日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
GUYS PLAYZONE! ひとり反省会
2012年08月09日 (木) | 編集 |
8月8日のプレゾン。。。マチソワしてきました~。
うひゃ~~のソワレにマッチさんがいらっしゃいました。

えらい方達と入ってこられて、拍手で客席のみんなでお迎えしました~。素敵素敵。
おかげさまで、2部のツバちゃんのお部屋に、マッチさんのポスターが貼られていました。

あぁ、それにしても色々な事を感じたプレゾンでした。
色々な事を想いました。
数年前に、光一さんのソロコンに行ったことがありました。
なぜかというと、MAがついていたからです。
私が光一さんソロコンとか、キンキコンに「MAうちわ」を作って行くのですが(仁のニューヨークコンにまでうちわ持って行ったし。屋良ちゃん来なかったし。爆!)、そのソロコンでは「うちわ禁止令」が出まして。。。

泣く泣く、「SMAP」と光るペンラのSとPを隠して、「MAペンラ」を作って参戦したのです。

ジュニアのみんなを応援している皆さんは、こんな体験をすることでしょう。
双眼鏡の向こうに、自分の担当のジュニアちゃんがいるんだけれど、そこにスポットライトが当たってなかったり、当たり前だけれど主役のタレントさんが「まるかぶりやん!」ってことやら。

私が行った光一さんソロコンで、私が実感したことは、まさにそれでした。

だけど、MAはスポットライトが当たっていなくても
そこが暗闇であっても、
激しくダンスをし続けるのです。

今想えば、さすが光一さんと想うのです。1曲を屋良ちゃんに振り付けをぽ~~んと任して下さったの。
そして、セクシーにダンスする光一さんのバックで踊る屋良ちゃん。
そこには薄暗いオレンジの光しか当たっていなかったの。

私はその姿を一生懸命双眼鏡で追いました。
薄暗い上にスモークまでもかかる、その闇の中で、彼は激しく踊っていました。
あぁこれが、MAの役割なんだと想うんだけれど、その姿にただでさえよく見えないのに、涙で屋良ちゃんの姿がさらによく見えない。。。そんなことがありました。

プレイゾーン。
今回の主役は翼君。
だけど、これがリーダーの醍醐味なんでしょう。
屋良ちゃんに、たくさんのことを任せてくれているんだろうな~。。。つばちゃんは。

また毒ちょっと吐くけれど、今や屋良ちゃんをピックアップしてくれるのは、やっぱりタキツバなんだと想います。同期のふたりは、才能溢れる屋良ちゃんのことを、いつも心配し、いつも引き上げてくれる気がします。

だから、青劇の深い深いステージの上で
屋良ちゃんはスポットライトの中を駆け回り、
しっかりマイクを持って歌い上げ、
そして、笑顔、笑顔!!

その笑顔は、ステージに立つ喜び。
ステージでダンスのできる喜び。
ダンスこそが人生である喜び。
たくさんのHAPPYを、その小さな身体(ってゆったらあかんやん。ファンが)全部で受け止めているように見えました。

おりしも、米花君のことがあった直後だったので、本当に噛みしめました。
初めて屋良ちゃんの演技を見たGypsyから年月は経ったけれど、今もこうして彼が
そのダンサーとしての、プレイヤーとしての、振り付け師としての人生を力強く生きていることを見ることができて。
その生き様を、すぐ傍でみることが出来ることの幸せを、噛みしめました。

色々な人生があるんだな~って本当に思いました。
ともすれば、私なんて嵐オタを自称しながらも、もはや彼らがどんな想いで毎日を生きているのかを想像することができなくなっているような気がします。

だけど、たった2時間。
ステージで炎のように燃え上がる屋良ちゃんや、
もう立っているその姿だけで、ステージの空気を引き締める翼君を見ているだけで、
彼らの思ってることとか、やりたいこととか、燃えたぎる想いがびしびしと伝わってくる気がしました。

そして、何度も想う。
ここに米花君がいたらな~。ここで米花君のダンス見れたらな~~。。。なんて想ったりもしました。
Gypsyで屋良ちゃん達の弟役をしていた辰巳君や、私が嵐コンで「ジュニアの応援に徹する」ということを学ばせてもらった福ちゃんもいる「ふぉ~ゆ~」は、これからどんな人生を送るんだろう。。。とか考えました。

