日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベストを尽くす
2012年01月14日 (土) | 編集 |
とうとうオーラスを迎える5人と、そちらに向かっている嵐友ちゃんたちへ。

おつかれ~。おつかれ~。
そして、ラスト楽しんでください~。
いっぱい幸せにしてもらってきてね~。

実は、去年のオーラスの事を書いた記事をふと読み返してました。
すると、3年間のアメリカ生活の中で、何度もコンサート中に皆さんの肩にのせてもらっていた香取がいました。
あの頃は、コンサートの度に何人もの嵐友ちゃんに声をかけていただいて
小さな虫?になってコンサート会場をふわふわしていました。

なんだか今よりも強い想いがそこにあって、ちょっと反省しました。
心から
「いってらっしゃ~い!」って言えず
それでも、嵐ファンとして誇りある嵐オタとして
いってらっしゃ~~いって唇噛んで言っていた去年の私。

今年、ワクワクを入れると5回も5人に会えた香取。
その中で1回でも、行けない嵐友ちゃんを「肩に乗ってください~。」って言ったっけ?
そう思うと、なんだか恥ずかしいです。

だから、最後の最後のすべり込みセーフで、オーラスの会場に入られる幸せな嵐友ちゃんに「いってらっしゃい」を心を込めて言わせてね。
いってらっしゃ~~~い!!

ベストを尽くす。

嵐オタになった2004年の1月。
まぁ細かいこと言うと、ファミクラ申し込みしたの年末だから2003年の12月とかゆっとこか。爆!

私は今後、嵐ファンとして「ベストを尽くす」と決めました。

自分が行ける限り、彼らを応援に行く。(地方なので、悔いを残さないように行動するということです。ついつい我慢しちゃうことが多いので。)
自分の見たものしか信じない。(雑誌やネットなどの情報は鵜呑みにしないってことです。)
それから、
5人に恥ずかしくない生き方をする。

さて、2012年。
あれから8年(てか計算して、爆!)経ちました。
なんとかかんとか、アメリカでは自分を振り返り振り返り、律しながら歩いて来れたけれど、近頃の自分はどうなの?って想うことがいっぱいです。

両手でも溢れるほどの情報。
8年前は小さな白黒写真や、新聞の広告に至るまできちんと切り取っていた私が、今や雑誌は買わないわ、バラエティは途中で観るの止めたりする。あり得ん!
でも、8年前のように何でもかんでも彼らのことを「知りたい」という気持ちが静まっているのは、事実です。

先日、大阪でぷちぷち嵐会をやったとき、嵐友ちゃんと
「うちらは嵐国の国民として見つけてもらったから、今後一生、彼らのことを嫌いになったりファンでなくなることはないねん。」
「そうや、そうや。ほんまやね。」
なんて話しましたが、焦ったり高まったりする想いは静まっていても、とにかくは彼らと一緒に歩いているのです。

例えば、今日。
「日本列島 いきものたちの物語」の試写会応募の用紙を5枚持って、近所のシネコンに行って来ました。
学校の廊下に、ふつ~~に貼ってあったこの映画のポスターを、うっとり眺めたりする。
あぁ、彼らの映画のポスターが学校に貼られるなんて、8年前には決してなかったことだわ。

これが、私の今のベストを尽くすっていうこと。

あ、、、それからね。
先日、特に仕事もない冬休みのある日。
教室の日だまりのなかで「ニッポンの嵐」を読んでいました。

もちろん、大特権の
大大特権の大判の「ニッポンの嵐」です。
アメリカにいるときから、ずっと会いたくてたまらなかった一冊です。(うちの学校には2冊ある。)
寒い寒い廊下の片隅の本棚に、それはあるのです。

私が「ニッポンの嵐」に対してとる、誇りある嵐オタとしてのベスト。
それは、絶対に、この本を家に借りて帰らない。
絶対にこの本を、子供達のいるときに教室に持って来ない。
読むときは、子供達と一緒に図書室で。
色々誘惑はあるのだ。。。うちの家族なんて同じ業界にいるっていうのに
「2冊あるんだったら、1冊もらっとけば?」とか誘惑してくるのだ。あほか!
あかんあかん!あかん!!なにゆってんの!!

意外にも、私達にとってはあんなにも大切な本ですが、学校関係者にとってはさほどたいしたものではないようで、「そんなに好きなら、どうぞ。」みたいな風もあります。

あか~~~ん!!!やめて~~~!!(←心揺れてる)

巻頭に嵐からの想いが寄せてありますね。
「日本の子供達へ」って。

これは、嵐オタの本ではないのだ。。。といつも自分に言い聞かせる。
この、、この、誰も観ていないけれどひとりで自分の姿勢を正している感じが、香取のベストを尽くすということなのだ。爆!

それで、実はポケット版はあんまり読んでいないのです。
だから、冬休みの誰もいない教室の中で開いた「ニッポンの嵐」は、実は読んでいないページがいっぱいです。ちょっと手に取るだけで、ずしっと重みがあるのと、なんだか大切に読みたくなる気持ちもあって、先日はちょっとだけ読んだ。

相葉ちゃんのところ。
日本の介護。

ちょっと私達年代は、割とリアルになってきているのでNHKさんなんかで特集があると、ついついチャンネルを変えて受け入れたくない話題です。

相葉ちゃんだから、その若さだからすっとそこに入って、おじいちゃんおばあちゃんとハグなんかして大笑いしてる。そういう写真見ると涙がこぼれそうになってくるよね。
そして、
「おじいちゃんおばあちゃん子だから、最後は僕が見るつもりです。」って介護士さんに話している相葉ちゃんの言葉に、今の自分を反省したりしました。
私は、聖職みたいな仕事もしてるし、ここでかっこいいこともいっぱい書いているけれど、その実、冷たいヤツだし親不孝者だし人との付き合い方が常に希薄。
こういう「自然な言葉」を聞くと、なんか参るな~。
そういえば、嵐のこと大好きになった頃から5人に教わることがとっても多かった。

なんか「生き方」が不器用で、無骨で、だけどきれいで真っ直ぐ。
いっぱい教えてもらったな。
実は、実家に10日近く帰って、色々考えるところあって相葉ちゃんの言葉や表情や、笑顔に色々教わった。
冬休み、ひとりぼっちの教室で。

ニッポンの嵐の中で、相葉ちゃんがおじいちゃんおばあちゃんからずっと言われていた
「笑って死ねたらそれでいい。」って言う言葉。
あぁ、それが相葉雅紀をつくってきたんだな~って想う。
そして、自分の人生に置き換えて納得する。

いつも教わってばかりだから、
「ベストを尽くす」ことでお返しを。
次に5人に会える日まで、また恥ずかしくない生き方をしていよう。
オーラス。
がんばってね~。
行かれる皆さんは、幸せに~。

いってらっしゃ~い!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。