潤君の指揮
2012年08月27日 (月) | 編集 |
すごかった。
どんな言葉でここに表現すればいいのかしら。。。って想う素晴らしさでした。

その、熱。
その誠実さ、
そのまっすぐさ、
その想い、
真実のエンターテインメントを知っていて、本当のライブ感を体験したことのある潤君にしかできない指揮だった。

sing sing singで、リビングで立ち上がっちゃった。
座ってなんて聞いてられなかったんだもの。


香取ブログオタクの皆さん。ごめんなさい。むっちゃ長い。
もうむっちゃ長い記事になっちゃいました。
続きを読まれる前に、充電を。爆!


ちょっとだけ追記です。
たくさんの拍手ありがとうございます。
拍手コメントにたっぷり想いを書いてくださった方もいらっしゃるのです。でも、そこにコメントくださると言うことはヒミツちゃんなのかな~って想って、レスしていません。ごめんね。





指揮台に立つということ。

くさっても音楽の先生である香取にだって、そんな体験はある。
吹奏楽も10年くらい教えてきた。
たくさんの先生達の指揮を見てきた。

演奏が始まると同時に、うわ~~っとこみ上げてくる演奏もいっぱい聴いてきたし、自分だってそんな体験をしてきた。
そういうステージもいっぱい見てきた。

だけど、
今までの、どの演奏とも違ってた。
潤君の指揮と被災地の高校生ちゃん達の演奏。

あぁ、、、やられた。。。って想ってた。

ほんというと、
指揮なんてできるの?って想ってた。
いや、できるって想ったよ。
だってあれだけのむずかしい振りでダンスできるダンサーだもの。
まぁ適当に子供達の演奏に合わせて、どこからどの音が来るとかわかってれば「取り繕う」ことなんて、彼には簡単だって想ってた。
楽勝だろうなって想ってたよ。

ごめんなさい。潤君。

こわくて、もう二度と見直すこともできないあの瞬間。
いや、こわいっていうんじゃなくて、あんなにも感動する自分に驚いてもう一度それを体験するこわさ。

それから、知ってる。
あの瞬間、あの空気感、あのメンバー、あのシチュエーション。
そして、29年生きてきた潤君の人生と、高校生ちゃん達の人生がなければ、決して生まれない演奏だったと想う。

世の中の教育者のみんなに、大きな大きな声で言いたいよ!(自分も含め)
あのね。
音楽がどれほど大切なものか。

学力向上とか、目に見える点数で人間を量ってばかりの世の中なんだ。
北海道なんて最下位から免れたなんて喜んでて、沖縄と泥仕合なんかしてるけれどさ。
放課後の学習サポートがなんなんだよ!
人間、点数じゃないんだ。

もっと大切な
目に見えない力を、人間の心の、身体の奥の奥の方に
まるで力強く燃える火を起こすみたいに
そういうものを命を懸けて育て上げるのが教育じゃないのか!

潤君の指揮を見て、そう想った。
教育現場に彼がやってきて、
「命を削って」
「自分を深く深く抉りながら」
高校生ちゃん達に向き合ってくれた潤君の後ろ姿。
涙だけじゃなくて、なんかもう色んなもの出ちゃうくらい(吐きそうになるくらい)気が狂いそうになるくらいでした。爆!

技術的なこととか、そういうことじゃないんだよ。
あの指揮の素晴らしさは。

きっと、潤君はあの指揮台に立った瞬間に、
まるで超能力者みたいに、あそこにスタンバイした高校生ちゃん達全員の想いを、まるで一瞬にして知ったと思う。そして、それに負けなかった。
笑顔だった。
あの場所に立って、演奏者に笑顔が送れるって。
そして、高校生ちゃん達はそのとき、みんなものすごく素敵な笑顔だった。
あの武道館に遠くからバスやら電車やらで来て、楽器を積んで降ろして(これ、すっごい大変なの)、あの武道館できっとタイムテーブルとかどんどん変わっちゃったり、何度もチューニングしたり、もしかしたら、音出しとかあんまりできないまんまあそこに立ったかもしれないな~。

本番まで潤君には会えないし、あぁでもさ、潤君なら隙間に楽屋に行ったかな。
「だいじょうぶだよ。がんばろう!」って一言だけでも告げにいったに違いないな~。

そんなタレントさんでもプロの演奏家でもない高校生に、武道館のステージであんな表情をさせてしまう潤君のすごさ。
恐れ入りました。
天晴れ。。。
20年もこの仕事やってるけれど、私にはできない。できない。。あの場所で、子供達の気持ちに負けない彼の佇まい、高校生ちゃん達の潤君を信じる眼差し、そして彼の後ろ姿に参りました。

