日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
花をひとつ。
2012年08月05日 (日) | 編集 |
昨日の夜遅く、お友達からのメールで知りました。

米花君が、退所したんですね。

米花剛史くん。
私の大好きなMAメンバーです。

ご本人が決断されて、
新しい夢を抱きながら
次の扉を元気いっぱいに開く

きっとそうだと想います。

米花君の、その背中に
大きな花束と
大きな大きな拍手を贈りたい。

きっと日本中の米花君のファンの方達が今
あの帝劇でスタンディングをして、
終わりのない拍手を贈っている気持ちだと想います。

そして、
いつものように深々とお辞儀する君の姿を、想像したいと想います。
何年か前に、SHOCKがコンピューターの故障のために延期になったときのこと、思い出しました。

その日、もう帝劇の客席は、お客さんでいっぱいになっていたそうです。
ぎりぎりまでスタッフさんもがんばったそうですが、その日の公演は順延となってしまったそうです。
出演者である光一さん、もちろん当時3人でがんばっていたMA。全員がステージに立って、お客さんをお見送りしたそうです。
最後の一人の方が、帝劇を出られるまで。

そのときの、米花君のブログの文章が忘れられません。

「本当だったら全てのお客さんを幸せな気持ちになってもらってお見送りするはずだったのに、こんなに悲しい想いをさせてしまったこと、そんな皆さんをお見送りするしかできなかったことが、とても辛かったです。」

そのときのSHOCKは、屋良ちゃんがライバル役で、私はその数日後の公演を見に行く予定だったのです。
だから、「うわ~~~。。。私の行く時じゃなくてよかったよ~。」なんて想いながら、ふと立ち止まって読んだ米花君の文章に泣いてしまいました。
私って、なんて、、、、心の狭い人間だ~って。

光一さんのワイヤーの付け替えと言えば、米花君。
誇りを持ってその仕事に挑み、そして光一さんからは絶大な信頼を寄せられている人。
名実ともに、命を預けられている人。

声がね。
とっても素敵なんだよ。

MAが好きな人ならみんな、きっと口をそろえて言うだろうな。
4人の最後の舞台「サバイバルアイランド」。
4人のコメディ。
コメディなんて初めてっていう4人が、必死に役作りをして池袋の舞台を、大爆笑の渦にしたあのお芝居。
むちゃくちゃいいお芝居だった。

アドリブがきいて、そしてハスキーないい声なんだ。米花君。
嵐オタの皆さんなら、米花君が翔ちゃんと同期だと言うことで、名前くらいはご存じかしら。
ちゃんと入所日にはメールのやり取りをする、そんなふたり。

私の夢は、もちろん。
いつの日かMAと嵐が共演すること。
コンサートのステージでは、遊びに来てくれたMAがひょっこり一緒にダンスしたりなんて楽しいこともあったし、MCではよく、MAの話をしてくれた嵐。
きっと彼らのジュニア時代の思い出には、絶対にそこにいたMA。
米花君。

翔ちゃんはもちろん。
MAメンバーだった大ちゃんは当然のこと。
先輩としてきっとそのかっこいいダンサーとしての背中をみてきただろう、嵐のメンバーはどんな気持ちで、このことを受け止めているんだろう。
もう、私達の前で全てを語ることのない嵐メンの心の中は、どんなだろう。

屋良ちゃんや町田さんは。

昨日、ジャニオタのお友達と話し込んだ。
彼女は彼らがジュニア時代からPちゃんオタの方なので、当然ながら嵐やMAのジュニア時代を、実際に傍で見てきている人。
ふたりで100回以上
「ショックだ。」って繰り返した。他に言葉がなかった。

米花君の人生に「退所する」という選択肢があったなんて。
そのこと、想像もしていなかった私達は、ショックという言葉以外になんにも思い付かなくて、
なんていうのかしら。。。

私は、屋良ちゃんが外部の方達と舞台をやったり、アメリカにいたときもずっと遠くから見守ってきたし、彼の後をずっと追ってたし見失ってはいなかった。
町田さんが、この頃すごい勢いで舞台のお仕事をしてるのも知ってたから、あぁみんながんばってるんだって想ってた。
それに、ついこの間までSHOCKが公演されていたっていう記憶があったから、
そこに当たり前のように、そう、そこには米花君がいつものようにいるの知ってたから。
だから、そこに行けば100%確実に、また米花君や町田さんの姿を見ることできるんだって想ってた。

