日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
繋がった!
2012年04月23日 (月) | 編集 |
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「はじめまして、大なまちゃん。」(byポ筋)
「ずっと会いたかったんだよ~。こんにちわ。ポ筋ちゃん。」(by大なまちゃん)

香取の東京へ行くもうひとつの目的。

それは、「リコネクション」を受けることでした。
素敵なサロンで待っていたこの子は、香取の師匠大なまさんとこの「大なまちゃん」です。初対面!
え?リコネクションとはなんぞや?とおっしゃる方もいるでしょう。
すみません。
香取も「わかっている」のですが、ここで上手に説明できません。しかも変な私の理論を説明するのは危険でしょう。

ということで、香取の師匠大なまさんのサイトをご覧下さい。

これは、彼女のサイトの中のリコネクションに関わるページのみと繋がります。香取がアメリカで受けた遠隔のリコネクティブヒーリングのページもありますよ。

さてと、読んでいただいたとして。

とうとう、一生に一度のリコネクションをうけることにしたんです。
もちろん、その理由は色々です。

大なまさんと私は、決してスピリチュアルな世界で出会ったわけではなく、ふたりの繋がりは

なまけちゃん!

なんです。
数年前。まだ香取がアメリカに行く前に、大なまさんは数あるブログの中から、ぴよ~~んと香取のブログに遊びに来てくださったのです。(実は、香取以上に香取の生活を知っている香取ブログオタのおひとりです。ありがたいことです。)

コメントを下さったりするようになり、
私がアメリカに行く直前には「まさか、ブログを止めませんよね?止めないでくださいね。」とメールもくださいました。
常に、香取とどこかで会ってみたいな~と想ってくださっていて、香取がよくいく新大久保のグローブ座近くで待ってたら会えるかな?なんて考えてくださったりしていたそうです。

ふとしたきっかけで(そのきっかけも忘れました。あはは)、彼女はご自身がヒーラーであることをメールでcoming out!!されました。
それ以来、私の悩みをずっと聞き続けけアドバイスをし続けてくださっているのです。
そして、アメリカでは遠隔ヒーリングを試してみたいということで、私が実験台として名乗りをあげました。本当だったら、ちゃんと代金もお支払いしなければならないヒーラーさんなのに、全て「かとりんは友達」ということで、快く私のお悩みに根気強く付き合ってくださっていました。

時には、カードでリーディングをしてくださったり。。。ほんとに、お世話になりっぱなし。

だからというわけではないのです。
ずっと受けたかったのです。

これは、「絶大な信頼を寄せる人」にしてほしかったし、それはもう大なまさん以外いない。
帰国直後は、私も無一文状態でしたし、東京に遊びに行ってもいつもバタバタしている私。
なかなかタイミングが合わなかったのですが、このたび!ちょうど屋良ちゃんの舞台の前後に、しっかり時間を取れると言うことでお願いしました。
(リコネクションは72時間の間に2回うけなくてはいけないんです。)

さて!いつもながらに、むっちゃ前置き長ない?これ。

まずは結果から。

「結果!宇宙と繋がった!」ということです。

香取は人類がかつてそうだったように、現在宇宙と繋がっているという「新生香取」でございます。
見た目も何にも変わってませんが。爆!

リコネクションを受けると、人生が加速するそうです。それはもちろん、ひとりひとり加速の仕方が違うのですが、宇宙、自分の心の声を聞き取れるようになって、そして本来自分がなりたかった自分に近づいていけるのだそうです。

アメリカであんだけ自由な人になったくせに、近頃「しばり」や「制約」に悩んでいた香取。
ほんというと、たしかアメリカで考え方や生き方が変わったと想っていたはずなのに、ここのところ「元に戻ってる」感があって、ちょっと不満でした。
そういうタイミングだったのです。


さて、リコネクションのときの香取の感じたことを、書いちゃいます。忘れないように。

まず素敵なサロンの清潔なベッドに横たわります。
そしてリラックスし約40分間。私はぼや~~っとしているだけなのです。
目を閉じているので、その間、大なまさんがどんなことをされているのか、全くわかりません。

ただ、滝の音のCDを流されているので、その音がずっと聞こえているだけ。
お部屋も、「ときどき、冷たい氷の上に投げ出されるような感覚になる方もいるので」ということで温かくしてもらっていました。