佐渡さん。
ベルリンフィルの常任指揮者だよ!どんだけすごいか知ってる?みんな?
ベルリンフィルなんて、カラヤンが振ってた、ものすごいものすごいお堅いオケだよ。そこが受け入れたんだよ。
東洋人なんてなかなかステージに上がれなかったクラシック音楽の世界。
最高の芸術でありながらも、ものすごく高い壁がそびえ立つその場所で認められ、だけど認められてるだけじゃそこには立つことができない。
彼はずっと戦ってる人なんだ。
(あ、、、すいません。香取、同世代なんでものすごく興味ある方なんです。しかも同じ時代に京都で音楽のお勉強をしていたと想われる。格は全然ちゃうけどな。爆!)

その彼にレッスン受けられるってね。世の中の音大生全員が「は~~~??」って想うことなんだよ。
「は?マツジュンが?」ってたくさんの学生ちゃんが思ったと思う。
ずっとずっと音楽のお勉強をしてきて、指揮者になろうと苦しんでる学生ちゃんがいっぱいいるはず。
その人達を差し置いて、佐渡さんにレッスン受けられる潤君。

香取だって、「え?潤君。。。すごすぎちゃうん?」そう想っちゃった。

だけど、佐渡さんが、クラシック界の巨匠になるべき人として、その壁を潤君に向かってぶち抜いて下さったと想う。いくら潤君がカンがいいって言ったって、素人だもの。
佐渡さんが最初に教えた指揮の振り方。。。香取だって大学の時いっぱい練習したわ~。そんなところから教えてくれたんだよ?すごいよ。。。そんなの佐渡さんが教えることじゃないレベルだよ。
だけど、佐渡さんは、とっても丁寧に心を込めて潤君に向き合ってくださった。
なんて素晴らしい出会い。

だけど、それは、相手が潤君だからだと想う。

まるで蜷川さんにお稽古付けてもらうみたいな、あの目。
あの、強い目で佐渡さんに向かって行く潤君。
それでも、
「お芝居と同じだろう!ここに伝えるんだよ。胸だよ!」って、その胸をばん!って叩く佐渡さん。
あぁ。。。潤君はこういうの、絶対嬉しかっただろうな。
今や、もう嵐に面と向かって怒鳴ってくれたりする人いないもの。

佐渡さんは、潤君のためだけじゃない。
その向こう側にいる高校生ちゃん達のために、強く強くエネルギーを潤君に注いでくださったんだ。。。って想うと、また泣けます。

技術的なことよりも、
高校生の想いを表現させることに、全力を注いで教えてくださった佐渡さんが素晴らしい。
いやもう、私が言えることでもなんでもないけれど、彼はこれから、未来のクラシック界を引っ張っていく人だと想う。もちろん、舞台は世界だ。

さぁ、潤君の本番の指揮。

あれは「爆発」だよね。
あの瞬間、あの場所でしか起きない「奇跡」だよね。
いやいや、奇跡とは言え、やっぱり神様の練りに練った壮大なプランだと想う。

高校生ちゃんにも、潤君にも、佐渡さんにも、三者の人生を巻き込んだ神様のプランとしか思えない。
どんだけ、高いところに彼ら登って行った?
見ているだけの、しかもテレビで見ているだけの私達でさえも相当な高いところに連れて行かれたもの。

彼らはあの瞬間、この世の中の次元じゃないような、もう神の域みたいなところに行っちゃってたと想う。
潤君が、連れていった。
潤君にしかできなかった。

高校生で吹奏楽をやってる子達って、結構なアーティストだよ。自信ももってるし、このあとプロでやっていきたいって想っている子だっている。進路がその道に向かっている子もいる。
その前で指揮をするって、松本潤であったとしてもびびることだったと想う。

それに、私が大学生の時に合唱やってたとき、どうしても歌えない~って歌があった。それは「高校生のためにつくられた合唱」。
これはどんなに歌のうまい音楽科の学生、声楽家の人達にもできない「声」が必要なんだよね。

