日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
なくしたり見つけたり
2012年02月22日 (水) | 編集 |
またまた参観日が近いので、ばたばたしてるわけです。
ばたばたしているときって、仕事がどど~んと重なったりするわけです。

ばたばた、ばたばたしているの。
そっか、新月か。
なにかお願い事ができるのかな。

とりあえず、仕事の帰りにうちのマンションの管理費を払おうとして、通帳をATMに入れてお金振り込んだら、なんと~~~~!!家族の通帳だった。うひゃ~。
お金がする~~っと飲み込まれました。
しかも、私の通帳どこやねん!って話で、家に帰って探しまくり。。。見つかった。

今日は久しぶりの思い切り家で仕事をしなきゃならなくて、仕事用パソコンも持って帰ってきたのに、なんとなんと~!大切な手帳を学校に忘れてきて仕事ができん~。

明日から香取地方、吹雪なんだって。ドキドキする。
色々な準備がごちゃごちゃしてて、頭の中もごちゃごちゃしてる。

それでもいいこともあった。
昨日は、ひっさしぶりに英語を習いに行った。
ボランティアで、カナダ人の先生が教えてくれるの。マンツーマンよ。
ほんと久しぶりに英語を話すので、心が日本人になっとる。
まず日本語がどん!と出てきちゃうので、どういっていいのか混乱する。
まだ、アメリカに居たときの方が、なんとか英語で立ち回っていた。
それでも、切り替えはとっても厳しかったの。当時も。
今はもっと時間がかかるし、単語もいっぱい忘れてるし、だけど話したいことはいっぱいあるのだ。

ただ、お茶してお話ししてるだけなんだけれど、やっぱり海外に行こうっいう心意気の人はすごいなと思う。

私は、アメリカで出会う日本人の人達も大好きだったけど、日本で生きようとしている外国の方は志が高いと思う。違う環境を受け入れて、違う価値観を身近に感じるって、人間生きていく上で「必要」かどうかはわからないけれど、絶対的に人間を一歩も二歩も前進させると思う。

北海道に居ると、北海道でしか住んだことがないっていう人も多い。
それはその人達の価値観なんだけれど、私自身は大阪とか北海道とか、アラブとかアメリカとかぶらぶらしているので、「窮屈だろうな」とか思っちゃう。

それが当たり前っていうのは
人それぞれなんだけれど。
私の価値観をきっと、昨日初めてレッスンしてもらった先生は、たぶん解る人だと思う。
そういうのを話せる人が、ちょっとでも傍に居るって嬉しいね。

加えて、
その先生はむっちゃイケメンです。ここポイントたかいで~~。

ってことで、これからは少しは英語でも精進させていただきます。

今日はなくしたり、見つけたり。
でもま。。。そういうことあっての人生でしょう。

明日は雪が降るんだって、気をつけて行かないと。
あと1ヶ月か~。
コメント
この記事へのコメント
おおっ~イケメン!(そこかよっ)
香取さん、こんにちは♪
吹雪、大丈夫でしょうか?
大阪は雨です、今日は全国的に暖かいみたいだけど、やっぱり北海道は大変ですね。


香取さん、すごいなぁ~
帰国してまだ1年くらいだし、全然忘れてないと思うのに勉強しようって一歩踏み出せるところ、尊敬します。
またそれがイケメンなら尚更頑張れそう~♪
んふふ、ちょっとデート気分ですね☆

私も独身時代は貿易関係の仕事してたので、そういう専門学校に行って英会話も勉強してました。
その2年間はネイティブの先生とも話せて、旅行でもそんなに苦労しなかったんですけど・・・語学って本当に忘れますよね。
仕事で使ってたときはまだしも、主婦になったらあっという間に脳が衰えます、笑
今では単語なんてまったく分からない^^;

小学生も英語を・・・って時代になってきたので、子どもも一緒にまた始めようかな、と思ってたんですけど。
子どもの英語教育ってどうなんでしょう?
早いほうが吸収が早いっていうけど、忘れるのも早いですよね^^;
この前話した息子のコロンビアのお友達も関西弁を話すようになったそうです、早ッ!笑
やっぱり日本にいて、英会話教室に週二回くらい通っても見に付かないのかな・・・とか、それなら家で毎日CDとか流してたほうが耳が鍛えられるかな?なんて。
都心の方では公立でも1年生から英語の授業があると聞いて・・・もし転勤になった時にまったく分からずじゃ大変ですよね。
香取さん見習って、私も頑張りたいな。

うちは明日が参観日です☆
息子の1年間の成長見てきます♪

2012/02/23(Thu) 11:47 | URL  | みく #-[ 編集]
言語って
>みくさん
私はアメリカにいたころ、日本語もやばかったですよ。
ちゃんと日本語読んでないし、友達とか家族としかしゃべってないから、今の仕事に戻るときむちゃくちゃでした。今、やっと、すらすらと怒れる。爆!