香取の40分間。
まずは、滝の音と一緒にモールス信号のような音がずっと聞こえていたこと。
それから、お隣からは男の人達が話している声がずっと聞こえていました。(何を言っているのかは不明)
もちろん、両方とも実際には聞こえていない音なんですが。

それから、以前の遠隔ヒーリングのときもそうでしたが、
目の前に紫色の滝のようなものや、それが渦巻き状になったり、広がったり、輪を作ったり、、、色々な形に変化するのです。
これは、以前も見ていたので「あぁ、やっぱりこれが見えるんだ~。」って想っていました。

終わり頃には、左の耳のところで小さな小さな鈴の音。
それから、ときどき耳がツーンとなるつまった感じ。
子供達の声で「希望」って聞こえたりもしました。(これって、素敵)

まぁね。
これくらいは誰でも「感じる感じる~。」ってとこなんですが、
こっからがすごいで!

香取はもうむっちゃ笑えることに遭遇しました。

肘まで袖をまくり上げて、手のひらを上にして横たわっているのね。
その腕を、

なんと!
なんと!

猫のしっぽのような、
昔、タクシーの運転手さんが窓を拭いていたあの刷毛のような
パソコンのホコリ取りのはたき?のような。
そういうものが、相当長い間、香取の腕を

ふわふわ~さわさわ~~~っと、なでていたのです。

実は、
「へ~。。。リコネクションってこういうこともするんだね。」ってにや~っと笑って横たわっていたのですが、後で大なま師匠に

「かとりん、途中で笑ってたけど何があったの?」って尋ねられ
「猫のしっぽみたいなので、くすぐりませんでした?」と、意気込んで質問返しの香取。

リコネクション中は、決して身体に触れると言うことはないそうです。

じゃぁ、なんなの?あれ、なんなわけ~~~!!?と叫びたくなるほどおもしろい現象でした。
もうこれは、「気のせい」とか「そんな気がする」とかってもんじゃない。リコネクション後も、ずいぶん大なま師匠と笑いました。

彼女がおっしゃるには
「誰かが、思い出して欲しくてそういうことしたのかもね?」

なるほど。

「誰かが思い出して欲しいと想ってる」と言えば、香取にはいつも思い当たる人がいます。
ここでも何度も話している、大学生の時に亡くなった友人のこと。
そういえば、近頃思い出すことなかったかな~。
(香取にはその人と約束していることがあって、自分でなんとかできるときはお願いしたり呼んだりしないって決めてるのね)
そう想いつつ、シアタークリエに行って驚きました。

屋良ちゃんの役「健ちゃん」は、白血病で亡くなった少年だったこと。
香取のこといつも見守ってくれている友人も、大学生の時に白血病で天国にいきました。
だから、健ちゃんが出てきた瞬間に、ものすごく驚きました。

何よりも、香取にとってたまらないシーンがありました。
それは、
屋良ちゃんが、たくさんのお薬を飲むシーンです。
私は、大学生の時にお見舞いによく行っていたのですが、そのとき友人のお母さんが

「香取さん、見て。このクスリの量。食事も食べられないあの子が、こんな量の薬を飲めると想う?しかも、ひとつひとつがこんなに大きくて喉を通らないのよ。だから、削って粉にしてるの。」
そんなことをおっしゃっていたのが、目の前に甦りました。

白血病というのは血液のガンで他のガンよりも色々な実験台になることが多いそうです。他のガンへの効果を見るために、薬の量も多く試験的なものも多いと当時聴いていました。

だからね。健ちゃんがひとりぼっちの病室で、ひとりでお薬をひとつずつ、一生懸命に飲むシーンは、胸がしめつけられる様な想いで見ました。
あぁ、こんなだったんだろうな~って。
ひとりぼっちで戦ってたんだなと、もうあれから何十年も経つのにその時の気持ちを感じました。

リコネクションを受けると、今まで「気のせい」だと想っていたことも、すべて「正解!」と想ってもいい。そういう気持ちで生きるようにって言われました。
だから、きっとあの屋良ちゃんの姿は私の友人の姿でもあったんだと思う。
そして、
天国への階段を駆け上っていく姿もね。
「どんだけ泣くねん」って自分で想いながら見たお芝居だったんだけど、そういう気持ちもたくさんリンクしました。

さて、2日目のリコネクション。。。って長いよね?この記事。
長すぎるよね?

ということで、本日はここまでとさせていただきます。
い~~じょ~~~!(←これ言いたかった。)

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