日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
反省しきりです。
2012年12月28日 (金) | 編集 |
アラフェスDVDやっと見ました。
先に見てしまいたいスマスマとか、純と愛とか、ほかにリアルに見たいテレビ番組とかがあると、なかなか見れないもんですね。
それで、今日やっと見ました。
仕事納めでお昼で帰ってきたし、窓ふき掃除終わったし〜。

いやいや、色々と想いますね。このDVD。
まずは、出だし。
1日目ですよね?これ。
だって、2日目は相葉ちゃんのクレーン上がらなかったし。あははは。
そっか、1日目の撮影だったんだ〜って想っていたら、途中からやっぱり2日目だな〜とか、、、
一つ言わせてもらうと、メニューをつけてくれ〜。爆!メニューないですよね?曲を選べないじゃないか。。。

文句はそれくらいにして。

さて、私、幸せなことにアラフェスに参加させていただいてました。
最後尾の真っ正面。
ときどき映し出される正面からのメインステの映像は、まさに私が見ていた風景でした。

想えば、よくたった5人で、国立でこれだけのことをやったな〜って今更ながら想いますよね。
ドームコンでは、ジュニアちゃんがいるし、ソロでは必ずお休みできたりしてたんだろうけれど、今回は本当に出ずっぱりだったんだね。

密度の濃いコンサートだったな〜と、DVDを見返して想います。

実は、あのコンサートでは色々な事を感じていたので、たぶん、心から楽しむことが私はできていなかった気がするのです。それは、今だから言うけれど、持てる限りの枠を使って、「下手な鉄砲」的な応募をしていて全滅だった。それから、お友達がどんどん行けるようになっていって、羨ましくて悔しくて眠れない夜もあった。
羨んだり、妬んだり、、、そういう気持ちがふつふつと湧いてきた。

どうしてだろう。
幸せになりたくて嵐と居るのに、そうなれない方向へと自分が進んでいくことがある。
師匠に言わせると、そんな人生を体験させてくれる嵐に感謝しなさいという話なんだと想うんだけれど。

だから、国立のチケットを手にすること。
誰にも頼らず、ひとりでグッズを買うこと、
たくさんのハードルを跳び越えて、あの最後尾の塔の近くに座って、私は風に吹かれてた。あの日。

だから、覚えている風景と、曲目と、映像と、そのときの想いとかむちゃくちゃに絡まってて、DVDを見てやっと整理されてきたって感じです。

popcornコンに行って実感したんだけれど、嵐は本当に今やりたいことがはっきりしてきたんだな〜って想います。
アラフェスにしてもpopcornにしても、本当に造り込んでるな〜って想うし、映像やライティングや、水にしても花火にしても本当にすごくすごく丁寧に作られているなとつくづく想います。
オーケストラで歌いたいっていうことも、きっと彼らの発案だったんでしょう。

ずっと、私は嵐は何がしたいのかわからないって想っていました。
とっても素直な子達だから、目の前に来たお仕事はなんでも受け入れて、そうやって歩いてきたことも多いと想う。
バラエティにしても、もっとやりたいことあるんじゃないの?って想うし、やりたいことをやってほしいって想う。
だけど、本当に彼らがやりたいのはきっとこういうエンターテインメントの世界なんだろうな。
バラエティとか、お芝居とか、それ以上に。

コンサートこそって思っているのだと思う。
よく「忙しい中で」って想っちゃうんだけれど、彼らはこっちがメインなんだと想う。
想えば、
去年。
震災の後にコンサートツアーをやった彼ら。
どのユニットもコン中止にした去年も、いつも通りにツアーを強行した彼ら。
それが、嵐のやりたいことなんだな〜って今想う。

さて、アラフェスやウラ嵐マニアに関しては反省しきりです。

まずは、「夏の終わりに想うこと」を知らなかった。アオゾラペダル2枚も持ってるのに。3枚目買わなかったんだね〜。
それからGreenがとってもいい曲であることを、今知った。
そして、その後にシークレットトークが入っていることを、今知った。今だよ?
それからね「君がいるから」を知らなかった。popcornで大好きになって聞いている。さっき調べたら、このCD持ってるじゃん。
そして、DVDを見て、voiceもいいねって思った。車で聞いてるときはあんまりそう感じなかったのに。

もう私は嵐オタって言えるの?これ・・・って気分です。

2012年は反省することが多かった。
アラフェスは、そういう反省してる気持ちがいっぱいあったし、
私のすぐ後ろのフェンスのもっと向こうの方に、音漏れを聞いてるファンの子達がいっぱい見えて、それがものすごく切なかった想い出がある。
嵐が動くと、たくさんの人達がいっぱい動いて、そのたくさんの人のひとりの私は、結構もみくちゃになって満員電車に乗ってる気分になるんだ。(実際問題、乗ってるしね)
それは、結構消耗するな〜って想ったりもする。
ひとりぼっちでグッズに並んだりするときも、「ほんとにこれほしかったのかな〜。」なんて自問自答することもある。

それでも。
それでも。
嵐と歩きたい。

2013年。
また嵐と一緒に歩いて行こう。
知らない曲を知っていこう。
また、目を凝らして彼らが思っていることを、解っていこう。
想像していこう。
想いを馳せよう。

あれ?アラフェスDVDの感想じゃなくなってしまった。
ということで、おやすみなさい。
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