日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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胸がいっぱい
2011年12月26日 (月) | 編集 |
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「ひ~とつ~のゆ~めを、いつも~ぼくらはおいか~けてた~。」(byたろう)
この曲知ってたら、すごっ!

押し入れの上の天袋?お掃除してたら、こんなの出てきた。

オフコースのThree and Twoのコンサートグッズの破片?

オフコース。。。あぁ、オフコース。
ちょい追っかけだったんですよ。
空港にお迎えとか行ってたんですよ。

昨日の「クリスマスの約束」
もう、胸がいっぱいです。


拍手いただいたヒミツのiさん。
大正解です!Three and Twoの1曲目ですよね。
もしやして、そのナンバーは会員番号だったりしますか???
拍手嬉しかったです。ありがとうございます。

小田さん。
ずっとずっと元気でいて下さいね。
私、絶対に、もう一度見たいの。

小田さんが鈴木さんと歌う姿を。

オフコースが解散するとき、それを決めたのはヒットメイカーの小田さんじゃなくて、鈴木さんだと記憶しています。大好きで大好きで、憧れていたオフコース。
京都会館の、ぱらぱら空席のあるコンサート。
ビージーズのコピー。
アコースティックギター。
「秋の気配」。
横浜は、今でも憧れで、そして胸がきゅっと痛くなる響き。
東京の黄昏。

昨日の「クリスマスの約束」は私達視聴者以上に、会場のお客さん以上に、感動していたのはあの場所で小田さんと一緒に音楽を作り上げた日本の素晴らしいアーティストさん達なんだろうなって思う。

この年。
この震災のあった年のクリスマスは、きっと誰もが忘れないと思う。
この季節に、こんなすごいことを、なんだかさらっとやり遂げる小田さんの「力」。
ううん、ちゃうわ。
小田さんが神様からもらったギフト「音楽の力」。

香取が高校生の頃、オフコースが大好きで、もう大好きで大好きで。
もしかしたら、今の嵐以上に好きだったかも。
オフコースファミリークラブ5000番台の高校生の香取。
「愛の唄」に手が止まったある日。
「思い出を盗んで」を死ぬほどリピってた毎日。
それから、「やさしさにさようなら」は今でも大好きだ~!
考えに考えられたオフコースサウンド。
ファミリークラブの会報にはときどき、小田さんの丁寧に書かれた楽譜が載っていた。
ストリングスのアレンジから、もちろんコーラス。
20歳を過ぎてピアノを弾き始めたとは思えない、緻密な音楽家としての作業。
さすが建築科をご卒業なだけあって、それはもう感性と同時に、とにかく計算された音楽。

そのサウンドが、昨日の大大メドレーのなかに溢れんばかりで、どの方の歌を聞いても、その後ろで歌い上げるコーラス隊になった皆さんの表情と、その中にあの頃のまんまの表情で歌う小田さんがいて、もう胸がずっといっぱいで何回も泣きました。

小田さん。
こんな風になるって思わなかったな~。
どんなに素敵な歌をリリースしても、いつもオリコン26位とかだった。しょっちゅうオリコンの雑誌でオフコースの順位を探していたっけ。
口べたで、コンサートはとにかくMCもなくずんずん進んでいく。
ただ、一点を見つめて歌い続ける小田さんと、もっと口べたな鈴木さん。
そして、音楽性よりも「友情」なんかを大切にする野球少年上がりの小田さん。
最後のコンサートで涙で歌えなかったことを、ずいぶん後に
「俺は、やす(鈴木康博さん)と歌えないんだったら、もう二度と歌うことなんてないんだ。」
そう思ったということを知ったときは、衝撃だった。
だって、まだ20歳そこそこの私は、オフコースがなくなることだけが悲しかったもの。

たくさんの若いアーティストさんに尊敬されて、才能が彼の周りに集う。
小田さんがていねいに、ご自身の道を歩いてこられたからこそ、こんな日がやってきたんだと思うと、なんだかもう胸がいっぱいになった。
途中で投げ出すことなく、
数々の人と出会って別れて、
そう言う日々が、この時間に繋がっていたんだな~って思うと、小田さんの涙が、私の心の底の方の幼い記憶をぎゅ~~って引きずり出した。

何はともあれ、音楽の神様は小田さんの周りにず~~~っといて、
こういうハッピーな世界を紡ぎ出すんだなぁ。
ああもう、音楽ってすごいすごい。
そして、思い出す。
オフコースのことを一番大好きだった頃、私は音楽大学を目指してがんばる受験生だったじゃん。
まだ1ミリも小田さんに近づいてないな~。。。うひゃ~~。。。。

「小田さんの元に集まる、これは学校」ってアーティストさん達がおっしゃっていたけれど、後輩をちゃんと育てて、
「live」の喜びと「生きること」の喜びをちゃんと伝えていく小田さん。すごい。

小田さん。
待っててね~~~。
また、小田さんのコンサート行くからね!
いやいや、わかってるの。そこに行くと号泣しそうな感じ。
だから、行ってない。。。っていうのあるんだ。

いやでも、行こう。
また行こう。
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