日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
旅立ちの日に
2012年03月15日 (木) | 編集 |
卒業式。

行ってきます。
私のお仕事は、いつもながらにピアノを弾くこと。
雪の朝。

まっきーの「3月の雪」を思い出す朝。
色々な想いでいっぱいの卒業生を送る日。

昨日、やりすぎか!って言うほど、廊下を飾り立ててきた。
よく、私にこの仕事くれたよね?やってやるぜ?って気分で、ここ1週間くらい子供っちと桜やら、飛んでる鳥とかいろいろ作っていました。
テストやお勉強が終わった人から、桜部隊、鳥部隊。。。と家内制手工業に参加。

とってもはではでな飾り達になりました。
(なんせ、アメリカの感覚のまんまなんで、むっちゃ派手派手)

さて、今日は早めに行ってピアノの練習します。
これはもうずっとこの仕事をやっている私の恒例のお仕事です。

心を込めて弾く。

さぁ、それじゃ、そろそろ行ってきま~~す。
あ~~~もう、子供っち泣くんだろうな。どれほど泣くんだろうな。。。
ひゃ~~。。。そういうの弱いんだよな~。

そんな旅立ちの朝。
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした
香取先生、お疲れ様でした。
ピアノの練習も準備も大変でしたね・・・でも、一緒に作ったことも含めて忘れられない思い出ですね。
派手派手な飾り、見たかった~~♪
貴重なお話も聞けたり、本当に生徒さん達が羨ましいです。
彼らが大きくなって、その足でアメリカの地を踏むことがあったら、きっと香取先生のお話を思い出すんだろうなぁ~。
はぁ~、素晴らしいお仕事だ・・・素敵ですね。

ただ、卒業式は切ないですよね。
私は何年かに一度ですけど・・・毎年別れを経験する先生達はどんな気持ちなんだろう、なんて考えた事もなかったです。
わぁーー、私だったら絶対貰い泣きしそうです。。。

旅立ちの朝、いい歌ですよね
ARASHIC大好きなアルバムです
久しぶりに聞きたくなりました。
2012/03/15(Thu) 21:03 | URL  | みく #-[ 編集]
すんません、普通に「旅立ちの日に」です
>みくさん
ふつ~に「白い光のな~~かに~~」の旅立ちの日にです。
卒業式の定番なんです。
ほんとは「春に」を歌いたかったんですが、子供達の選んだこっちでよかったって想う。

だって、すっごく未来にむかっている感じだったから。

今、別れの時
飛び立とう未来信じて
はずむ 若い力信じて
この広い、この広い大空に

という力強い歌を、涙をこらえた歌を聞きながら
必死に弾きました。
歌の前に、子供達ひとりひとりが色々な想いを語るのですが、その言葉を聞いているうちに背筋が伸びてきました。先生達はみんな号泣したけれど、私は泣くわけにはいかないのだ。爆!

かくして、飛び立っていきました。
2012/03/17(Sat) 00:14 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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