日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
君のことを想う日 2012
2012年08月30日 (木) | 編集 |
潤君。

すてきな1年を。
Happy Birthday♪


君を想う日。
8月30日。

近頃想うんだ。
潤君のsmartさに、驚くんだ。
その内面を、自分自身で美しく育てている潤君を見ていると、かっこいい大人の男の人になったんだなぁ~って想います。


あははは。皆さん、拍手早い~~。私、今、読み返して文章直したり誤字直したりしました。爆!

潤君。

先日、むっちゃ暑苦しい記事を一発あげちゃったんで、今更君に何を伝えよう。

初めて出会った潤君。
「君ペ」の潤君。
かっこよかった~。

コンサートで「今日は楽しかったのか~~~!」なんて怒鳴る君を見たとき、
「あははは、うちらにどんな生意気なことゆってんねん。」って想っちゃったりね。

「Dの嵐」で、怒りながら川のお掃除をしているのを見て、「ちょっとこわい~。ちょっとめんどくさそう~。」って想ってたっけ。

一度こんなお手紙を、潤くんに書いたことがあるよ。

「色紙やボールを投げるのやめてもらえませんか?色紙を投げられた私達ファンがどうなっているか、あなたは知ってますか?アーティストなら、音楽でコンサートを盛り上げて欲しい。」。。。だって。。。爆!

あの頃の香取は、あの色紙投げの場面には結構怒っていて、ファンが殺到して係の人に怒鳴られたりするのは、「そっちが投げるからやん!」って想ったりしていた。爆!

だけど、そういうことをちゃんと受け止めてくれるのは、潤君だって思っていたから、君にお手紙出したんだ。

いつだったかの仙台コンのあと、帰りの新幹線で一緒になったファンの子が、ついついグリーン車を通り過ぎて他のお客さんに迷惑をかけちゃったとき、
君はさ~。矢面に立ってenjoyに

「そんな人はファンではありません。」なんて書いたよね。

香取はそれにも、か~~~~っ!!!って来て、
「だったら、ちゃんとタレントを守ってよ。それが事務所の仕事でしょう!!」なんて記事に書いちゃったりした。そして、ファンがどんな想いで最終の新幹線に乗っているのかわかってるの???って怒ってた。

君はとっても正義感があって、
君はちょっと不器用で
君は一途だったよね。
ずっと前から。

想えば、ず~~っと、君はいつも私達ファンのすぐ傍にいたよね。
あるときは、「僕等のコンサートってワンピースの女の子が多いよね。」なんてゆってくれたりもした。
あれから清楚な出で立ちのファンの子増えたな~って想ってたんだ。

随分と時間が流れた気がします。

10周年コンのとき、
「ファーストコンサートのとき応援してくれたファンのみんなは、今日も見ててくれるかな?」って、君の声が聞こえたとき、泣きたくなった。
もちろん、香取はファーストコンなんてお邪魔してません。
だけど、そうやって君たちを取り巻くファンの中から、ずっと5人を支えてきたファンのみんなのことを探してくれているんだって想ったら、それは香取のことじゃないけれど嬉しかったな。

「サスケ」のときは、なんだかとっても弱音吐いてる君の姿を見ちゃった気がした。もしかしたら君は「なかったことに」してるのかな?って想っていた。
だから、去年「新宿新次」で舞台に戻ってきてくれたときは嬉しかったな~。

ちゃんと覚えているよ。
君のかすれた声も、Tシャツにジーンズで空を飛んだことも。
ウエストサイトのあの足の上がった瞬間も。
エデンの東の泣きすぎの演技も。(鼻水じゅわ~~~って感じでね。)
「いざっNOW」で「僕の自慢は、家に嵐の資料がいっぱいあること。」って言ったことも。
「ONE」での、きれいなきれいなダンスも。
「ARASHIC」でのエクステも。
凱旋コンのときの、赤い靴も。
それから、ご挨拶がとっても上手になったな~って想ったことも。
「Time」のときのwaveでむっちゃむちゃ近くでじ~~~ってうちらを見たあの目も。
全部覚えてるよ。