英語もほんと、話せなくなりますね。てゆうか、最初から話せないのを必死に少し話せるようにしたので、その「必死な分」はすぐになくなります。
お金をかけてランゲージスクールに通ったり、ピアノも習ってたけれど、あはははは。。。。って感じです。

だから、イケメン兄ちゃんと話していると、すっごい初心に戻ります。
自分は何にも変わってないな~って。
「難しい文法は話さない」し「口回らない」し、「聞こえてるふりする」。

子供さんの英語はそりゃ早い方がいいですよ。
ボキャブラリーの少ないうちに。お母さんも話せるなら尚更。フォローもおできになるし、はじめちゃえ~。

ニューヨークの学校の学長さんがゆってました。
英語はピアノと一緒だって。早い方がいいし、休むとだめになる。口が回らないのは練習してないからって。そりゃそうだよね。
言語って使うためにあるんだもの。勉強のためにあるわけじゃないですものね。
ってことで、お勧めします~。
イケメン兄ちゃんは、子供達に英語を教える仕事をしてるんですが、やっぱり5,6年生じゃ遅いよね~って話になりますよ。はじめてみたらいかがかしら?
2012/02/23(Thu) 19:55 | URL  | 香取 #-[ 編集]
こんばんわ!
以前、娘が留学してると言った母親ですが来月に七カ月の留学生活を終えて帰国してきます。
やはり不安なのが、日本語環境に戻ってしまうことがいやで、学校では先生とお話しできますが、家ではそういう訳にはいかないので、本人は不安がってます。
どうしたら、いいか何かアドバイスは無いでしょうか?
2012/02/24(Fri) 21:15 | URL  | 五十路 #-[ 編集]
私では答えにならないですが。。
>五十路さん
戻ってしまいますよね。必要感がなくなりますものね。
海外にいれば、地下鉄のアナウンスもきかなきゃならないし、住所を知りたかったら街の番地やストリートの名前を見るし、新しいものを買えば英語の取説だって読みますしね。
そういう生活は、やっぱり海外でしか味わえないものかな~と思います。
そこはもう仕方がないのかな~って思います。

英語も音楽やスポーツと同じくやり続けるしかないんでしょうね?

そういえば、私の習っている先生はカナダ人で、フランス語が第二外国語になるっていうのですが、やっぱりずっと日本に居るとフランス語も忘れちゃうってゆってました。
ものすごく小さいときからほんとのバイリンガルとして育っていない限り、やっぱり後付の言語は身体にしみつかないのかもしれないですね~~。。。って、私の相談しても何にも解決になりませんわ~。

もう、お嬢様のガッツ!だけですよ。うん。
あとは、ネイティブの恋人が居ると話すんですよね~。でも、こんなことお母様にお勧めしてはいけませんね|。。。うふふ。
2012/02/24(Fri) 22:42 | URL  | 香取 #-[ 編集]
度々ゴメンナサイ
こんばんは♪

今って、子ども達が大人になるころには英語を話せることが必須!みたいに言われてるけど、果たしてそうなのかなぁ~と。
私の場合は仕事で必要だったから必死で勉強して、その時はそれで十分だったんですよね。
語学は続けないと身につかないっていうことは身をもって体験してるので、子どもにも『必要な時』が来たら頑張ってもらおう!くらいにしか捕らえてなかったんですが。。。
でもやっぱり子どもの吸収力は侮れないかな・・・と思ってみたり、悩みます。


私自身、英語は好きなのでまた勉強したいなって気持ちはあるんですけどね^^;
もう英語から離れて10年以上経つので、ある程度聞くことは出来ても話せないですよ。
単語が出て来ない、そして口が回らない、笑

とりあえず子どもには英語えほんくらいから様子を見て見ようかな・・・
私はどちらかというと指の長い息子にはピアノを習って欲しいんです。
んふふ、ピアノが弾ける男子ってカッコイイでしょ♪
ただ、月謝も高いし、何より練習しなさそう~~
あ・・・どっちも継続しなくちゃ身につかないですね、笑
2012/02/24(Fri) 23:09 | URL  | みく #-[ 編集]
うれしいですよ~!
>みくさん
日本の環境で、日本人がアメリカ人のように話せるようになる。。。っつうのは、きびし~。
たぶん、学校が全部英語になったりするとあり得るかも。
でもそうなると、母国語がおろそかになると思うのね。

日本で国語の授業があったり、最低限、正しい言葉で話そうとするっていう学校は、日本人にとって大切ですよね。だって、アメリカ駐在のお宅の子供さん達は、日本語が苦手。
だから、お母様達は必死に日本語キープするためがんばっていらっしゃいます。
下手するとすぐ英語で話してしまうから、絶対にお母さんとは日本語で話すとかと、週末は日本語補習校に行かせてものすごい宿題を毎日やっていらっしゃったり。
ご兄妹が現地校にかよっていらっしゃりすると、兄弟ではすぐに英語になっちゃうから困るっておっしゃってたりします。
本物のバイリンガルってやっぱり、ただ生きているだけじゃだめなんでしょうね。

まぁ、私もピアノを小さいときからやらせてもらって思うのですが、音楽もひとつの言語かな~と。
音を聞いて何の音かわかるっていうのは、ピアノを習っている子供達はみんなそうだと思いますが、英語が聞こえる聞こえないって話ですよね?また音譜が読めるっていうのも、英語が読める読めないって話ですもの。
まぁ音楽に関しては、とことん必要感っていうと、、、今の日本の学校では低い立場にあるんですけれど。私は一番くらいに大事にしちゃうんだけど。

だから、みくさんはみくさんのお考えの通りでよいんだと思います。
英語をご自身でちゃんとお勉強された方の体験がいちばん。
私に子供がいたら、、、う~~ん。。。アメリカで現地校入れてたかな~。現地校入れて補習校行かせて、毎日宿題2時間手伝う。無理無理~~~!!
じゃ、日本だったら、、、英語の塾通わせて。。。。お金かかるぅ~。無理無理~。
自分でピアノ教える。。。いらいらしちゃって無理無理~。爆!
2012/02/25(Sat) 08:01 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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