日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
涙出た
2012年03月29日 (木) | 編集 |
滅多に見ないヒミツちゃんを見た。

涙出た。

ああやって、子供達に「かっこいい大人の姿」を見せてくれる嵐の姿に
涙が出ました。
翔ちゃんと相葉ちゃん。
ふたりが子供達の前で、すくっと立ってる姿。
子供達、一生忘れないだろうな。
それは「かっこいい嵐」であって、「向き合ってくれる大人」だっただろうな。

一生忘れないだろうな。
きっと、大切な宝物になるんだろうな。この日のこと。

翔ちゃんが、答えを話すとき
ものすごく丁寧な言葉を選んで、そして、中学生の未来が開けるような言葉を話してくれる、その姿に泣けました。
嵐は、学校がなんて似合うんだろう。

今日、私の学校の「ニッポンの嵐」にお別れをした。
会いたくて会いたくて、初めて去年の春に学校に来たとき、真っ先に探した。
いつもゆっくり読む暇もなくて、時々手にとって子供達が本を読んでる横で、私もぼんやり眺めていた。
それだけだったけれど、毎日ばたばたと本の前を通り過ぎる私を「ニッポンの嵐」は、「かとりん、がんばれよ!」っていつも応援してくれてた。
その声がずっと聞こえてた。

だから、今日、2冊の本を手にとって、「ありがとう」を言ってハグした。

嵐は学校に似合う。
うん、そうだった。私が嵐のことを好きになったひとつの理由は、私がずっとやってきた仕事に「光」を感じたからだ。
私達のやってきたこと、間違いじゃなかったって思ったこと。
がんばって子供達と向き合っていれば、こんな子達が育つんだって思った。
だから、嵐のこと大好きになったんだった。

その嵐が、子供達に語る。
その姿に、涙が出た。

あんまり「こうあるべき」とか「これがいい!」っていうのを人に押しつけるのは好きじゃない。
だけど、5人はその後ろ姿で子供達を育てていく。
そういうリーダーでいて欲しい、これが私が嵐に対していつも思う「夢」だ。

震災があって、真っ暗闇になったときに彼らは確かな「光」になって、今もずっとあの被災地を照らし続ける。
そういう姿をずっとずっと子供達に見せてあげて欲しいな。

翔ちゃんが、先生のことを好きだって言ってくれたのが、嬉しかった。
学校や先生のことを、翔ちゃんは昔から絶対に悪く言わない。
誇りに思って、色々な時代の先生の話をしてくれたこと、嬉しかったな。
決して、先生だけが翔ちゃんを育てた訳じゃないことはわかってる。その傍に、事務所の大人のかた達がいて、今の翔ちゃんや相葉ちゃんがあるんだと思う。

でも、「学校」っていうところをいつも拠り所にしてくれる翔ちゃんのこと、私は嬉しいし誇りだと思っています。
きっと、色々なこと考えて「先生役」をやるんだろうな。
左手で字を書いてるの見て、胸が痛くなった。
私も思うよ。どうなったってこの仕事続けたいな~って。

あ、もう寝なきゃ。
今日のヒミツちゃんはよかった。うん、よかった。

コメント
この記事へのコメント
No title
香取さん、こんばんは☆
ちょこっとお久しぶりですが、ずっとお邪魔はしてました。
転勤される事になったんですね・・・なかなか言葉が見つからなくてコメント書けずにいました。

私はお付き合いも短いし、香取さんを慰めたり励ましたり出来る立場だとも思ってないのですが、いろんな葛藤があっても前向きな文章から香取さんならどこでも大丈夫だと思います。
香取先生みたいな素敵な先生に出会えて子ども達は幸せですね。
そして、それは同僚の先生方も・・・先生ってどちらかというと受身っていうか、保守的なイメージがあるので、香取先生は他の先生にとっても刺激的な存在だったんじゃないでしょうか。

それと・・・
>子どもにプレッシャーかけないで教育と言えるか・・・
これ、名言ですね。
名言であり、目からうろこでした。
確かに社会に出たらいろんなプレッシャーに立ち向かっていかなくちゃいけないんだから打たれ強くならないと。
どうしても私は甘々な親なので、肝に銘じておきます。


再びなれない環境で大変だと思いますが、応援してます。
カツンにパワー貰って頑張って下さい♪


おっと、ひみつちゃんの事何にも書いてなかった^^;
翔くん、かっこよかったですね。
相葉ちゃんも何の違和感もなく制服を着こなしてましたね。
うん・・・中学生に分かりやすく真摯に答える姿にうっかり惚れそうでした、笑
こんな出会いが中学生のときにあったら・・・私の人生も変わってただろうなぁ~。
ホント、生徒達にとっては一生の宝物ですね☆
2012/03/30(Fri) 22:08 | URL  | みく #-[ 編集]
いい男になった
>みくさん
コメントいつもありがとう。
翔ちゃんは、ほんとにいい男になりましたな~。相葉ちゃんも。

そして、心配いただいてありがとうございます。
私は、「こうありたい」って思うことはいっぱいあるのですが、なかなかそうはなれず、すかっと子供達と別れるつもりでぐずぐずしたりするんです。
それが解っているので、さらに「こうありたい」ともがき苦しむ感じになっちゃうのですが。。。

だけど、KAT-TUNにあって元気がいっぱいでました。
彼ら、あんな風にしてるけれど、色々な想いを何にも発信できないまま、唇噛んでがんばってきたんだなと思います。

色々あるけれど、色々あるのが人生なので、私自身もプレッシャーに負けないで歩きます。
「子供達へのプレッシャー」ね。
私は「がんばらなくていい」って絶対子供達には言わない、わり~教師です。爆!
子供達は、たくさん可能性を持っています。がんばらないと可能性だって見えてこない、原石は原石のまま。
だから、磨きたくなるんです。その石を。

だって、彼らがずっと住むのは「ぬるま湯」ではなく「厳しい社会」ですから。
そこで通用するような子供達になるには、小さい失敗をいっぱいしていかなければならないと思います。
だから、「香取先生は、子供にプレッシャーをかけすぎて子供がパニックになってる。」とか影で言われても(爆!)
「かげで言ってるってことは、聞かれたくないんだな。だったら聞かなかったことにしてやるよ!」って押し通す。そんな悪いやつです。
ぬるま湯は決して、幸せな世界ではないと思う。
幸せってやっぱり、自分の手で勝ち得たものだと思うんです。あ、、、誰?私。
語ってしまいました。
私は私のまんまです。
みくさん、心配してくれてありがとう。がんばります!
2012/04/01(Sun) 00:26 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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