完璧主義者と言われる君だけど、いつもものすごく努力をして、それをちょっと隠しきれなくててんぱってる感じの顔も。

この間の指揮のとき、
その直後に、涙をいっぱい浮かべて、涙をこらえながらお話したときの君は
ものすごく重くて深いものをいっぱい抱えて、あの日そこに立ったんだなってわかった。
佐渡さんに「すばらしい」って言われたとき、首を横に振って涙をこらえてた君は、
ちゃんと知ってる。
クラシック界の厳しさも、佐渡さんのすごさも。

香取は、大好きになったときから嵐のことを「クラスの男の子」って想っていて、自分のクラスにこういう子がいることをよく想像してた。

翔ちゃんは、きっとじょうずにリーダーシップ取ってくれるんだろうな。
二ノは教室の隅っこにいて、みんなのこと伺ってるかな?
相葉ちゃんは、ものすごく言うこと聞いてくれて、いろんなお手伝いをしてくれそう。
大ちゃんは、何回呼んでもノートにお絵かきとかしてて、教科書出さないんだろうな。。。なんて。

そして、
潤君、君はちょっとめんどくさそう。

そんな風に想っていた。

でもね。
近頃こんな風に想うんだ。

今の君となら、色んなこと話せそうって。

世界中の美術館の絵の話をしたいな。
バルセロナにはガウディもいるけれど、そこから2時間北上した国境には、ダリの劇場美術館がある。
きっと興味在るだろうな。
地中海の海の絵のこと、君と話してみたいな。

ニューヨークの街のことやブロードウェイのこと。
どうしてウエストサイド見なかったのかしら?メリーポピンズや、ロックオブエイジズ、どうだった?って話してみたい。
あの寒かったニューヨークのどこが好き?って。
私は、全部好き。非常階段が好き。地下鉄の薄暗さが好きって。

それから、音楽のこと。
今の君とならクラシック音楽の話が出来る気がする。
佐渡さんも素敵だけれど、香取の大好きなローリンマゼールの指揮は円熟してていいんだよ。
だけど、小澤征爾さんの指揮をみたら、しびれるよ~。。。
それから、レナードバーンスタイン。
ぜひ、あのリンカーンセンターで、ニューヨークフィルもメットオペラも、シティバレエも見て欲しいな。
あそこは聖地だよ。
レニーとジェリーの魂が息づいているんだよ。

あ、、、それから、教育のことも話したい。

君が随分昔、ある雑誌に書いていたことがいつも香取の心にある。

「みんなの一歩より、ひとりの10歩を大切にして欲しい。」

たくさんで何かをするとき、能力があるにも関わらず「ちょっと待ってて」なんて子供っちに言わなければならない、そんなとき。
君のその一言が心に響く。
「みんな一緒」の教育なんて、香取だって信じてない。
みんな違うからいいんだ。
だけど、そこから抜けられない教育のカタチがあって、君の言葉がいつも聞こえてくる。

この間、君は何度か岩手の高校に通って、どんなこと感じたんだろう。君の事だから、きっと顧問の先生とたくさん話をして、ひとりひとりの高校生ちゃんとのコミュニケーションをとったんだと想うんだ。

今の君となら、いっぱい話ができそうな気がする。

君はとってもきれいで
内面も美しく輝く大人になったね。
それは、セクシーなダンスを女性ダンサーさんと踊っていたときの君なんかより
ずっとずっとスマートでセクシーだ。

そして何より、
ずっとずっと、
心優しい男の子でいてね。潤君。

さっきツィッターで話してて思い出したんだけれど、数年前の8月30日。
1日3回公演の横アリで、君はみんなにおめでとうと言われたあと
そのきれいな瞳を。涙でいっぱいにしながら
「今日から毎日、みんなの誕生日を『おめでとう。おめでとう』って祝うからね。1年中、おめでとうって空に向かって言うからね。」って言った。

優しい優しい潤君。

お誕生日おめでとう。
来年も再来年も
君の事を想う日。
8月30日。
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