日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
シンクロニシティ
2012年04月30日 (月) | 編集 |
なあんだ。。。そういうことか。

みんなずっと、ずっと
きっと昔から
繋がってたんだね。

そう想う。
先日、家に帰ってきたらなんかガス臭い。
そしたら、お友達のメールに
「香取さんっ!うちガス漏れしてて警報機が鳴ったんですよ!」って知らされる。
わ~~。よかったね。だいじょうぶ?って返信したり。

師匠からいただいた「リコネクション」(エリック、パール著)を読んでいると、その中にホメオパシーの事が出てきた。
これって、ここにもよく来てくださる嵐友ちゃんがお勉強されていて、この3月から4月にかけて香取の状態があまりにも悪かったので、処方箋?(メールで)いただいて先日札幌のホメオパシージャパンで購入してきたのだ。
アメリカにいたときから、レメディを結構頼みに綱にしていたりしたのだ。

それから、ツィッターでいつも仲良しの嵐友ちゃんが「アーユルヴェータの本を借りてきた」ってつぶやいていらっしゃったのね。
常に知ったかぶりしちゃう香取が、珍しく
「アーユルヴェータって何?」って質問したら、彼女はとっても丁寧にインドの伝統医学で、、、って教えてくれた。
そしたら、ほんの1時間後くらいに、ホメオパシーの大家の嵐友ちゃんが
「先日、アーユルヴェータの施術を受けたの。」
ってメールをくれた。
全くこのふたりの嵐友ちゃんは繋がっていないのに!!

わ~お。
こんなシンクロ。
なんて素敵!

そして、師匠とのメールのやり取りのなかで、彼女は不安なときにぞろ目の数字をよく見るっておっしゃっていて、たぶんそれは天使達が「ここにいるよ。」って教えてくれているんだと想うんだ。。。なんて話をしてた。

私の場合は、、、そうそう「鳥」かな?なんて返信した。赤い鳥や青い鳥が、よくアメリカのお家にも来てたんですよ。。。って私は返信していた。あの子達も天使だったに違いないって。

私は、エンジェルカードに「あなたの周りの天使は、ときどき鳥の姿になってあなたの傍にいるはずよ。」なんて教えてもらうのですが、その鳥も白雪姫みたいな可愛らしい小鳥じゃなくね。
真夏のブライアントパークで、でっかいハトが香取に突進してきたり、
例えば、橋の上を運転してると、むちゃこわい顔したカモメが、香取の車のフロントグラス寸前まで飛んできたり。
私の天使ちゃんは、なかなかやるな~なんて想っているのだけど。

そんなこと想いながらツィッター見てたら、千里さんが

「今日、ニュージャージーを歩いていたら、小鳥たちが元気にチュンチュン鳴いてたから、『なんだい?』って返事をしたよ。」

って呟いていらっしゃった。
皆さん、こっそりここで言いますが、実は香取がアメリカで住んでいたのは、ニューヨークマンハッタンでもなんでもなく、ニュージャージーだったのです。あはは。ちょっと事情あってニューヨークに雲隠れしてました。だから、ここ見た人も「し~~~っ!!」だよ?

そこはね。ハドソン川を挟んでマンハッタンと向かい合ってる州なのだ。実は自由の女神もNJに立ってるんだよ?
千里さんは、どうやらミュージシャン仲間にNJの方がいらっしゃるようで、よくレコーディングとかリハーサルで行かれるみたいです。そういう話、実はアメリカ時代に千里さんとお話をしたこともあるんだ。私。

千里さんのつぶやきで
香取のお家のバックヤードにやってきた赤い子や青い子達のことを思い出した。
お天気のいい日は「うわ。鳥うるさい!」って想うほどの鳴きようで、屋根の上を小走りに歩く鳥ちゃんの足音に驚いて起きることもありました。

もしかしたら、千里さんは香取の見た風景とよく似た風景をご覧になっているのかもしれないって、千里さんの呟きの向こうに大好きだったアメリカのグリーンやブルーや、それからレッドを想いました。

なぁんだ。
私達は、会ってもいないし
話してもいないけれど
みんな繋がっているんだ。

師匠がおっしゃるには、魂というのは違う次元にいたとしても、同時にそれを感じることも出来たり、時空も飛び越すから過去のことを現在に感じたりすることも出来るそうです。
全部同時に繋がることができるんだって。

私はよく嵐の5人は今、何を考えているのかな?って想う。
バラエティで笑い転げている彼らを見るときはいつも、楽屋で向き合ってる5人の姿が思い浮かぶ。
きらきらしたものや、華やかなものがどんなに彼らの背中のすぐ後ろを通り過ぎても
彼らが見ているのはいつもお互いの顔のような気がしてならない。
これはもうずっとずっと前から、香取が感じている5人の風景。

あながち間違ってはいないんだろうと勝手に想っている。


5人はもっと幸せに。

ニュージャージーの小鳥ちゃん達はもっと元気にさえずって、千里さんを振り向かせてね。

そして、私達はみんな繋がっていたんだね。
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