翼君のバックでびしっとダンスする「ふぉ~ゆ~」(このネーミングどうなん?)は、バックダンサーとして完璧!だけど、MAが4人でがんばっていたころを思い出すのです。
複雑な気持ちになってきます。
屋良ちゃんのように生きる人生、町田さんみたいに生きる人生。米花君の人生。
自分たちの前に続く、どの道を歩いて行くのか、彼らもいつも考えているんだろうな~って想いました。

そして、屋良ちゃん。
今回は、マイケルジャクソンの振り付けもやったという、トラビス・ペインさんのアシスタントとしても大活躍だったのです。。
つばちゃんが、「ダンスリーダー!」って屋良ちゃんのことを紹介してくれるのも、屋良ちゃん本人が今回は振り付け助手とパンフレットに出ていることを喜んでいたこととか。
屋良ちゃんの人生も、ぐっと前に進んだんだな~って想います。

私がアメリカに行く前に最後に会った屋良ちゃんは、SHOCKで光一さんのライバル役だった。
そして、4年ぶりに会った屋良ちゃんは、外部のお芝居の座長を務めていた。
それから、今回のプレゾン。演出に携わる彼は、ほとんど全てのナンバーにダンサーとして、シンガーとして登場していて、すごかったわ~。
マッチさんに
「あなたたち、休みなさい。」
って言われていたけれど、たしかに、ダンスダンス、そしてダンスでした。
屋良ちゃんの人生も、ぐっと前に進んだんだな~~。。。って実感しました。

何より、ほんと屋良ちゃんがこんな風に笑顔でダンスしているのは、久しぶりに見たので相当にハッピーになりました。(これ、しつこく言ってるけれど。)
よかった~。行ってよかった。
マチソワしてよかった~。
もっともっと、ずっと応援しよう。屋良ちゃんのこと。

それから、山本亮太くん。
笑っちゃった。だって、屋良ちゃんジュニアみたいなんだもの。ダンスもよく似てるし、お辞儀まで。
ほんとに尊敬してるんだろうな。屋良ちゃんもかわいがってるんだと想いました。

最後に。
これは最後に言わねばならない。

翼君。

翼君、スターだ。
先日「金子みすゞ物語」を見てたんですわ。
この手のドラマに必ず登場させられる翼君。
あははは、、、ドラマなのにめっちゃ台詞が芝居っぽいとか想って見ていました。

1月にソロコンに行ったときも、かっこいい!かっこいい!と連発しておりました。
が、今回はやられました。マジ萌え~~でした。
かっこよすぎる。つばちゃん。
その立ち姿。
やっぱり、立ち姿だけで花があるかないかだよね。この世界。そう想いました。
タッキーが、社長に「そろそろ、デビューしない?」って言われたとき、「それじゃ、翼とデビューさせて下さい。」って言ったんだよね。
翼君って、ガツガツしてないし、実生活ではキンキのつよちゃんと随分仲良かったり、結構テレビでもぼけてくれるし、気持ちの大きい子だな~ってずっと想ってたんだ。
ソロコンも結構おもしろかったんだ。MC。
だけど、今回はほんとにかっこよかった。
いやもう、何回ゆうねんって感じなんですけれど。

やっぱりね。
最後のカーテンコールで、むちゃくちゃがっつりお手振りもらったの。
こんな気持ち、久しぶりに味わったわ。香取。
嵐コンで彼らから、当たり前みたいにお手振りもらっていた時代がすっかり終わり、こんな気持ちは忘れていました。あははは。

てゆうか、アメリカ時代にジャニーズの番組で、歌いながらファンの顔をひとりひとりちゃんと見ている翼君を見て、うわ~~~。。いつまでもこういう気持ちでタレントさんはいてほしい~って想ったんだ。
これからは翼君だ!って。

今回、ほんとひさしぶりに、これだよ!って想いました。
たしかに、嵐もがんばってるけれど、もう「私の順番」じゃないな~って想うの。もっと違うファンのみんなにお手振りしてあげるんだろうな。。。って。
だけど、久しぶりに「この気持ちだ~~~!!」って想った香取。

10周年のタキツバ。
全国ツアーしてほしいな~。
だけどプレゾンあったから、タッキーだけ全国回んだね。

いやきっと、また札幌でつばちゃんに会えるように、スタンバっていきます!準備万端整えます!
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