日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
2012年。3回目。
2012年08月26日 (日) | 編集 |
大きく大きく成長した嵐の3度目のパーソナリティ。

立派になった嵐に、感動させられっぱなしです。

きっと、こんな風に嵐が武道館で話す姿は「当たり前」って思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、
彼らは、決して最初からそうじゃなかったよ。

ものすごい努力
たくさんの人に会って、
たくさんの勉強をして、
今日、それをまるで当たり前みたいな顔して、ものすごく立派に立っている。
最長の短いライブが終わった。
one loveでかわいらしい子供達が出てきたとき、なんか泣けちゃった。

この子達にとって、今の嵐は「光」なんだろうな。
「未来の姿」でもあるんだろうな~って想ったら、なんか泣けた。

Vのお兄さんや、キンキの背中をきっと一生懸命追いかけた5人が、今や、たくさんの子供達にその背中を見せて、先頭切って走ってるって想うとなんか泣けて来ちゃった。

ここまでずっと24時間を見てきて、(実は、夜中も見てないし、午前中も仕事で見れへんかった。)よい24時間テレビだな~って想います。
日産のコマーシャルはいっぱい入るし。爆!

エンターテインメントもあるし、5人が取材したたくさんの方達は、5人にとっても心を開いて話してくれてるし。
これは、嵐にしかできないことだな~ってしみじみ想います。

24時間テレビにはたくさんの想いを持ってる方がいると想います。

嫌いって想っていらっしゃる方もいるでしょう。私がフォローさせていただいている方(嵐友ちゃんじゃない方)もこの番組に対する思いを昨日つぶやいていらっしゃいました。
それは、決して好意的ではないもので、私はショックも受けたし、そういうこと私も見てるのにつぶやくか?とも想った。けれど、みんな違うんですよね。
想いはそれぞれ違うんだな~。価値観はそれぞれ違うと言うこともわかるし、ひとりひとりをとりまく環境も違うから、みんながみんな好意的にこの番組を見ているわけではないということ、ぐっと感じました。

だけど。

それでも、

私は、24時間テレビには、毎年「力」を感じます。
一番最初の24時間テレビ(そこから見てるねんけど)で、その集まった募金の額に、当時の司会者大橋巨泉さんがおっしゃった。

「いいですか?政治家の皆さん。本来であればこのお金はあなたたちが作り出すはずのお金ですよ。しかし、この募金額は日本全国の心ある方達、そして子供達が自分の財布から1円玉を、10円玉を募金した結果なんですよ。」

私はとってもいい加減なヤツなので、いつも何かしたい、役に立ちたいってかっこいいこと言っているのに、勇気もないまままた今日を迎えてる。
だけど、昨日、クレジットカードで募金が出来ることを知って、去年マーチングJに入れたくらい、募金した。爆!
なんでも海外からでもこの募金はできるんですって。

お金じゃないことわかってる。
だけど、これだけの募金を集めることができるこの番組はやっぱりすごいんだって想う。
すごいエネルギーや力をもった番組だって想う。

そして、それはやっぱり嵐がいるからだって想うんだ。

少なくとも、何かしたいって想いながら何にも出来ないまま生きてる人とか。
チャンスがないとか、勇気がないとか、色々理由をつけてやらない私みたいな人とかが、募金できる。
1年に一度、この日だけは「誰かの役にたちたい」って想うきっかけをもらえたりする。

そして、何より、
このお金が、この莫大なお金とか想いとかが「カタチ」になるって事が、ものすごいことなんだと想う。
ほんと、すごいことだと想う。
政治家さん達にだって、きっと今はできないこと。

そこに嵐がいて、たくさんのファンがいて、日本中のテレビの前の人、海外で応援している人達がいて、泣いたり笑ったり応援したりしてる。この1日。

そういう気持ちが日本を駆け巡ってるって、すごくきれいなことだと想う。
大ちゃんが「空に何か描いたら?」ってコマーシャルで言うみたいに、その「気持ち」がもし私達の目に見えたら、今武道館の周りはものすごく美しい色や模様になってるんだろうな。

それは、
嵐にしかできないことだと私は思う。
そして、それが嵐だと想う。
そうだよ。だって、嵐だもん。

私達が、たくさんのたくさんの人の中から選んだ、そしてず~~っと何年も応援してきた嵐だから。

それが嵐だから!

色々な想いがうごめくこの世の中だよ。
その色々な想いだってわかる。

だけど、きっとこの1日で「幸せになる人」がいる限り、
「勇気」なんかをちゃっかりもらっちゃってる香取みたいな人達がいる限り
24時間テレビは最強だと想う。

そして、
とっても優しくてきれいな、温かい血の流れる番組だと想う。

さぁ、ラストスパートだね。

相葉ちゃん、
翔ちゃん、
二ノ、
潤君、
大ちゃん。

がんばって!
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