日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ありがとう。Happy Holidays with SMAP〜札幌コンひとり反省会〜
2012年12月25日 (火) | 編集 |
クリスマスイブの24日。
SMAPと過ごしました。
いいもんだね〜。こういう、ひとりでいてもどうしていいんかわかんない日を、あんな素敵な5人と過ごせるなんて。

「僕が招待したパーティに」って慎吾ちゃんが言ってくれたことの喜び。

あ〜〜楽しかった。
やっぱりSMAPコンは楽しいな〜。ず〜〜〜っと前からその楽しさを知っていたつもりだったけれど、うん。
うんうん。
やっぱり楽しかった〜〜〜!!
17年ぶりに、ひっさしぶりにアリーナに降ろしてもらいました。。。というような花道近くのアリーナ席での応援だった22日は、たっくさんファンの方達への言いたいことがありました。

いえ、私のお友達が言うには「それは、ファンじゃない。」ってことで、ファンじゃないでしょうね。あの方達は。
うちわが高いとか、ペンライトを下げて欲しい〜とかは、もう仕方ないです。だって、SMAPの時代ってそういう「しきたり」みたいなのまだまだなかったもの。
だから、そこは100歩譲るんです。
でも、その他はちょっと許せない状況でした。

でも、そういうの全部ふっとんだ24日。

メリークリスマス!って何回も言われると、「あれ?私達ってキリスト教だっけ?」って想っちゃうんだけれど、でもいいもんだね。みんなでクリスマスツリー(これまでのドームでの皆さんのメッセージでできているそうです)を囲むのも嬉しいし、「クリスマップ」を聞いたり、「雪が降ってきた」なんかも久しぶりに聞くことが出来てすごく嬉しかった。

もうどなたもご存じと想うけれど、ナイナイが登場してラストの曲を岡村君が一緒にダンスしたり、昭和時代の応援に本物の少女時代が来ちゃったりと、サプライズもいっぱい。

そして、
遠征はこんなコンサートでのエピソード以外にも、いっぱい想い出が出来る。

3時開場なのに、なかなか中に入れてもらえず30分くらい氷点下の外で待ち、いい加減みんなが警備の方に文句言いかけるところでロビー開場。
「機材調整のために」って私達は聞かされていたけれど、その頃、きっとドームの中では
「慎吾来ね〜な。」って、みんなが何度も何度もつぶやいていたんでしょうね。
「もうファンの子、凍死しちゃうよ。入れてやってよ。おれら4人でなんとかするから。」
そんなSMAPアニキ達の声が聞こえてきそうです。

ご挨拶で、つよぽんが
「中居君はいつでも僕を支えてくれて
木村君はずっとかっこよくて、僕はいつもその背中を追いかけてきました。」
そんな風にツートップの話をしてくれました。

ものすごく緊張感のある5人なんだと想います。
そして、つよぽんや慎吾ちゃんにとっては、ものすごく大きくて、ものすごく頼りがいがあって、ものすごくこわかったふたりなんだと想う。
お兄さん達が喧嘩してる横で、こわくて物が飛んでこない場所に隠れて待っていたふたりですものね。

だけどずっとずっと、もうつよぽんは相当に大人で、相当に知名度の高い、素晴らしい役者さんであるのに、ずっと追い続けている背中があるなんて、なんて幸せで、そして素晴らしいこと。

吾郎ちゃんのことを「中間管理職。SMAPにはなくてはならない存在」って話し、そして、慎吾ちゃんのことを
「いつの間にこんなにたくましくなったんだろう。」って言うつよぽん。

そうだよ。うん。
私が慎吾ちゃんのことを大好きになったのは「未成年」が放送されているときで、まだ、中居君に「薄着の時はお腹をひっこめろ」なんて言われない「モデル体型、何でも似合う」なんて言われていた19歳だったな〜。
家族が大切で、夜中に「海を観に行くぞ」って言いだすお父さんと、車に毛布を積んででかける家族。

慎吾ちゃんのこと、とってもとっても好きだった〜〜〜!!って思い出しました。
ダンサーだった。
慎吾ちゃんはすごいダンサーで、ダンスの研究も一生懸命していた。
色んなことを思い出しました。

SMAPのコンサートはいっつも楽しくてお祭りで、昔から、まぁなんでもありって感じだったけれど、ほんとにほんとに初めて、泣きました。

私は今、あんまり「ファンです!」って胸を張って言えないくらいのファンですが、スマスマは初回から今でもビデオを持ってるし、その頃編集したアプティバのコマーシャルだって、クノールスープだって、一平ちゃんだって、DoCoMo東日本の「それじゃぁまた」のコマーシャルだって、未だに映像が家にある。
お仕事が辛いとき、毎日5人の映像を見るのが何よりも楽しみだった。
何回も見た007と006。
「はじめての夏」をいつかフルコーラスで歌ってくれることを信じて今日までコンサートに通い続けているんだけど。。。それでも、気持ち的にはやっぱり一歩引いてしまっている。
やっぱり嵐に対する想いの方が、今の私は強いかな?