感性の研ぎ澄まされた真っ直ぐな数年間を、まさに今、生きている彼らに向き合う潤君は、相当にびびってたはず。
彼らが潤君のこと「まっつん」って呼んでたでしょう?
「まっつん」って彼が高校生時代にクラスメートに呼ばれてた愛称だよね?
そう高校生に呼ばせたってことは、彼自身「同じところ」に立って、高校生をリスペクトしながら振ったんだと想う。
そして、友人として。

演奏後真っ先に「ありがとうございました。」って高校生に頭を下げた潤君は、おそらく練習の時から演奏する高校生ちゃん達のその生き様や音楽に向き合う姿を尊敬していたにちがいない。
そして、「俺が引っ張っていく」なんて1ミリも想わないで、自分が導管となって彼らの音楽をなんとか広く世界中に、深く人々の心に届けたい、、、それだけを思ったと思う。

まるで、同じ部活の中から選ばれた指揮者くんみたいに、彼はあの指揮台に立ったんだと想う。
まさに、同志だったんだろうな~。
友達で在ったんだろうな~。

あの指揮。。。斬新だった。ほんと斬新だった。
彼がこの世界の人だからこそできた指揮だった。
潤君、いっぱい声出したじゃない?
たしかに、練習では声を出せって佐渡さんゆってたけれど、本番で声出す指揮者いないし、出したらあかんねん。
だって、演奏の妨げになるやん?
だけど、潤君は声をいっぱい出した。
そしたら、あの緊張感ある高校生ちゃん達がものすごく~のびのび音を出し始めた。
うわ~。。斬新だ。。。って想った。
こんな指揮見たことない。こんな掟破りな指揮、あり得ない。
いや、いいんだ。
指揮ってこういうことなんだ。。。
目からウロコが落ちるっていうけれど、ほんとに香取の目からぼろぼろ~~~っと涙やらウロコやらもう色んなもの出た。

佐渡さんは、「くやしい!」って想ったと想う。
「あぁやられた。」って。
あの涙は、潤君が上手に出来たから感動したとかじゃない。
絶対、佐渡さんは「参った。」って想ったと想う。この若者の底力は、どんなにお勉強してきた指揮者にもできないって思ったと思う。

高校生ちゃんの気持ちを真摯に聞いて、受け止めて、
高校生ちゃんに負けないくらい、見えないところで練習を積んで
かっこいい言葉も何もついていない、
「音」だけで表現していった潤君と高校生ちゃん。

何回も言うけれど、腐っても音楽家の端くれのほうにぶら下がっている香取は、もう参りました。

そして、
「音楽の力」

人は何かを誰かに伝えるとき「コトバ」を使う。
だけど、私は、音楽にはそれ以上の「伝わる力」が存在しているってずっと想っていて、「音符」は「文字」と同じものだと想っています。
だから、音楽は人間の生み出した最高の文化だと想っています。

よく、「どうして楽譜が読めるの?」とか「なんでピアノ弾けるの?」って聞いてくれる人がいるけれど、私にとって音符は文字だし、みんなが新聞を読んで世の中のことをわかるように、私は楽譜を見てそれがわかる。

だけど、私もずっと教育界にいて、ずっと音楽を教え続けているのに、なかなか全ての子供達がそれをできるようにはならない。私自身だって、特別な教育を高いお金を親に払ってもらって受けてきたわけだもの。

「音楽」は全ての子供達に「特別なもの」になっちゃだめなんだと想う。
少なくとも、一生「音楽を友」として生きていけるような教育を、子供達にしていかなきゃだめだ。。。って、潤君の後ろ姿を見ていて想った。

その力強い後ろ姿、
マイクに乗らないけれど、高校生ちゃん達に飛ばす潤君の声を聞いて
ほんとに想った。
強く想った。

もっと、音楽で子供達を幸せにしていかなきゃ。

ところで、ものすごく長くない?この記事。
電池切れの皆さん、ごめんなさい。
ここで終わります。

松本潤さん。
参りました。
真実のエンタテイナー、プロデューサー、コンダクターだと再確認しました。

そして、ありがとう。
ありがとう。
日本中の、世界中の多くの人々に、その姿をしっかりと伝えてくれてありがとう。
高校生ちゃん達の想いを届けてくれてありがとう。
届きました。

ここに届きました。
胸に。
コメント
この記事へのコメント
ブラボー!!
香取さんに、そして何よりいろんな想いを乗せてあの舞台に立った潤くんに。
素敵なコトバをありがとう♪

