日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
日々是気付
2012年07月17日 (火) | 編集 |
moblog_6f867a63.jpg

「かとりん、いっぱい勉強しはってんね~。」(BY小天ちゃん)

たった1回でもと想っていたワクワク学校に、3回も入学させていただきました。
ありがとうございました。
一緒にチケット取りをがんばってくれた嵐友ちゃん達、
チケット当選させてくれた嵐友ちゃん
香取の短い滞在の中で、楽しい時間を下さった嵐友ちゃん達
発熱した香取の代わりにグッズ並びしてくださったやさしい嵐友ちゃん。

みなさん、ありがとうありがとう。
ずっと、毎日のように引いていたカードを、、、
引いてはいるのですが、チケットの当選を知った7月2日から、自分のために引かなくなりました。

あ、、でも、直前の12日に北海道が大雨になったときは、
「明日、飛行機飛ばしてくれ~~~。」って妖精ちゃんにお願いしたけれどね。

長く長くコンサートの告知を待っている私達に舞い込んだ「嵐のワクワク学校」の告知。
ワクワクしながらエントリーしても、たくさんの方が「全滅」と呟かれている中で、「うわ~~。。。去年とはちゃうねん。。。」と怯えていました。

なんとしても、今、この時期に嵐に会わないと。
そう言う想いが胸から溢れそうでした。
それは、
例えば、今の自分に「自信」をもっていないとか、
なんやかんやゆって、私なんかもうファミクラ9年目やねんで~とかいう想いとか
今嵐に会わないと、もっとずたずたになってしまうんじゃないか、、、っていう恐れとか
なんだかもう、色々な気持ちが入り交じっていました。

それでいて、チケットを近所のローソンで手にしても、なんだか実感のない毎日でした。
そんなわけか、どんなわけかわからないけれど、
たぶん、9年応援してきて、初めてものすごい体調でドーム入りとなってしまいました。

周りのお友達さん、鼻声で咳しまくってる香取にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

ほんというと、1回目の公演は、あんまり覚えていなくてだるくて気分がどよよよ~~んってなっていたりしました。
あぁ、だけどね。
だけど、嵐は。
お見事なまでにいつもの嵐でした。

ちゃんと2時間半を回していこうという意気込みの翔ちゃんがいて
どんな状況でだって、瞬時に動くことの出来る二ノがいて、
やっぱり真面目な潤君がいて(近頃、真面目さがものすごく現れるよね。)
楽しそうで、優しい相葉ちゃんがいて
ものすごい才能を、惜しみなく発揮していく大ちゃんがそこにいた。

この体調で、ドームに2回も入って私だいじょうぶか?って想っていたのが嘘のように、帰りの足取りはとっても軽くなっておりました。
実家に帰るなり
「お母さん。やっぱり嵐はすごいわ。風邪治ったわ。」って叫びました。

そうなんだろうな。
きっと皆さんもそうだろうな。
そして、
それでも、とりあえず私はそうなの。

嵐がどんなに素晴らしいことば言うとか、かっこいいダンスを踊るとか、素敵な歌を歌うとか(大ちゃんの歌は、限りなく素晴らしかったけれど)
もはやそうじゃないんだと感じます。
なんだか、もうそこにいるだけで、安心、安心。

あ、、、レポ。
レポなんか書けないので、香取なりの感想です。

学校は、二ノの「カチカチの授業」~先入観を取り払って、新しいドアを開けよう~という主旨のもの。
たしかに、最後に出てくるドアは毎回、開け方が違っていました。

相葉ちゃんの「パクパクの授業」~ごちそうさま。ありがとう~
去年に続く、食の授業。日本は魚が食卓に上る国のナンバーワン、そんな私達がどれだけ魚のことを知っているか?というお話でした。(相葉ちゃんについては、去年の授業のがよかった。)

翔ちゃんの「ゴクゴクの授業」~シャワー1回10アラシ~
ゴクゴクっていいながらも、シャワーに使われる水がどれくらいなのかを、実際にバケツで水を汲むことよって実感するというもの。10あらしは、5リットル×10だから50リットル。
これは大ちゃんがシャワーをする水の量でした。

もちろん、大ちゃんは「ゲラゲラの授業」~笑いとは、人間だけがもつ素敵な才能~
人間は本気で大笑いしても、うそで大笑いしても脳の前頭葉への刺激が同じで、またナチュラルキラー細胞(屋良ちゃんの舞台を観た人はみんな詳しいぞ!)が生まれることによって、がん細胞をも食い尽くすというデータもあるそうです。

黄色いゲラゲラ光線をメンバーに浴びせながら、会場中を笑いにする大ちゃんの最後の授業と、その「歌」。
歌はもうとにかく、毎回圧巻だったわ。
この人、なんやねん。。。って想う。
あんたは、いったい、誰やねん?

