日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
調子はどうだ〜東京〜〜〜!!
2012年12月16日 (日) | 編集 |
そんな感じで、今頃最初のご挨拶がはじまっているのかな?
東京ど〜〜〜〜む!!

今日が今年最後のコンなんだね。
みんな楽しんで。
みんな幸せにしてもらって〜。
嵐に元気をあげてね〜。
もう、札幌から2週間が経ちました。
その後、九州、そしてホーム東京へと旅を続ける嵐。

未だに耳に残る「すごかったでしょ〜〜〜!ぼくのパパが買ったききゅ〜〜〜!!」
それから、何度も何度も車で聞いている「君がいるから」

不義理な感じのファンになりつつある香取なんですが、、、この曲ね。あははは。お初でしたの。札幌ドームで。私はこんな風に等身大で恋する男の子の歌が大好き。
この歌を歌いながら、花道を楽しそうに歩いて行く5人が好きだな〜。。。って札幌での3日間、見とれていました。

今日もきっとそんな5人の姿に見とれる東京の皆さん。
どうぞ楽しんでください。
その中に大好きな嵐友ちゃんもいます。
そう思うと、すごく胸がいっぱいになるんです。

こんなことないですか?
香取の場合は一応担当が「相葉ちゃん」一応ね!そうすると、相葉ちゃんがソロのときとか、香取のお友達は私のことを思い出してくれるんですって。
特にアメリカにいるときなんかは、「あぁ、かとりんに見せてあげたいな。」って想うんですって。
そして、この頃では「かとりん、よろこんでるかな〜。」なんて想うそうです。
幸せな話です。

そして、私はいま24時間テレビの編集とかしながら、札幌セットリストを聞きつつ、東京ドームを想っています。東京ドームは、どんなに道民ががんばっても追いつけない、やっぱり嵐にとってのホーム。
そんな気がします。
Timeとかアジアツアーの凱旋コンとかでおじゃましたけれど、やっぱり「ここに帰ってくるんだな〜。彼らは。」そしてここから「ZEROいってきま〜す。」って行っちゃうんだよな。
ここは、彼らの日常のあるところなんだ。。。って想ったりもします。

さて、先日。
うちの職場で若い教員を育てようって言うプログラムが提案されましてね。それを提案するのはもうベテラン教員なんだけれど、若い子ちゃん達は「はい!」って手を挙げて「それはとってもいい考えだと想うので、参加したいです!」なんて言っちゃっているわけです。
私なんかにすると、「あほか、自分で勉強しろよ。誰にお膳立てされてんねん。」とか考えながら聞いているわけなんだけどね。
いみじくもベテラン先生が
「こういうことは、自分たちで企画運営していけ!」って怒っちゃったりしてね。あははは。
でも、若い子ちゃん達は、なんで怒られてるのかわからない。

嵐は、最初「おれ、なんで嵐なんだろう。」って想ったんだろうね。
そこには自分の意志ってなくて、「うれしい!」って想いの人もいれば、「できれば、うまいこと抜けたい」なんて想いでスタートした人もいたことでしょう。
だって、そのユニットの組み方って、まるで学級発表みたいな感じだもんね。
だけど、そこから今の嵐になるんだよな〜。すごいな〜。。。ってつくづく想うわ。

だってね。
彼らまぁ言わば「同僚」なんでしょう?
人はみんな「仲がいい」とかすぐ言っちゃうけれど。
「仲がいいところが好き。」ってね。

だけど、彼らの仲の良さは「友達」じゃないんだよね。
もちろん、ずっと一緒に総武線に乗っていた子達にとっては、もう友達なのか同僚なのか、いつ合格したのか、いつデビューしたのか、、、ゴールはどこなのか?みたいな感じなのかもしれない。。。爆!

私は、職場の飲み会とか絶対行かない人間で、職場の人と仲よくしようなんてさらっさら想っていなくて、でも、結果仲良くなることはたくさんある。
「友達」になっちゃったら、すごく仕事がやりにくくなることも多くて、ある一線は間に保っていたいっていつも想っていて、さっき書いた若い先生を育てるプログラムなんかの提案があると

「それって、全員が強制的に参加なの?私が若かったら、絶対そんな徒党は組みたくないな〜。」とか想ったりする。

嵐がすごいな〜って思うのは、
「切磋琢磨」なんて言葉、彼らのなかになさそうで、きっとあるんだろうな。
そんな表情絶対見せないで、仲間の仕事を褒めたり、認めたり、尊敬したり。
よくできるよね。。。って想う。

唇噛んだりしたのかな。
ひょうひょうとしているけれど、焦ったりもしたんだろうか。
小さい頃から、選ばれたり、選ばれなかったり厳しい世界で生きてきたから、そういうことに戸惑ったり焦ったりしないんだろうか。
あぁやっぱり、彼ら「友達」ではきっとないんだろうな。
「友達」であってほしいって想うけれど、私達の考えているような「友達」ではきっとないんだろう。

5人があまりにも仲良しだから、うっかり「友達」みたいに想っちゃうけれど、最高の同僚なんだろうな。どんなプロジェクトも完成させていく5人組なんだろうな。

今頃、何歌ってるかな〜。
初めて東京ドームに立ったとき、翔ちゃんが
「僕等、ここまでくるのに8年かかりました。」って言った。

「あのてっぺんまで全部、みなさんのペンライトの光で埋めることが、僕等の夢でした。」って。

光一さん曰く「後ろの方まで見えてるよ〜って言えって言われてるけど、ほんまは見えてへん。見えてへん。」らしいけど(大爆笑!)、

きっと今日も見てるよ。
たったひとつの光も見逃さないように。
5人が、いちばん後ろで小さく光る、たったひとつも見逃さないようにききゅ〜〜〜〜でやってくるよ!

そんなことを想いつつ、やっと24時間をブルーレイに入れました。
コメント
この記事へのコメント
こんにちわ!
私は、嵐ファンになって初めて買ったのが「Timeコトバノチカラ」で翔君の言葉で「ここまで来るのに8年かかった」って言ってましたね!
いきなり作り上げられたグループだから逆に良かった様に思います。
一年目は売れたかも知れないけれど、それはただの若さの勢いであって、心身ともに育ってなくて・・・それが年を重ねるごとに少しづつだが成長していってるみたいな・・・。
私、このグループは「まごまごボート部」の企画が凄くこの子たちを成長に導いた一つのターニングポイントの様な気がします。

年を重ねるごとに目つきが優しくなってきていると感じてるのは私だけでしょうか?

なんか文がまとまらなくてすみません。
2012/12/17(Mon) 15:03 | URL  | 五十路 #-[ 編集]
大人になったんですね〜。
>五十路さん
大人になったんですね。5人は。
私の出会った頃の翔ちゃんは、髪が肩まであって、こっちをにらみつけるような目をしていたな。
だけど、きっと彼らそんな目をして大人を見据える必要がもう、なくなったんですよね。
彼らが大人になったっていうこともあったけれど、きっと経験値が上がったんですよね。

嵐の旅はどんどん続いていくんでしょうね。
気球に乗って。
2012/12/18(Tue) 21:51 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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