日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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寸分たがわず
2012年11月26日 (月) | 編集 |
大ちゃん。
お誕生日、おめでとう。
おめでとう。


今の香取に大ちゃんの素敵さ、書けるかな。。。
そんなことを想いつつ、いつも通りにハッピーバースデイのメッセージを。

偉大なる嵐のリーダー智君へ。
君が、寸分違わず今の君へ
今の君になるためにゆっくり歩いてきてくれた事への奇跡に感謝
「なんで?」って言葉がつきまとう、大ちゃん。

なんで大野君なの?
なんで、リーダーなの?
とか、
なんで個展?
なんでニューヨーク?

昨日、お友達と1998年ジュニアのときの君の姿を見ていました。
華やかな場所にはあまり登場せずKYO TO KYOで町田さんと一緒にがんばっていたという大ちゃん。
ニコニコ笑いながら、すいすいとそこを泳ぐように動くタッキーやつばちゃんと同じラインでお辞儀をしながら、君の顔は強ばっていて、にこりともしない。
だけど、ダンスは誰よりも、誰よりもエレガントなその身のこなし。

あの頃の大野智はどんな人だったんだろうな。
どんなことを想って、あの大きなステージで、きれいな衣装を着て、髪を風になびかせていたんだろう。

だけど、にこにこしているタッキーの心の中も、
かわいらしくてあどけない潤君も、
激しく踊る翼君も、
少女みたいに色の白い相葉ちゃんが真剣に踊る姿も
思春期の男の子達はあのとき、み〜んな様々な想いをもっていたんだろうなと想って見ると感慨深い。

そして、ときどきカメラに抜かれる大ちゃんは。
どんなこと想ってるんだろう。それが全然読めない「素顔」の映像。

大ちゃんは嵐にとって唯一無二のリーダーだから、君が1998年のここにいて当たり前なんだけれど、ジュニアコンの映像を見ながら、このたくさんの男の子達のなかから、

大ちゃんを
潤君を、
相葉ちゃんを、
二ノを、
そして翔ちゃんを(映像に全然出てこない)選んだ社長のものすごさを感じる。

嵐の抜けたキンキのバックで、ちょっと唇噛んでる屋良ちゃんとか米花君、町田君なんかの姿も何度も映像で見たけれど、その反対側に大人の思惑とか、大人の考えとかに巻き込まれていく5人がいたんだろう。

それでも、特別な先輩のひとりであった大ちゃんのことを、緊張感をもってその後を追い、尊敬し、彼の心を開かせてきたメンバーの優しさ。
関わりの無かった先輩ジュニアとの関係を今の形に育てて来た、5人の気持ち。

あの頃の嵐メンの心の中は、今からは想像できないくらい子供だっただろうし、わがままだっただろうし、困ってただろうし、怒ってただろうし、ものすごくもがいてただろうな。

「なんで!?」って100回以上は言ったんだろうな。

そう思うと、数々の奇跡の上に今日が成り立ってて
大野智が今を生きて
私達がpopcorn tourで再会できる。

大ちゃん。

静かな緑いっぱいのセントラルパークで何時間も過ごす君の姿が、浮かんでくる。
なんでニューヨーク?って想うけれど、
君がニューヨークにぴったりなのは、今の私にはとってもよくわかる。

ニューヨークは人に関わってこない。
ニューヨークは、いい感じで人を放って置いてくれて
自分がきれいに埋もれていける場所。
大ちゃんにとって、その冷たさが「心地いい」んだろうな。

さんちゃんが「しやがれ」に来たとき、「これからの嵐はどうなっていくんでしょうか。」と質問し
「おまえら、もう手遅れや!」って言われた。
そのときの、君の表情が忘れられないよ。

わかっていたけれど、
認めていなかった
いつの日か、また平穏な毎日がやってくるのかな。。。なんて想っていたかもしれない。
だけど、もう二度と見ることのできない風景を全部想い出にすり替えて

君たちの人生はスピードを増していく。

大ちゃん。
大ちゃんの舞台が観たいっていつも想う。

香取が嵐オタになって初めて会えたメンバー。大ちゃん。
今でも覚えているよ。
ブルーのセーターに黒縁の眼鏡。
華奢な後ろ姿。
それが豹変し狂気を帯びたその目。

天才だ!って想った。

最後に観たアマツカゼから、ずっと舞台に戻らない大ちゃんは、何を思ってるんだろう。
きっと何か想いがあって、舞台へ戻っていかないんだろうな。。。と想ってる。
忙しいなかで舞台をやろうなんて、大ちゃんの中にはないんだろうか。

舞台をよく見に行っていた頃は、こんなに才能溢れた彼のことを世間が知らないなんて、どういうことだ!って想っていたけれど、今や彼のことを知らない人は誰もいない。
キャラクターだって、真面目な青年だって、ちょっとふざけたやつであっても、君はどんな役だってこなす。
そういうこと、いつしか日本中の人が知っていった。
隠し球だった頃が嘘みたいだ。
だけど、君の舞台での佇まいがまた格別なんだって私は知ってる。

ツアーでは久しぶりに振り付けをするという大ちゃん。
嬉しいな〜。
カーニバルナイトの振り付けをメンバーに「細かすぎる」「足が吊りそう」なんて言われていたのが懐かしい。

追求したらとことんどこまでも行く君。
だから、終わりのないこの世界は君には絶対に合っているんだ。

寸分も違わず、32年前に君がかーちゃんのところに生まれて
おいしいシチューを食べながら大きくなって
ダンスに出会う。
そこから、自分ではできないだろうなんて想っていた演技の道が拓け
物を造ることをライフワークにしながら
ニューヨークのストリートアートも
若中を見る目も
身体の不自由な人が描く絵も
ディズニーのアニメーションも
なんの垣根もないその眼で見る君。

その全てにはどこまでも終わりがなく、ずっとその道が続く世界。

大ちゃんはこれから、どんなことがしたいのかな。
これからどんな大野智になりたいのかな。
いやいや、なりたい姿になんかならなくていい。
ずっとそのまんま自由で
愛するものを愛して
わがままで、予測のつかない大ちゃんのまんまでいてください。

あと数日で君に会える

HAPPY BIRTHDAY!
大好きな
大好きな大ちゃんへ。
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