だけど、そこには「笑われることが恥ずかしい。嫌だという気持ちではなく、笑われることがへっちゃら、笑われることを恐れない」という彼の生き方が表出されていました。
げらげ~~~ら!!

さて、最後です。
今回の香取の心に残ったのは、前回記事にした「ふるさと」と
それから、潤君の「ソモソモの授業」でした。

ソモソモの授業自体は、赤ちゃんが生まれる場面に立ち合う潤君が、助産師さんや妊婦さん、そのご家族から色々な事を感じるというVTRが中心になるのですけれど、

やっぱりね。
嵐ファンにとってはメンバーのソモソモが、とても興味深かったですよね。

私が初めて入った15日の11時は「相葉ちゃん」
あはは、メモ取ってないのであんまり覚えていないんだけれど、お母さんから聞き取られた「出産の時の気持ち」をとても神妙な面持ちで聞いている相葉ちゃんがね。
すてきでした。
お母さんが「生まれた瞬間に陣痛のことは全て忘れました。」と答えていらっしゃるのを知って、潤君が見学に行った助産院で出産された方の感想と「同じだね。。。。」という相葉ちゃん。

潤君の丁寧な相葉ちゃんのソモソモの話を、じ~~っと潤君の顔を見ながら聞いている相葉ちゃんが、なんかもう泣きそうで、それを見ているとこっちも泣きそうになる。。。そんな時間でした。

ちなみにお母さんの宝物は「母子手帳とへその緒」ですって。クローゼットの中の大切なものの入っている箱に、入れてあるそうです。
お母さんのことを「ヤンキーみたい」ってよく言うけれど、優しく優しく、この子は育ったんだな~って想います。だから、これだけ人を幸せにできるんだよね。

15日2回目のソモソモ総集編では
翔ちゃんが5歳の時、お母さんと渋谷で喧嘩して、ひとりで六本木通りを歩いて帰った話がすごかった~。横をバスで通る(バス乗っちゃうし)お母さんに向かってガンを飛ばしたっていう翔ちゃん。
田舎道じゃない、家の近所でもない、六本木通りを泣きもしないで歩いて帰る男の子ってすごいよね。
小さい頃からきっと、すっごくしっかりしてて大人な男の子だったんだろうな。弟くんや妹ちゃんが居て、いっぱい我慢もしてたけれど、頼りにされたお兄ちゃんだっただろうね。

大ちゃんは、「渡るな」と言われたら道路を渡り、「握るな」と言われたら缶のふたを握って怪我する子だったそうです。何を考えているかわからないお子さんだったそう。
だけど、お母さんは「この子、何考えてるかわからないわ。」って想いながらも、彼を自由にのびのび育ててこられたんだな~って想う。けっして否定をしないで、その先にちゃんとこの子の未来を信じて応援してこられたんだろうな~。

二ノはね。
どど~って泣きそうになった、お母さんの宝物。
内気な二ノが、6年生の卒業間近にお母さんに渡したお別れ会の「招待状」。
そこには、とってもとっても二ノらしいんだけれど、なんだかぐっとくる言葉がかかれていました。
私はまず、色画用紙を折ったカードに「招待状」っていう文字を見たときから、泣きそうでした。だってね。
私達も6年生の男の子君に、こういうの書かせたこと何回かあるよ。
男の子君達は、素直に書けないんだ~。
女の子みたいに、きれいに絵で飾ったりもできないんだ~。
「殺風景じゃん。」って言っても、「これでいいじゃん。」って言うんだ。男の子って。

そして、そのカードを開くと
1ページ目に「来」2ページ目に「い」
「来い」ってたったそれだけ書かれていました。

みんな爆笑したし、私も笑ったけれど、6年生の二ノってどんなだったかな~っていっぱい想像しました。
担任の先生はきっと見たと想うの。
「ちゃんと書きなよ!」って何回も言ったかな?だって、親御さんに渡すのに、そりゃないだろうって大人は思う。だけど、きっと二ノは変えなかったのかな。
また、もしかしたら「書きなさい。」って言われていないのかもしれない。
自分の想いでそれを書いたのだったら、本当に「心」のあるメッセージだな~って想う。

二ノが「俺らしい」って言った。ほんとにそう想うよ。だけど、その「来い」は飛びっきり照れてて、優しい気持ちが見えたよ。先生は!