音楽についてはまったくの素人の私が震えるくらい感動しました。

指揮の前のあの笑顔。
今日のワイドショーで公演後に生徒たち全員とハイタッチする潤くん。
まさに、同士でしたね。

香取さんの言葉に一言も付け加える事なんてないのに、つい出てきてしまいました(^^;

潤くん、お疲れ様でした。
素晴らしい時間をありがとう♪

2012/08/27(Mon) 16:29 | URL  | みく #-[ 編集]
ありがとうございます。
>みくさん
コメントありがとうございます。

うふふ。私の記事って、コメントつけづらいでしょう?
思い切って、コメントいつもありがとうです。

ほんとに、すごかった。
高校生がすごかったんだよね。
彼を動かしたんだもの。彼の心を。
あの子達が、潤君を前に進めたんだと想う。ぐっと背中を押したんだよね。

潤君は教育の世界の人じゃないけれど、子供達って、いきなり大人の背中をぽんと押してくれることがあるんだよね。彼はその体験もしちゃったかな。今回。

本当の顧問の先生がいるのに、僕がやってもいいのかな?って想っただろうな。
顧問の先生も、普段の彼女たちの練習をずっと支えていった、今回影の存在だったけれど、本番中、色紙を預かってあげてたり。。。。いや~~。。。自分の教え子をこんな形で見るって、どういう気持ちだろうな~。

潤君も幸せだっただろうね~。よかったよかった。
嵐の5人がきっと、この24時間でたくさん幸せになっただろうな~。
2012/08/27(Mon) 17:50 | URL  | 香取 #-[ 編集]
素敵な記事をありがとうございます!
香取さん、こんばんは。お久しぶりのコメントになります。
心を打たれる企画の後、こんなに素敵な記事をあげてくださってありがとうございます。

中高6年間吹奏楽部員だった私、この企画を見て思い出しました。
「感動って、心を動かすって書くんだ。自分達が伝えたい事は何?気持ちがないならやる意味なんてない」と
恩師に言われたこと。

一人一人の思いに向き合って、何ができるだろう、誰に伝えたいんだろうって、
きっとたくさん考えて悩んで、あの場に立ってくれたんですね。
演奏を始める前に生徒を前にした潤くんは、頑張ろうね!という笑顔で。
あんなに安心することはないだろうなぁと思います。
指揮者の笑顔で、アイコンタクトで、どんなに緊張していても大丈夫だって思えるから。

どれだけ上手い吹奏楽と組んでも、この空気は作り出せなくて。
今の、あの生徒たちと潤くん、佐渡さんが伝えてくださったからこそ、の空間でしたね。
技術じゃなくて、思いが人の心を動かすことがある。
本当に久しぶりに、こんな演奏を聴きました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
2012/08/27(Mon) 22:33 | URL  | ゆい #eyFua8cs[ 編集]
潤君に感謝ですね。
>ゆいさん
そうですね。ほんとに。
「心を動かす」というのは、ものすごいタイミングでしか起こり得ないのでしょうね。

嵐は、そういう現場にいて、もちろんそのノウハウはよく知っているけれど、潤君は初めての「指揮」で、それを自分じゃなくて子供達から引き出すということを、不器用ながらやったんでしょうね~。

吹奏楽をされていたんですね。
だったら、きっとあの子達の中にゆいさんも座って演奏をされていたんでしょうね。
たぶん、日本中の人達があのとき、演奏者になったり指揮者になったりして、あの瞬間を迎えていたのかな~って想います。

恩師の先生のおっしゃること
佐渡さんのおっしゃること
音楽をやっているものなら皆、希求することだけど、潤君はほんとすごい。
指揮も上手だったけれど、「心を動かす」ができなければ、「指揮をした」ってことじゃないですものね。

すごい数分だったと想います。
ゆいさん、お久しぶりにコメントくださってありがとう。
また遊びに来てください。待ってますよ~。
2012/08/28(Tue) 06:19 | URL  | 香取 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/28(Tue) 09:54 |   |  #[ 編集]
ありがとうございます
香取さんの文章を読んで、さらに感動を味わい直しました。

あの、緊張、集中力、とてもその時間を大切に思った人たちの気持ちが高まって爆発したみたいでしたね。

指揮をするには到底時間が足りないことは、わかっていたけどだからこその、その時へ向けてのアプローチがすごく良かったんだと思いました。

佐渡さんの指導、すごく良かったですよね。熱く、しっかりと胸に叩きつけるように。そして、戸惑いながらもしっかり受け止めて、咀嚼して、形にしていった。

私は佐渡さんについて、それ程詳しい訳じゃないのだけど、実はすごく好きな方です。題名のない…をよく見ていたし、様々な活動をされる方ですよね。それこそ音楽の力を信じて広げていく方。本当に今回の役を引き受けてくださって感謝です。

