ではキャスターをやってる。
どんな仕事もきちんと真面目にやっている
櫻井君が大好きです。
お誕生日おめでとう。これからも益々素敵な人になってください。
忙しいので身体には気を付けて。

櫻井君の声も好きだけど、
大笑いしている笑い声も大好きで、
あの声を聞くとほんわかします。

香取さんのNYでのこと当時読んでました。
もうまるで自分がそこに一緒にいるような気持ちに勝手になってました。
ついこのあいだのような気もします。楽しい思い出です。

香取さん、素敵な文章をありがとう。
これからも楽しみにしていますよ。
そちらはとても寒いのでお身体には気をつけてくださいね。
2013/01/27(Sun) 10:25 | URL  | 凛 #-[ 編集]
コメントありがとう!
>凜さん
ね!いきってましたよね?5人とも。

翔ちゃんは、努力の人ですね〜。
パソコンと新聞を目の前に並べて、楽屋で過ごしている様子がとっても目に浮かぶ。
スケジュール管理も完璧で、休みの日は何人ものお友達と会っちゃったりしてね。
すてきな大人になった翔ちゃん。
子供達に夢を与えている翔ちゃんですね。

そして、笑い声。
私も大好きです。
カメラに写ってなくても、でっかい声で笑ってる翔ちゃんの声が聞こえると、あぁ、嵐が好きなんだな〜。居心地いいんだな〜って想います。
きっとそういうところは昔から変わらないんだろうし、
「いきって」ても、きっと他の4人に笑わされながら、今の翔ちゃんになったんでしょうね?

部屋が汚いっていうのも、ちょっと嬉しいですね〜。

また遊びに来てくださいね。
お元気でしたか?
またお茶しましょうね〜。
2013/01/27(Sun) 11:36 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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