日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
大ちゃん!
2012年04月17日 (火) | 編集 |
嵐の隠し球。
ずっとそう言ってきた大ちゃん!(私がですが)

やっぱり大ちゃんだ~。
ひさしぶりに見せつけられました!
大ちゃん。

誰にだってなれる大ちゃん。
あぁ、久しぶりに大野智の「役者魂」を見ました。

あのセーター姿のすっとした後ろ姿。
あれは、あれは。
true westを彷彿とさせる姿でした。
なんかすっごく懐かしかった。
あの滑舌のよい台詞回し。
あの無表情のあの演技。

うわ~。。。なんだかどれもこれも、大ちゃんのすごさから遠のく言葉だわ。

とにかく。
そうそう、そうなの。
私達が見てきた大野智はこういう人!って想った。

どんな役作りしてるんだろう。
たくさんお友達がいるわけでもないだろう大ちゃんが。
多くの人生を経験したわけでもない大ちゃんが。
誰にでもなれるっていうのは、どういうことなんだろう。
ものすごい想像力、創造力。
何度も何度もお稽古してるんだろうな。

それから、
周りのすごい俳優さんの事を驚かせてるんだろうな~って想うと、またわくわくしてくる。

そして、
ひとつのことに固執して、人との付き合いを拒む、てゆうか苦手なそう言う人。
そう言う人達が、世の中でものすごい力を発揮したり、認められたりする時代がきてるんだな~っていうの。。そういうことにも感動した。

径君は今、自分の追求したいことだけを追い求めているだけだけど、これから戸田ちゃんや佐藤さんと触れ合っていくことで、人との付き合い方のスキルなんかを知っていくのかな。
いわゆるソーシャルスキルってやつ。
この先に、きっと径君が変わっていくことも楽しみ。

大ちゃんが、これからの役作りをしていくことも楽しみ。

いいドラマだな~。
いい月9のドラマに出会えたな~大ちゃん。よかったよかった。
最初にやった「魔王」からもう4年もたったね。
舞台の仕事を一切辞めて、嵐の忙しい毎日とドラマや映画。

大ちゃんと言えば「舞台」って想っていた私達には信じられない未来が、ここにあったんだね。
それは大ちゃんの考えていた未来かな。
毎日が新幹線から見る風景のように飛び去る日の中で、舞台に戻っていくメンバーもいるけれど、戻っていかない大ちゃん。
そこに、なんだか大ちゃんの「こだわり」を感じるんだ。私は。

本気で向き合える日が来たら、きっとそこに戻る日も来るかな。
大ちゃんの舞台が観たい。
あの台詞回しと殺陣。
目。
汗。
俊敏な動き。

もう一度見たい!って、ドラマを見ながら想った。わくわくした。
近づいてるとも想った。

大ちゃんにしかできない、大ちゃんが作り上げる役。

わくわく、わくわく!!

あ、昨日。香取がいちばん「いい!」って想った瞬間は、最後のシーンでさんざん話した大ちゃんが、すっとソファにすわって黙るシーン。
「わ、座るんだ。」って嬉しくなった。
あと、傘をさしかけているのかそうなのかわからない、人との距離の取り方。
径君のような人達の雰囲気がすっごくわかって、なんだか嬉しくなった。

それで、これからも、わくわくだ~!

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