もう米花君のダンス
見ることできないなんて。
50周年を迎えた事務所の、この事務所の未来に、米花君がいないなんて
私達の想像の中には、そんな未来はなかったんだ。
君がいない。

ご本人の決心だったとヤフーニュースで今朝、知りました。

これまで、おそらく何度も何度も、そういう決断を迫られる瞬間があったと想う。
周りのジュニアがデビューしていくとき
町田さんが一度退所したとき
アッキーがいなくなったとき

それでも、
私なんかからすると、
すっごい毒吐くよ!みんな、し~~~っ!だよ。

「結局、ドル箱しか大切にしてくれないのかよ!」
そう言いたい瞬間が、私にだってあった。

どうして、嵐より実力もダンスも演技もすばらしいのにMAは。。。って想っているときもありました。
(もちろん、嵐オタなんだけれど。)

MAは、たくさん岐路があったと想うんだ。
屋良ちゃんなんか、プレミアムとかでその気持ちを正直に話してたりするから、そりゃもう、そのずっとずっと深いところには屋良ちゃんにも、町田さんにも、米花君にも
私達には計り知れない「想い」が深くにあるんだと想ってた。

昨日、お友達と

「どうして、今だったんだろう。」

このことも何度も何度も言った。
それから、

「みんなに相談したのかな。光一さんと話ししたのかな。」

屋良ちゃんや町田さんが、それぞれのお仕事をしている中で、SHOCKが終わって考える時間がいっぱいできて、その中での決断だったのかな。
苦しかっただろうな。
たくさんのファンの方達に、話したいこといっぱいあるだろうな。
そして、
ファンの方達は、どんな気持ちだろう。

こんな中、明後日東京に飛び立ち、プレイゾーンを見ることのできる私は、なんてなんて幸せなんだろうと噛みしめています。



「闇に消え、まみれる君に 花一つ」


米花君。
ありがとう。
たくさん、夢を見せてもらいました。

NARUTOのとき、ひょうたん背負ってた君。
そのメイク。
子供達の拍手。
幸せな空間だったよ~。

FAME。
途中退席だった私は、2階席に移ってひとりだけ拍手して出て行った。
初めて日帰りで見に行ったMAの舞台。

それから、
サバ☆アイ
笑ったな~。泣いたな~。4人の未来が輝いていた。
MAの舞台は最高だ~~~!!って想った。
まだまだたくさん、彼らの舞台を観たいって想った。

SHOCK
屋良ちゃんがライバル役をゲットしたとき、きっと「悔しい」って想ったんだろうな。
だけど、いつだって君はベストを尽くしてるかっこいい役者だった。
本当にかっこよかった。

キンキコンのバックのダンスは最高だった!!
光一さんソロコン!
MCを助けて出てくるMAと光一さんの絶妙な会話。

カウントダウンコンサート。
たくさんのたくさんのタレントさんの中でMA探すの大変だった~。

米花君。
新しい扉を開いて、その向こうに歩いて行く
その背中に
私は立ち上がって
大声で「ブラボーーー!!!」って叫びながら、今、拍手を贈っています。
いつまでも。
終わりのない拍手を。



コメント
この記事へのコメント
切ないね。でも、いい選択だって信じていたい。
わたしは香取さんのように、書けないけれど、
そして、MAのファンとは とても言えないけど、

でも、切なかったよ。
(このブログで拍手がたくさんあったそんなふうに、)いろんな人の、いろんな気持ちの、温かい心の花束がたくさん米花くんに届いてるといいな。
2012/08/09(Thu) 11:03 | URL  | kurotan #vZRcCP6M[ 編集]
この決断が
>kurotanさん
この決断が、彼の未来をつくっていくんだと想います。

幸せの形はいろいろだから、米花君が「あぁしあわせだ」って想える瞬間が、未来にあることを願う。
それだけですよね。

私達はやっぱり辛い。
ファンはほんとに残念だって想い続けちゃうけれど、だけど米花君が決めたことだから。
うん。
がんばって歩いて行ってほしいと想います。
2012/08/10(Fri) 10:39 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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