ついつい長くなってしまいました。香取さんの、音楽の話もまたお聞きしたいです。
2012/08/28(Tue) 12:33 | URL  | フムフム #-[ 編集]
コメントありがとうございました。
>ヒミツのYさん
おお~~~。。。。そうですか。ご主人様が現場に。
テレビを見ていると、とっても楽しそうにしているスタッフさんがいっぱい映っていましたね~。
みんなに支えられての24時間テレビなんですよね。

そういえば、初めての24時間テレビでは「Dの嵐」のスタッフが、メンバー一人ずつについてくれて、ずっとサポートというか密着?してくれたんですよね。
たくさんのスタッフさんに守られて、そして、成功させた24時間テレビなんですね~。

私にとっては、参観日が重なるという「ちきしょ~~~!!」という気分で朝、家を出ましたが、今想えば彼らが働いているときに自分もがんばっていたっていうことは、なんだかちょっと嬉しかったりもしました。
いい24時間でしたね。
どんな意見が周りにあろうと、いいものはいいと想います。ね!

また遊びに来てくださいね。
2012/08/28(Tue) 20:36 | URL  | 香取 #-[ 編集]
高校生達はみんなの未来
>フムフムさん
いつもお世話になっております~~~。コメント嬉しいです。ありがとうございます。

佐渡さんは、被災地の高校生達を武道館に連れて来る。。。っていうことから、もしかしたらこのお仕事を引き受けられたのかもしれない。。。でも、その途中で、飛びっきりの頑張り屋さんの若者に出会う。
佐渡さんも、ずっとずっと戦っていらっしゃる方だから、潤君の生き方にとっても共感されたかもしれませんよね。

音楽って、「芸術性」以前に「心」がなにより必要。
そう言う意味で、佐渡さんも潤君も同じ場所にいる人達なのかもしれないですね。

たとえば、大ちゃんと奈良さんが、絶対的におんなじ場所にいるみたいな感じで。

それにしても、今回は本当に興奮してしまいました。
まだまだ嵐は侮れないな~~~~。
2012/08/28(Tue) 20:44 | URL  | 香取 #-[ 編集]
いまごろごめんなさい
香取さん お久しぶりです。
またまた素敵なコメントありがとうございます。

実は金曜日から出かけていて月曜に戻り、ベタ撮りした24時間テレビを、やっとさっき見終わりました。

香取さんのコメントは先に読んでて、でもドキドキしながら番組を順番に追いました。

泣けた・・私もほんとに泣けました。 潤君の眼って、涙ってこんなにきれいだった??と。そして佐渡さんの涙も、高校生ちゃんたちのきれいなきれいな涙も・・。

なんなんでしょう、あののびやかな音は。

香取さんのおっしゃる通り、「音楽の力」をまざまざと感じさせてくれましたね。私も音楽に触れる端っこにいるものとして、感動できる自分がほんとにうれしい (ん?言葉が変ですが・・)

いろいろな見方がある24時間テレビですが、嵐がかかわってくれてよかった、いろんな世界をもっともっと見てね、私たちに伝えてねってお願いしたいです。

国立撃沈のショックはいまだ継続中ですが・・・。
2012/08/30(Thu) 19:37 | URL  | クレイン #-[ 編集]
いい24時間テレビでしたね~。
>クレインさん
コメントありがとうございます。
今日はいいお月様ですね~。

私は、3回目の24時間テレビ、初めてゆっくりリアルに見ることができました。
そして、武道館にはいけなかったけれど、ちゃんとリアルに潤君の指揮を見ることができてよかったな~って想います。
彼は、人にも音楽にも愛された子なんでしょう。
何よりも、やっぱり人に愛されてる。
蜷川さんに愛される潤君であり、また、佐渡さんに愛される潤君。

これからの人生で、きっと大きく大きく彼に影響を与える人達に彼は着実に出会えてるっていうのが、嬉しかったです。

24時間テレビはチャリティだけれど、感動を伝えてくれたあの瞬間、幸せをいっぱい感じることが出来ましたよね~。
ほんとに、もっともっと色々な世界を見てきて、大きくなってほしい嵐ですね~。
2012/08/31(Fri) 22:01 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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