日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
会えた!
2012年04月18日 (水) | 編集 |
ずっと会いたかった君に会えた。

「かとりん、待ってたよ!」ってにっこり笑ってた。

ニッポンの嵐。
そういえば、1年前。
帰国した私が学校の現場に戻ってきて、真っ先に会いたかったのは「ニッポンの嵐」だった。

今でこそ彼らは、しっかり被災地のためにボランティアをしてるけれど、震災前はきっと模索中だったはず。
そんな5人が「日本の子供達に、日本のよさを伝えたい。」とつくった本。
各学校に2冊ずつ。
無償で届けられた。

私がこのお仕事を続ける限り、きっとどこででも会える。

今日は、ちょっと子供っちの付き添いで図書室に行って、そこでテスト監督とかやってたんで手に取ることはできなかったんだけれど、初めて入った図書室の、
そのたくさんの棚のなかで君はすぐに私のことを見つけてくれた。

「かとりん、ここ、ここ!」
声が聞こえた方を見ると、今度の学校はきっとたくさんの子が読んだんだろうな。
手垢にまみれた、しっかり読み込まれた様子の君がいた。

「ここでも、がんばれよ!」って言ってくれてる。

今日、午後から会議で、昔ながらの音楽仲間に久しぶりに会った。
当時はみんなきゃ~きゃ~の若手だったのに、今日話したら、なんだかみんな「戦力外」的なポジションになってて、あぁそうなんだ~私達、、、そういうお年頃なのね。
うちの家族が言うように「なんだっていい!金がもらえれば!」っていう精神でやっていくのがいいのかな。

そんなんでむっちゃ早く家に帰ってきた。さぼりじゃさぼり!

そして、少年倶楽部プレミアムは上田の竜ちゃんとゆっちだった。
KAT-TUNが5人で歌ってると、うん、なんかいいね。
5人が色々なものを乗り越えて、なんとかしなきゃって話し合ったことが伝わってくる。
はっきりゆって、嵐なんて、いっときはぬかされてたんだからね!
ARASHICの頃なんて、もうむっちゃ危機感ばりばりあってんで。うちら。
だって、ジャニショの写真は3列くらいになってるし、翔ちゃんなんて「二番煎じ」とか「え?」って想うリリック作っちゃうしさ。
だけど、色々あって今こういう立ち位置になったKAT-TUN
だけど、5人が清々しい顔してるから、きっと今がいいんだと想った。

最後の太一君とのコラボ。
沁みたな~。
やっぱり、KAT-TUNはバラードだ~。
i like itとかまた聞きたいな~。

そんな1日。
終了。
今日1日を生きるっていう1日が終了。

今週末は、屋良ちゃん舞台!
コメント
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2012/04/23(Mon) 11:11 |   |  #[ 編集]
AWAYではあるかも
>ヒミツのKさん
そうですね~。
いいですよ。いってみてください。彼らのコンにも。
嵐とは違う。もちろん、違います。
でもね、KAT-TUNにあって嵐にないものもいっぱいです。
逆ももちろん、そうです。

そして、KAT-TUNは失いそうになったものも、丁寧にいまは手の中に集めて、そしてぎゅっと握って、今度はゆっくり歩いて行こうとしているように見えました。

なんていうか、、、
ちょっと走りすぎた感のある嵐ファンとしては、KAT-TUNファンの皆さんがとっても羨ましかったりしました。一度体験してみてくださいね。
2012/04/24(Tue) 21:12 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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