日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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感謝のとき
2012年11月15日 (木) | 編集 |
たんたんとバラエティをこなしながら、一体いつレコーディングして、いつアラフェスの練習して、そして、いつコンサートのリハーサルしてたのかな。
5人は。

明日から、ツアーがいよいよ始まるのですね。
どうぞ、最後のナゴヤドームまで、みんな怪我なくハッピーに。
たくさんのたくさんの嵐国民を幸せにしてください。
たぶん、数百年前なのか、数千年前なのか。
私達嵐国民は、やっぱりこんな風に泣いたり笑ったり、困ったり苦しんだりしながら暮らしていたのかな。

やっと再会できた今世でも、やっぱりずっと幸せでいるってむずかしいな〜。。。とか想う。
嵐国民でいるのは、なかなか茨の道だと想う。

やっぱりもう嵐の手を離してしまうファンも多い中、それでもがんばってる香取。
うん、がんばってる感じ。
ふんばってる感じ。

とくにこの頃は、コンサートが嬉しい!って想うと同時に「あぁ、コンサートかぁ、チケット争奪戦かぁ〜。ホラ貝鳴っちゃったな〜。」と、心のすみっこでは憂鬱だったりもする。
グッズ並びも、相当な覚悟でいたりする。

実は、今回のpopcornも様々なことが絡み合って、すっきりしていないところもあります。
自分の本性をここで見るって瞬間が何度もある。
嵐の前では、真っ直ぐな自分でいたいって想うのに、違うじゃんって想うことがある。
そういう気持ちのまま、モヤモヤした感じでここ数週間が過ぎています。

先日、香取の師匠に、そんな自分のことをメールでお話ししました。
これが、今の自分なんです!って。

そしたら、師匠が言ってくれました。

「それは嵐に感謝だね。」って。

人間は、生まれるときに「この地球に生まれ落ちて、色んなことを経験したい、色んな感情をもつことを体験したい。」そう思いながら誕生するのですって。
そのために、私達は地球に生まれ落ちてるんですって。

自分にしか感じることの出来ない気持ちを、たくさん感じさせてくれている嵐。
嵐がいるから、私はこんな風に心を動かしたり、祈ったり、悲しんだり、ものすごく幸せだったりするんだ。

それは、感謝すべきことなんだね。

「夏の終わりに想うこと」を歌いながら歩いてく後ろ姿を見て、5人がずっと幸せでいることを願ったり。
チケット争奪戦のために、ポストイットでお友達とかぶらないように作戦を立てたり、色んな人に相談したり。
ひとりぼっちでニューヨークの街の中に飛び込んだり、
おんなじ空間に居ることも知らずに、一緒にお芝居見てたり、
便せん何十枚もの手紙を書いたり、
たくさんお友達ができたり。

嵐に出会わなかったら、きっと私には感じることの出来なかったこと、
共有できなかった時間。
今、それが私の手の中にある。

5人はどうかな。
いっつも笑ってるけれど、私の何倍もの嫌なことや辛いこともあるんだろうな。

ひとりぼっちで苦しんだりすることも、きっとあるんだろうな。
嵐でいるから
5人でしか感じることの出来ない感情を抱きながら、彼らも毎日をふんばってるんだろうな。

君たちのいない人生はもう考えられないよ〜。
これからも、一緒に苦しんだり笑ったりしながら歩いて行くんだね。

そんな感謝のとき。
ツアーの成功を祈ってるよ〜〜〜!


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2012/11/20(Tue) 23:07:09 | 
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