日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
あぁ、よかった。
2012年03月29日 (木) | 編集 |
決して、真面目には見ていないけれど
そこここで、一応萌えてみたりしながらの2時間VS嵐。

あぁでも、今のこの時
嵐がいてくれてよかったな~って思う。

今日、最後の勤務をしてきました。
来週の月曜日から別の職場に行くなんて、なんか信じられない。
遊びに行くみたいな気分。

たった1年なので荷物も少なく、小さな段ボール3つくらいです。
それから、今回もたっくさんのものを捨てました。
学校のものもいっぱい捨てました。
あのね。私のいた学校は、人の出入りの少ない学校なので、「なんでこんなもの取っておくの?」ってものがいっぱい。
何年も前の教科書とかCDとか、全部捨ててきた。

朝から音楽室も大改造してきた。
きっと、何の思い入れもなく捨てることのできる人は私くらいでしょう?って言って、容赦なく捨ててきました。

それから、私が絶対にしたくないことは、今の私のものを学校に残すこと、子供っちのファイルもネームプレートもぜ~~んぶ本人に返して、何一つ痕跡を残さない。
これが、転勤するに当たって私の心がけている子です。

新しい先生が学校に来たとき、前の荷物が残っているっていちばん嫌なもの(少なくとも私は嫌なの。)。
次の先生に譲るくらいなら「捨てる」っていう選択な香取です。

全部捨てても、車に荷物を積んでもいっぱい時間があったから、ピアノの好きな同僚の先生と何曲か連弾してもらって、そして、「音楽室、ありがとう!」言ってそこを出た。

最後にまだあと30分くらいあったんだけれど、「あ~~~もう耐えられない!」って帰ることにした。
校長先生にご挨拶したら、なんか泣きそうになって、やばいやばいって想いながら玄関に出たら、同僚の先生達み~~んながお見送りしてくれた。

たった1年だった。
静かな学校をかき回した。
ときどき「香取先生の言うことは、子供達にプレッシャーをかけすぎ」ってクレームついた。
だけど、子供にプレッシャーかけないで教育と言えるかとか言いながら、貫き等した。爆!

初めて学校に来た日。
アメリカから帰ったばかりで、先生達の話が日本語なのにさっぱり頭に入らなくて、私ちゃんとお仕事できるんだろうか。。。。って、ほんと不安だった。

まぁ人間なんとかなるもんだ。
てゆうか、なるようになるんだよ。物事は。
だから、これからも何とかきっとなる。

あぁ、だけど
嵐がいてくれてよかった。
ひとりだけど、ひとりじゃないぞ。
そんな気持ちになった。

明日は朝からカツンコンに出かけます。
ちゃんとアルバムも買って、明日出動です。
さっきうちわの束の中から、ゆっちうちわを発掘。
「まじすか!」は作る暇なかったけれど、心込めて応援してきます。
コメント
この記事へのコメント
香取さ~ん
お疲れ様でした。

学校に一切残さないって、いいなあ・・香取さんらしい。

でも子どもたちの心には、いっぱいの思い出が残ったんですよね。

一期一会・・

いろんな体験を通して、それをいっぱい心の栄養にして
子どもたちも、大人たちも、前へ進む・・。

新しい場所での新たなつながりを、待っている子どもたちのために、パワー充電してください。
カツン、なんだか明るくなった感じがするのは、私だけかな。またレポ、楽しみにしています♪

私もこれからゆっくり、昨日のVSとひみつを楽しみます。
2012/03/30(Fri) 13:05 | URL  | クレイン #-[ 編集]
明るくなったよ!
>クレインさん
コメントありがとうございます。

KAT-TUNは明るくて、前向きな、とってもいい子達でした。
昔からそうだったけれど、これからはどんどんKAT-TUNらしさを出していくんだと思います。

昔から
KAT-TUNにあって嵐にないもの
嵐にあってKAT-TUNにないもの
そういうものがあるからこそ、嵐は嵐であって
KAT-TUNはKAT-TUNであるのだと思います。

色々なことを乗り越えて、KAT-TUNはまた一歩進んでいくんだな~って思います。

さて、何にも残してこなかったけれど、
当分は私の想いがそのあたりに残っているかもしれません。
子供達がときどきは思い出してくれて、学校に私がいないことを不思議だと思ってくれるときもあるかもしれません。
だけど、花に嵐です。
人生は出会った瞬間から、別れがあるんですよね。
そこをくぐり抜けないと、きっと強い人にはなれないんだろうな。私もがんばります~!
2012/04/01(Sun) 00:18 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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