日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
う〜〜〜・・・さんちゃん・・・
2012年10月12日 (金) | 編集 |
やっぱり・・・・
やっぱり我らがさんちゃんや。
ばんざい!さんちゃん。

シェアハウス、すごかった〜。
感動しちゃった。
さんちゃんは、だから、これほどの地位に登り詰めた人なんやね。

そして、よく嵐のこと見てくれてはる。
ありがとう。さんちゃん。
手遅れや!っていうの、むっちゃよくわかった。

そやねん。
私なんかすぐ、昔の嵐のことばっかりゆうけど、もう手遅れやねん。
このまんま、あの子らは行くしかないねん。
わかっててん。
そういうことやねん。

明日、急に人気が無くなっても、もうええやん!っていう、さんまさんの言う言葉むっちゃわかる。
むっちゃわかるわ。

もう嵐はそれくらいの心構えで行け〜!
うちらも、もうぐだぐだ「昔の嵐がどうのこうの」ゆったって、絶対的にそこには戻れへんねんから、これからは受け入れて、次々出てくる敵を倒していくしかない。
とりあえず、大きな敵が来週やってくるけどな!(当落)

そして、嵐は、さんまさんの言うとおり
もう「手遅れ」やねん。
あぁすればよかったとか、こうすればよかったとか、、、、、振り返ることもできないし、昔はよかったって想い浸ることはできても、そこにもう二度と身を置くことはできないねん。
ただただ進んでいくだけやねん。
うっひゃ〜〜。。。全部ゆうてくれはった。
さすがや。感動したわ。

私、さんちゃん大好きやねん。
毎週火曜日に、さんま御殿がないとがっかりするねん。

大ちゃんの「これからの嵐はどうなっていくんでしょうか。」っていう質問に

もうええやん!
こんな風になるって想ってへんかったんやろ?
だったら、もうこれでええやん。

この返し。
すばらしい。

嵐も、私達ファンもそうだけど、いつかこんなお祭り状態は終わって、またもとの平穏な日々がやってくるって、ずっとどこかで思ってて、それこそ「どうかこの嵐が過ぎ去りますように。」って祈りながら、しゃがんでるところがあったと想う。

だけど、さんちゃんの言うように、もう流れに乗ってどこまでも行くしかないねん。
そういうことやね。うん。

私も、タキツバコン行って、「あぁ、昔の嵐のコンに似てた。」とかノスタルジックになってるけど、もう動き出したジェットコースターは止まらない。
しかも、山手線みたいなジェットコースターやねん。

新幹線やジェットコースターなら、そこから降りることができるし、終点がある。
でも、この山手線ジェットコースターはもう止まらない。
タキツバも歌ってるで。
「終わんない。終点無い♪」って。しかも「人生の駆け込み乗車にご注意ください。」ゆうてんで。

そうか〜。。。
私達も5人も、この急な乗り物には、いつか終点が来て降りることができるって想ってた。
だけど、さんちゃんがゆわはった「手遅れ」ってゆうのは、もううちらみんな乗ってもうてんねん。

振り落とされそうになる。。。そういう感覚は。。。実は私なんかは、ちゃんと乗ってなくて手すりにつかまってるだけとか、、、そんな感じなのかも。

そして、操縦してるのは誰でもない。
嵐でもない。
私でもない。
誰かなんやね。

神様か、天使ちゃんか。。。誰かが、どこかで操縦してる。

願わくば。
その急な乗り物に乗りながらも、みんなハッピーになりたいね。
身体の力抜いて、
どこに向かってても、恐れないで
身を任せて、らく〜〜に幸せに行きたいね。

そして、みんなで笑ってたいね。

コメント
この記事へのコメント
そうそう、手遅れ(笑)
あはは、関西弁炸裂してますね(^o^)

もう手遅れだって事、なんとなくは気付いてました(笑)
多分、嵐の5人も気付いてたんじゃないかな…
でもそれをあっさりばっさり言われて、「やっぱそっかぁ」みたいな、私にはなんとなく淋しそうな表情に見えました。

私はその、山手線のようなジェットコースターでうたた寝しちゃったりしてそうです(^^;
周りはどんどん若いファンで騒がしくなってるのにどこか夢見心地で、乗った時は朝だったのに気付くと夜だったみたいな。
乗ってしまったファンは寝てる暇なんてないのにね(笑)
でも乗った事は後悔してないし、むしろ乗り遅れなくて良かったです。

しかし、さんまさんがあんなに謙虚で尚且つ自己分析力に優れてる人だとは思いませんでした。
今でも引っ張りだこなのが分かる気がします(ちなみに私はホンマでっかTVが好きです(^^;)

さんまさん、よくぞあのタイミングで来てくれました!
そしていろんな引き出しを嵐に見せてくれてありがとう♪
2012/10/12(Fri) 23:53 | URL  | みく #-[ 編集]
寂しそうだったね。
>みくさん
そうそう。
ほんと寂しそうてゆうか、がっかりしてたね。
「もしかしたら、もうちょっとしたらゆっくりできる?」なんて想っていた5人が、ちょっとがっかり、、、って顔してましたね〜。
何より、さんちゃんが

「外に出たら追いかけられて、家の中でこもってるんやろ?」

そう言ったのが、いかにも彼らがそんな生活してそう(できるだけ普通でいたいっていう気持ちは、デビュー当時から変わらないと想うけれど)で、なんかかわいそうだったな。

だけど、そんな時間の中でもがいている5人が、その道をもう通り抜けた大先輩に「生きる術」を必死に教えてもらっているのがいじらしいっていうか、さんちゃんも助けずにはいられなかったんでしょうね。きっと。

私達は、スピードの速い山手線の中で、きゃ〜きゃ〜いいながら、お隣の人と仲よくなったり、時には違う路線に乗り換えたり、また戻ったり、、、ジュース買いに降りて乗り込めなかった人もいたり、、、そんな繰り返ししてるんでしょうね。

今は新しいお客さんに席を譲ってる私達も、いつか、「どうぞ」ってまた座らせてもらえる日もくるんでしょう。そしたらまた、大きな荷物を持ってる人の荷物をもってあげたり、また席を替わってあげたりしながら、そうやってずっと乗っている。

そんな山手線の旅、つづけますか〜〜〜〜。。。
2012/10/13(Sat) 06:38 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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