だけど、ときどき思い知らされる。
SMAPの偉大さ。

暴風雪の天気予報を吹き飛ばして晴れにしちゃうすごさ。
それから、
こんな過密スケジュールで札幌で冬コンやってしまうすごさ。

もしも、新千歳が閉鎖なら、5人は10時間かけて函館経由で陸路で札幌に入る予定だったそうです。
(う〜〜ん、実は香取地方の空港から入ると、10時間はかからないと想うけど?ジャニーさ〜ん)
22日のコンサートで「俺ら、一回東京に帰って、それからまた札幌にくるから。そしてここでプライスレスの最終回とスマスマやるから!」って大宣言した木村君。
前日のさんちゃんとの番組でも中居くんに
「おまえ、明日ライブだかんな!」って声かけてた。

木村君はきっと24日に札幌で待ってる私達を安心させようとしてくれてるのかな〜って想った。
次の朝、めざましに香里奈さんと藤ヶ谷くんが出てたから、「あぁ〜よかった。木村君飛行機乗ったんだ。」
みんな無事札幌に入るんだ〜ってほっとした。
だって、暴風雪予報とか、大雪注意報とか出てて、前日の札幌はむちゃむちゃの雪降りでした。東京からのお友達もびびっていました。
私達で考えられる、千歳閉鎖の時の道筋を考えてみたりしていました。

しかし、慎吾ちゃんが「いいとも」に出てから来るとは。。。そういうことなんですね。
SMAPの今のお仕事って言うのは、こういう生番組がいっぱいある生活なんだ。。。と実感しました。

そしてまさかの、コンサート30分以上遅れ。
いやいや、アメリカかい?って想いました。まぁアメリカならもっと遅れても文句なし。
4時開演ってことで、遅い飛行機で帰る予定のファンの皆さんは、どきどきしただろうな。
私達地元民なんて、プライスレスもスマスマも参加するんだよね?くらいの勢いで、ロビーでドーナツ食っとりましたよ。
「血糖値あげとこう。」とかいいながら。「今日は長丁場やで〜。」って。

こういうことも、全部全部、すてきな想い出。

最初のMCのときに、慎吾ちゃんが
「ごめんなさい!」って頭を下げて、
「もう飛行機の中でも、車の中でも、頭の中がおかしくなりそうだった。5万人の人を待たせてるって想うと。。。」って何度も謝っていました。
車の中で赤い衣装を着て、雪の中をぴょんぴょん歩きながらドームのステージに、きっとそのまんま入ってきたのでしょうね。リハーサルもなんにもしないで、当日を迎えるって不安だっただろうな。
本人曰く「歌もぼろぼろ。ダンスもぼろぼろでした。こんなへとへとになったクリスマスイブは初めてでした。」だそうです。

そんなこと、全く感じさせないかっこいい慎吾ちゃんだったけどね。

私は、そうやって失敗したり、慌てたりの姿を見せてくれた慎吾ちゃんが、すごく素敵で嬉しかったです。
だって、慎吾ちゃんの私のイメージは、心優しくて、いつも静かにひとりで過ごしていて、ひとりぼっちで居る方が楽だな〜なんて想っている孤高の人。そして、小さい頃からこの世界にいて、冷静で賢い人。

でも、ご挨拶での
「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」
これは、もしかしたらこの日の自分へ言った言葉なのかしら?なんて今は想います。

でも、そのだいじょうぶだいじょうぶが、
「みんなずっと、よく僕達についてきてくれたよね。僕たちどんなことがあっても大丈夫だから、これからも着いてきてね。」って言ってくれているみたいで、嬉しくて泣いちゃった。
うわ〜、SMAPコンで泣くんや。私。。。って想うほど、なんだか涙がぼろぼろ出たのは、きっと、こんな風にファンの事を愛し続けている5人がいるのに、適当な応援しか近頃はしていない自分への気持ちがあったから。

ご挨拶と「夜空ノムコウ」が終わった後のシャンパンとビールかけは、久しぶりに見た〜。楽しかった。幸せになりました。
慎吾ちゃんの嬉しそうなビール飲んでる顔!
木村君の、「このあとシャワーだ。。。」って想ってるだろう顔。

すごいな〜。この人達は。。。って想う。
なんでもかんでも嵐と比べちゃだめだけど、

やっぱりこうやってドームコンサートを確立して、こうやってお客さんを楽しませる方法を自分たちで切り拓いてきて、今も尚、ドームのみんなを幸せにするパワーを持ち続けるこの人達。
すごいな〜。

この間のエントリで「嵐にも、SMAPみたいな上質なバラエティがほしい。」なんて書いたけれど、あぁこれは、SMAPが与えられた物じゃなくて、彼らが血のにじむような努力で育てて来た番組なんだと想う。

人気が出てきた頃の木村君が演じはじめたpちゃん。
どんなに有名になろうと、どんなにすごい作品で表現を仕様と、演じ続けるpちゃん。
そして、今も尚、pちゃんでステージに上がる木村君のすごさ。

こうやって、初めはきっと手探りだっただろうけれど、もう20年近くもやり続けて育て続けたのがスマスマなんだな。。。って想う。もし、今後嵐が新しいバラエティに取り組むとしたら、本気出して、自分たちで作り上げていけるような、しかも長く続けて、自分たちも成長していけるような、そういう企画から彼らが携わっていかないとだめだと想った。

東京〜札幌を何往復もし、そしてその間に生放送に出ちゃったり、耳にペンキが残ったままステージに上がっちゃったり、
落ち着いてじっくりなんて、そんな言葉はまだSMAPには必要ないんだね。
走り続けるんだよね。

そのかっこいい背中をたくさんの後輩達に見せながら
もんのすごいスピードで
振り返りもせずに走って行く。

それがSMAP。
ものすごくかっこいい人達。
香取は、本気のファンの皆さんからちょっと離れたところから
それでもしっかり応援するよ。

慎吾ちゃんが好き!!
17年前から、慎吾ちゃんが好きだ=!!
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