日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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おめでとうと、ありがとう
2012年11月03日 (土) | 編集 |
絵が上手でダンスが上手で、ひとつのことをじっくり追求していくあの頃の大ちゃんと
自分に厳しく、負けず嫌いで、ちょっと尖ってて、それから「何もかも嫌だ」なんて想っていたあの頃の翔ちゃんと
きっと色々な想いを心の中に秘めながらも、それを決して表出せずに、じっとその現実を見つめていただろうあの頃の二ノと
きっと、俺が引っ張っていくって想っていただろう最年少の、あの頃の潤君と
きっと「臨機応変」なんて言葉、上手には使えなかっただろうあの頃の相葉ちゃんが

共に歩き出そうとスタートラインに並んだ日。
君たちはまた、14年目のスタートラインに並ぶ
おめでとう!
5人に。
それから、ずっと応援してこられた嵐オタの皆さんにも。

それから、
ありがとう。
5人は今、私と一緒に人生を歩いてくれる。
これからも、きっと。
ありがとう。


以下、香取の近頃の仕事の話なんで、スルーしていただいて結構ですわよ〜。

香取の仕事。。。なんですが、
昨日まで、地元の音楽関係の大きなお仕事の端っこで、馬車馬の様に働いていました。爆!

ここでも何度も書いていますが、私は10年以上前に一度このお仕事を退職していて、それ以降は「正式」なポジションではないのです。
だから、理不尽なこともいっぱいあったりするし、逆に自由だったりしながらも、ここ地域の教育にちょっとでも携わりたいと、今年でこのお仕事が21年目になります。あはははは。

そんな中で、私が「新卒」と言われるときからお世話になっているのが、ここ地域の「音楽の先生達のグループ」です。育ててもらって、認めてもらって、20代の香取は色々な体験をさせてもらっていました。
大きなステージで指揮を振る。
好きな同好会を作らせてもらって、コンクールとかで切磋琢磨する。
大舞台に子供達を連れて行って、たくさんの先生に授業を見てもらう。
そんなたくさんのキラキラ光る宝石のような出来事を、手にしてきました。

だけど、香取はこんな性格なんで、それをぽいっとその辺に投げ捨てて、2度もよその国に行っちゃったりしていましたが、復帰する度にそのグループの先生達は、とっても温かく香取を迎えてくださるのです。

「もう派閥なんていい。」って想っている香取は、今ではめったにそこに顔を出すこともお手伝いをすることもなかったのですが、今年はその先生達は大きな大きなイベントをこの地でする。
今年、ちょっと暇なポジションになった香取が
「じゃぁ、ちょっとお手伝いします。」
なんてふと、言っちゃったら。。。

どば〜〜〜〜〜ってお仕事がきました。驚きんぐ。
え?香取に?こんなへらへらの香取にそんな大役くれちゃう?っていうくらいのお仕事が来て、そりゃもう、毎日毎日、エクセルとにらめっこしておりました。

うちの家族に言わせると
「音楽の先生達はすごいな。あんたみたいなポジションの人間に、そんな責任ある仕事任せるなんて。」

まさに、自分でも「なんで、私?」とか想ったりしました。
だけど、そこには昔からの香取を知っていて、認めて信頼して、任せてくださる。
そんな気持ちが在るわけです。なんてありがたいこと。そりゃ、学校に12時近くまで残って仕事もこなしますがな。

そんなわけで、このしょぼいブログももっともっとしょぼくなってしまう、ここ数週間でした。

途中、人々がぶつかるのを見ちゃったり
誰かが誰かの悪口を言うのを聞いちゃったり
どっちの悪口も聞いちゃったり、自分も言っちゃったり
それでも、昨日。

いっちばん最後の最後は
中学生ちゃんと高校生ちゃんの歌で、そのイベントは締めくくられました。
その歌声を、なぜか最前列で聞いちゃった香取。
涙がもうこぼれそうでたまりませんでした。

未来の姿を見ていました。
中学生ちゃんの表情
高校生ちゃんの堂々とした姿

そうそう。これこれ!
私達は、未来の姿を育てているんだ。
そういう尊い仕事をしているんだ。
そう想いました。

音楽の力はまさに、そこにあると想いました。



さて、嵐君の14年目のスタート。
popcornもちゃんとフラゲしてきました。
彼らにとってはどんな14年目が始まり、どんな未来を見ているんだろう。
ポップコーンをかぶった5人は、ものすごく神妙な目で、一体何を見ているのでしょうね。うふふ。

5人は、ずっと「どんなことでもちゃんとやっていく。」って言っていたけれど、
きっと、「これからはこうありたい。」って想ってもいるんでしょう。

「アイドルですから!」
彼らは時に、じょうずにこの言葉を使います。
割り切ってるんだな?って想う。
このアイドルっていう立場を、謳歌してるのかな?とも想う。

だけど、香取は想います。
「アイドルだから」っていう言葉には決して逃げないで、5人にしかできないこと、
大ちゃんにしかできないこと
翔ちゃんがやりたいこと
二ノがずっと黙っていたこと
潤君が目指すもの
相葉ちゃんの夢

叶えていって欲しいな〜。
そう思う。
11月3日の朝。

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