最終日。
まさかの潤君のソモソモ。
ソモソモの授業をする潤君はとっても柔らかくて、優しい語りでした。
だけど、潤君のソモソモは二ノが紹介してくれました。この辺りのサプライズもなんか、二ノって感じです。

恵みのある、潤いのある、多くのものを受け取れる子供にと「潤」って付けられたんですって。
それから、小さいときに漢字が書きやすいようにという配慮もあったそうです。

お母さんの宝物として、通知表と作品集(たぶん、幼稚園のもの)が紹介されました。
通知表は、オールAですって。そこが潤君だな~って想った。
二ノのカチカチの授業で、翔ちゃんからのバトンタッチを、しっかり手が触れるまで待ち続けるとか、ゴールを追いかけて走り続けるとか。。。その後ろ姿とか。
潤君はきっと、小さい頃から言われたことをしっかり素直にやり続けてきた子なんだろうな。
だけど、「みんなの一歩より、ひとりの十歩を大切にして欲しい」と教育界に想うような、やっぱり少しあの世界ではつまんなかったんだろうな。
こうすれば大人の人は嬉しいだろうし、こうすれば成績はあがるっていうことは十分わかっていたけれど、だけど、ここじゃないって想っていたのかもしれないな~って通知表を見て(聞いて)想いました。

私達の仕事のむずかしいところは、勉強のやる気がない子達に勉強をさせることもさることながら、トップクラスにいる子達が、いかにモチベーションを持ち続けられるか、、、っていうことを考えることでもあります。
たぶん、潤君はそっちにいたんだろうな。
ジャニーさんにひょいっと引っ張ってもらって、この世界で「先のよく見えない」その先を見つめている今は、きっと学生時代よりも伸び伸びしているかもな~って想う。

さて。
なんだか長くなってきたわ。

最後に!
私15日の1回目と2回目の間の「気付き」。
気付きました!!

熱に浮かされながら、お友達とドームを出るとき
「この駅員さん、すっごい二ノの声に似てる。私も相当熱でてるやんかいさ~。」って想いながら、通り過ぎました。箱は見てへん。
でも、駅員さん独特の声じゃなくて、二ノ独特のあの声だったんだ~。いえ~~~い!

3回目の気付きは何かな~って、お友達とドームへ行く途中のバッファローズのメンバーの写真を、1枚ずつ見ていきました。
もしかして、ひとり嵐メンになってたりして~~~あはは~~あはは~~~って笑いながら。
ラストの、気付きはまぁ、「蝉の声」ってわかりづらい~。
(ちなみに、15日の最初は大ちゃんが対照橋のしたで釣りしてて、14日は、翔ちゃんが風船を捨ててたって話です。)

さて、ごちゃごちゃ書いててまとまっていませんが。

日々是気付

いい言葉ですね。
ひとりひとりが一文字ずつ墨で書いた大きな字が、会場に掲げられていました。

翔ちゃんは、
「こんなにも小さい頃の様子の違う5人が(ガン飛ばしたり、道路渡っちゃったり、内気だったり。。。)、よく一緒になったね。わはははは。」
なんて言っていました。

ほんとそう。
すごい偶然、必然が重なって5人が出会う瞬間があって、
その5人の時間が始まったところに、私達がひとりひとり参加していく。
5人は今、色で表現されることが多いよね。
5色の虹。
アメリカでは虹って5色なんだぜ~。

虹というか5色の美しい線が、ず~~~っと進みゆくその周りに
ちっちゃい星みたいな私達がつかず離れず傍に居る。

そういう感じかな。
うん。きっとそういう感じ。

そして、これからも
そんな感じ。

あっちこっちにお話が飛んで、しかも長くてごめんね~。
とりあえず、アップしてから読み直しします。爆!
いつものやり方。
/span>
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック