日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私はオネエ軍団が大好き
2011年12月25日 (日) | 編集 |
人に自分の価値観を押しつけるのは、罪だと思う。

そして、誰もが自分の価値観をもっていて、
クリスさんのおっしゃる通り

「私は私。あなたはあなた」なんだと思う。

だから、ここから下は香取の価値観。
押しつける気持ちはないけれど、私の想い。。うん、書こう。
あぁ、こんな相葉ちゃんの大切な夜に、こんなこと言いたくないけれど。

ちょっと昨日の「しやがれ」は残念な気持ちになりました。
5人が、オネエと言われるゲイの方達に、ああ言う言い方をしたりああいう態度を取るのは見てて悲しい。

バラエティ番組なんだと思う。だから、仕方ないのかもしれない。
ゲイの皆さんも、それを承知で、そういう風に扱われるのをわかってて引き受けていらっしゃるんだろうけれど、ちょっといつもよりずっと気持ちが重くなったな。この1時間。

最初に、プレゼントを下さるゲイの方達への態度。
そのときのリアクションで、もはやショックをうけた。
そうしなきゃだめなのか、そうしようと思ってやってるのか、それがバラエティの道なのか、自分で選んでるのかやらされてるのかわかんないけれど。

だけど、何も疑問をもたずにそう言うリアクション取るのが「うける」とか思っているなら、罪だなと思う。

「じゃ、俺、牛乳もらおう。わ~い。」ってゆってる相葉ちゃんが清々しい。
うん、今日は、何にも語らないでずっとそこにいた相葉ちゃんがよかったな。
何も語らないという選択。

なんだか、途中からね。
なんか、様子おかしいな。。。って思ってきたんだ。
特に潤君。
私には、潤君が後半すごく反省しながらあそこにいたんじゃないかな。。。って見えた。
愛ちゃんへ自分がかけた言葉が、ずっと頭のなかで回っていたんじゃないかなって思った。

クリスさんと愛ちゃんの会話。
クリスさんの放った言葉に涙ぐむ愛ちゃんや、みっつさんの話に「よかったね~みっつ」って言ってるの見てたら、あぁ大変な人生なんだろうなって思う。

香取はアメリカに行って、色々なものを見た。
ブロードウェイのミュージカルもいっぱい見たし、
たくさんのホームレスの人も見たし、
輝くタイムズスクエアの灯りも見たし
ハーレムに鳴り響く音楽も聴いたし
コーシャーのお店でスープも飲んだ。

ニューヨークにはいっぱい価値観があって
髪の色も決まっていないし
服も決まってないし
生き方も決まっていない。
みんな、それぞれだ。

ゲイの人達にも、たくさん会った。
時々英会話の教室で「ゲイをどう思う?」みたいな会話になる。
結構年配の方も「幸せならいいわよ。」って言う。
オバマさんを大統領にした国だ。
色々な人種を受け入れている国だから、そういう価値観なんだ。
もちろん、心の中は様々だと思う。

アメリカで、私はリノベーションのチャンネルが大好きだった。日本でやってるビフォーアフターみたいなことを、1日中やってるチャンネル。相当好きで、テレビジャパンを見ないときは大抵そのチャンネルにしていた。

これから結婚する人や、もうファミリーの人や、色々な人が家を買ったり売ったりするのにリノベートしたりするんだけれど、ときどき男性二人のカップルが家を探しているときがあって、
「へえ、ルームメイトか?」なんて思って見ていると、おふたりの新居にど==んとキングサイズのベッドがあったりする。
おお!カップルだったのかい!って思う。
そういうケースは結構頻繁にあって、もちろんニューヨークの街を歩いていても「あぁ、この人ゲイだな。」って思う方がいっぱい。しかも、そう言う人が男性の中でいちばんかっこいい。
だって、アメリカの男性ってTシャツにジーンズとかポロシャツにジーンズって、それしかないんかい?って感じのワイルド系ファッションの人が多いんだけど、ゲイの方はすっごいおしゃれ。
だから、アメリカにいてかっこいい!って思って振り返る男性は、大抵ゲイの皆さんだった。あはは!爆!

基本的にマツコデラックスさんもあんまり好きじゃないし、クリスさんも好きじゃなかった。
そして、みっつさんに至っては誰?って感じだったし、愛ちゃんくらいかな?昔からよく嵐とお仕事してたから知ってたくらい。
だけど、今日、しやがれを見てて、クリスさんの言葉が心に沁みた。

私は私。
あなたはあなたでしょう。
私達、そういう生き方をしてきたんでしょう!!

そう愛ちゃんに言ったとき、この日本で「この生き方」を選ぶのは本当に大変なことだろうなと思った。

おもしろおかしく「オネエ」なんて呼ばれてたくさんの人に笑われたりしてるけれど、
本当は、心を込めて嵐にプレゼント買ってきてくれたんでしょう?
ひとりひとりの顔を思い浮かべて、プレゼントを選んでくれて、心ときめかせながら手渡してくれたに違いない。
だって、心は女性なんだもの。

だから、嵐のそのリアクションが気になった。

もう見慣れちゃって、そういう風に扱われる姿にも私も慣れてしまってて、本人達もそれを「売り」にもしているだろうし、その辺割り切ってこの世界で生きていらっしゃるんだろうけれど。
なんていうかね。。。

子供達も見ているんだから、あれはないな~って思う。
その価値観を、テレビ番組は子供達に押しつけないで欲しいって思う。

あの番組のあと、仲良しの嵐友ちゃんとずっとメールのやりとりしてて
「よく考えたら、人権とか何にも考えてない番組だよね~。」
って話し込んだ。

何が美しいとか
何が正しいとか
この生き方がいいとか悪いとか

私は私で、あなたはあなたなんだと思う。
自分の生き方を貫くゲイの方達はかっこいいって思う。
その道が茨の道であっても。そして、それを受け入れる家族の皆さんは、新しい価値観を得る。
まさに、another doorが開いたんだ。

嵐は今やトップアイドルで、多くの子供達が多くの人が5人の一挙一動に注目している。
私は、翔ちゃんがいつか世の中を変えるような、そんな仕事をするのかなってふと思うことがある。それは、彼らの一言が、人の気持ちを大きく変えるから。
復興を応援するために使われる「言葉」があって、昨日のゲイの方達にかける「言葉」がある。

よくよく耳を澄まさなければだめだな。。。って思った。
彼らも、もっと考えて欲しいって思う。(もちろん、今の立場でそれはできないんだろうけれど)

「知る」ってやっぱり大切だなって思う。
子供達が平気で、教室で「オ○マ」なんて言葉を発する。私はものすごい勢いで怒ったりするけれど、昨日メールのやり取りをしていたお友達は「話すこと」をお仕事にしていらっしゃる方なので
「差別用語だよね。。。」ってふたりで納得した。

「知らない」ことで、人を傷つけることがあると思う。
だから教育が必要なんだといつも思う。ちょっと離れちゃうけれど。

昨日、救われたのは相葉ちゃんが何にも語らずに、ひたすら韓国料理を食べているところと
足を組んで座ってる潤君の神妙な表情。
それでいいって思った。
コメント
この記事へのコメント
難しいですよね
香取さん、またもすみません。

「しやがれ」朝になってからざっと見たので、最初はそんなに違和感無く見てしまって
大ちゃんのエア明菜にあはあは笑ってたんですが…。

昔、愛ちゃんが嵐の番組か何かで「おっさん」扱いされた時
相葉ちゃんが「愛ちゃんは可愛い女の子ですよ」って言った時ありましたね。

ニノが一人で大御所の番組出た時
女性タレントの口に司会者が手づかみで野菜突っ込んでいて、
あのいつも間髪入れず返せるニノが
一瞬動きが止まっていました。

やたら彼らを持ち上げる人が来た時も
上手に返せなくてとまどっている5人

悪意や毒に上手に対応できない5人を
それではダメだと言う人も多いのですが
そういう人たちだからこそファンになりました。

今の5人は求められるものに応えようと必死で、翔ちゃんやニノも
その場で出来ること立ち位置を一生懸命探しているだけな気がします。
それに編集次第で、ほんとはどんなやり取りがあって、彼らがどんな表情をしたか
私たちには全部は見れないし。

なんだかあの番組の笑いと嵐ちゃんの持ってる笑いはずれてる様に感じてはがゆいです。

でも流されそうでいて、途中で我に帰ったり、黙々と食べてるだけになってしまう人がいる。
人気者なんだろ!といろいろ求められると思いますが
器用にならないでいいよ、と思いました。
2011/12/26(Mon) 01:02 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
ありがとうございます
>千鳥さん
ありがとうございます。こんな記事にコメント。

昨日は、ほんとにクリスさんの言葉と、涙ぐむ愛ちゃんと、そのあとぐっと押し黙る嵐の様子がね。
このぎくしゃく感が、実はとっても「人間らしく」て、数日前に書いたけれど、いわゆるこれが「感性の研ぎ澄まされた瞬間」なのかな?って思いました。

あの場所にいたのは、誰もがあの番組を楽しく笑わせながら、視聴者や番協の人達を盛り上げようとしていたはず。だけど、一瞬ふとその歯車が狂って、みんな「はっ」としたんだと思います。

価値観はそれぞれにあって、私はやっぱりアメリカから戻ってきてから色々と思うところがあります。
「こうしなければだめ」っていう考え方から、はずれる自分がいるのを感じます。
だから、クリスさんの言葉がぽ~~んと心に飛び込んできて、愛ちゃんの涙の意味がす~っと目の前に来た感じがしました。

嵐だから、きっと昨日は反省会だったかもね。うふふ。
なんだか、そんな気がします。
2011/12/26(Mon) 01:21 | URL  | 香取 #-[ 編集]
バラエティは難しいですね。。。
香取さんが日本にいなかったここ2,3年でバラエティもめっきりつまんなくなりました。
それは、私が今の『笑い』に付いていけなくなったのかな、とも思いましたが・・・やっぱり質は落ちたと思います。

それにしてもこの前のしやがれは酷かったですね(苦笑)
ある程度、ゲストや内容を知ってる上でならともかく・・・あの場ではあーゆうリアクションなのかな、と思いました。
香取さんが言うようにオネエの方達もそういう立ち位置で来てるでしょうし、逆にそうしないとバラエティでは『面白くない』って思われるんでしょうね。
そもそも『アニキゲスト』で呼ばれてるところからややこしい^^;
それにしてもスタッフさん嵐に頼りすぎじゃ・・・って思いました。
今までにない凄く違和感のあるオンエア・・・ファンでもチャンネル変えたくなりました。

香取さんのおっしゃる事は間違ってないです。
やっぱり私達視聴者がそれに慣れちゃってるんでしょうね。
ホント、教育が必要なのは子どもだけじゃないな・・・って思います。

そうそう、息子のクラスに南米から引越してきたお友達がいるんです。
日本人なんだけど、日本語が話せなくて・・・今まで、外国人に話しかけられただけで固まってた息子が、その子からいろんな事を吸収しようとしてて、ちょっとした異文化交流出来てるみたいで母は嬉しいです。
その子は日本人ですけどね^^;
スペイン語教えてもらう~♪とノリノリです。

大阪は今日初雪が降りました、とっても寒かった~。
2011/12/26(Mon) 21:34 | URL  | みく #-[ 編集]
たしかにおもしろくない
>みくさん
こんなこと言ったら、日本中の嵐ファンの皆さんに怒られると思うんだけど。。。

今の嵐のバラエティ番組は、なんていうか金太郎アメみたいに、どこ切っても同じって気がするの。
Dの嵐とかGの嵐の頃って、毎回毎回を覚えているよね。
あのとき、相葉ちゃんと潤君がこんなことしたとか、翔ちゃんがこんなことしたとか。。。大ちゃんはこうだとか、二ノは、、、とか、全部きっちりと毎回ちゃんと受け取って、そしてそれを大事にしていた気がするんだけれど、ここ数年。。。。香取がアメリカに居る間はまだしも、日本に戻ってから、ほんと真面目に見てないです。

どうも、、、嵐自身も、割り切ってるようで割り切っていないような、「気持ち」が見え隠れする感じがあってね。。。
すかっと笑えない部分も多いです。これはいい意味で。
だったら、そういう路線でいってくれ~って感じもします。

きっと、もう少し大人になったらまた形も変わってくるんだろうなと思うけれど。

南米のお友達、いいですね。
日本人なのね。わかるわかる。アメリカには日本語の話せない日本人いっぱいおったわ。
でもきっと、あっという間に日本語話せるようになりますよ。その子は。
みくさんちのお子さんも、スペイン語に興味を持って将来はそういう道を歩まれるかもしれない。
新しい扉が開く瞬間です。
子供達には、たくさんの扉を見せてあげたいですね~。

ありがとうございました。
この記事書くの、ちょっと勇気が必要でした。
間違ってないですって言ってもらえて、安心しました。
嵐は大好き。
大好きだから、こういう「近所のおばちゃん」も必要なんですよ。
「こら!何ゆうてんの。あかんで!」と叱ってくれる人ね。
2011/12/26(Mon) 21:57 | URL  | 香取 #-[ 編集]
やっぱり面白くないですよね
たびたびすみません。
お二人の話を聞いて…。

やはり嵐のバラエティに限らず面白くないですよね。

なんだか内輪受けのルールに、ついてこれない人はセンスが無い扱いで。
そしてそのルールはどうも、弱者を見つけてはいじめて、ほら笑え!と言ってるようで嫌です。

でも「嵐ちゃん」は1年くらいがまんしてたら、だんだん嵐らしくなってきて面白くなってきました。
「しやがれ」は最初怒りを感じるくらい、素材を生かさぬ料理ぶりでしたが
だんだん嵐の良さが出てきて楽しめるようにはなってたんですが…。
それでも基本、編集や企画意図がずれてる気がします。

しかし楽しみたいのに、なぜ視聴者ががまんしたり合わせなければならないのか(笑)

いつまでも「割り切れぬ」嵐でいて
たくましくそのうち番組を、自分達の色に染めていってくれたらと思います。
2011/12/27(Tue) 11:11 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
初めまして
突然申し訳ありません。
前々から拝見させていただいていたのですが、初めてコメントさせていただきます。

私はまだこの回を観ていないのですが(ためらっている訳ではなく個人の都合です)、観る前に、このような文章に出会えて良かったと思います。
お言葉を胸に抱いて、観ようと思いました。

この出会いに感謝して、コメントさせていただきました。
不躾で申し訳ありません。
ありがとうございました。
2011/12/28(Wed) 11:41 | URL  | まもり #-[ 編集]
ニノの言葉
こんにちは。 
この間,雑誌を読んでいたら、(うろ覚えだけど)
ニノが「レギュラー番組の底上げをしたい」って、話してました。

私は、それを読んでとても安心したんです。
2011/12/28(Wed) 13:14 | URL  | kurotan #TN6Tlwps[ 編集]
なるほど…
ツイッターで言っていた潤くんの様子、かとりんさんの見解はやっぱりそこだったんですね。

多分、しょっぱなは番組を面白おかしくしようとして「おっさん」呼ばわりしたり、嫌そうな態度を見せたりしましたが、潤くんは照れるとツンなので本気じゃないのが私には見えていて、急に大人しくなったのは「設定間違った」と軌道修正を試みたのかな?と思っていました。

かとりんさんの言うように、潤くんはあの後、ちょっと反省してたかな、と私も思います。ああいう人生の苦渋を垣間見せるような話を目の前でされたら、素直で優しい嵐さん達は型通りのオネエいじりはできなくなっちゃたんでしょうね。人の生き方を尊重する人たちだと思うから…。

ただ、普段ゲストそっちのけで内輪で盛り上がるんだから、今回もそうすれば良かったのになぁ、って思いました。ほんっと、次男4男の声しか聞かなかった!

いろんな意味で残念な回でしたが、拾い物はクリスの生き方を尊敬できたことでしょうか。
日本人に足りないのは、「私は私、貴方は貴方」と個を尊重することかなと、アメリカに住んでからはより感じます。お互いを干渉し合い、横並びが美徳の社会的背景では難しいでしょうが…。個人主義を履き違えてわがままがまかり通ってしまっていますが、真の個人主義は個々の自由意志を尊重すること。それが出来るように子供たちを教育していくのが理想でしょうね。嵐さんにもぜひそういうお手伝いを担って欲しいです。
2011/12/28(Wed) 18:19 | URL  | にこりん #mQop/nM.[ 編集]
昔から
>千鳥さん
どんなときも、「割り切れない思い」が垣間見ることができるのが「嵐」ですよね。
それは、ある意味、バラエティではちょっと重かったりもするけれど、例えば、VSに被災者の方達を招待したり、、、っていうバラエティとは少し離れたこともやっちゃうところとか、嵐は嵐なりにがんばっているんだろうけれど。

ただ、人気が出るっていうことは「好きな仕事」だけやっていればいいんじゃなくて、何でもやらなければならないんだな~って思うと、悲しいですが。

嵐が「みんなの好きな嵐」になろうとせず
自分たちのなりたい嵐になってくれることを、遠くで祈るのみですね~。

実は、私なんて録ってるけれど「ヒミツちゃん」なんてここ数ヶ月全然見てないんですよ。だって、女芸人さん達や女優さん達に、ファッションのこととかとやかく言われたりするの見てるの好きじゃないんですよ。しかも、「おもてなし」される女優さんを見るのも嫌いで。爆!
2011/12/29(Thu) 07:52 | URL  | 香取 #-[ 編集]
ありがとうございます!
>まもりさん
初めまして。そして、ありがとうございます。
そんな風に読んでいただけて、こちらこそ感謝です。

おそらく、あの回は神様からのギフトですね。
ツィッターとか見ると、「クリスマスなのに今回のしやがれはつまらない」なんてつぶやきも見ましたが、ああ言う状況にクリスさんや愛ちゃんがなったことも、その場面に遭遇した5人がああやってそれぞれの姿を見せることになったことも、私達がそれを、それぞれの形で受け止めたことも。
きっと神様からのクリスマスプレゼントだったのかな~って思います。

急に「感性の研ぎ澄まされる瞬間」がやってきたんだろうなと思います。

「あなたはあなた。私は私。」っていい言葉だな~って思いました。クリスさんがおっしゃったから、心にぽーんと伝わってきたな~って思います。

また、コメントくださいね。
ありがとうございました。
2011/12/29(Thu) 07:58 | URL  | 香取 #-[ 編集]
底上げ
>kurotanさん
底上げかぁ~。
結構、底にいるって自覚があるのは素晴らしいことだね。

ほんとはやりたいこともいっぱいあるだろうけれど、時間もないんだろうな。
そして、つっぱしって今年も終わりますね。
2011/12/29(Thu) 14:18 | URL  | 香取 #-[ 編集]
アメリカのいいところ
>にこりんさん
いつもなら、見過ごしそうな場面だったけれど、なんだかずっと悶々としてて、ついつい書いたわけです。
アメリカにいらっしゃるにこりんさん(しかも長く相撲と決心されている)なら、絶対に解ってくださるんだろうな~と、ツィッターで話しかけました。

横並びは楽です。
誰かに管理されているわけですから、自分で判断しなくてもいいんだもの。
だけど、だから、とってもこわいんです。

人と違う見解を持つとか、おかしいのに何にも言わないとか、よくある日本の風景。
うっかり会議で発言すると、空気がさ~~っと変わって「あぁやっちゃったな~。。。」って思う、帰国してからの私。
たった3年間アメリカにいた私も、「早く日本人にもどらなきゃ。。。(妖怪人間か!)」って焦った数ヶ月がありました。

よく考えて!って思いました。
翔ちゃんだって二ノだって、愛情溢れる接し方をしてるのは大人の私達ならわかる。
だけど、表面的にその部分や、その言葉だけを受け取ったとしたら、それが小さい子供達であれば、やっぱり罪なんですよ。
多くの人間に影響を与える存在として、やっぱり考えてほしいって思いました。
しかも、さら~~~っといかないところが嵐。あはは。
そこが憎めないし、きっとより高みに登っていくことだと思います。
がんばれ!って今も言わせてくれる嵐が、よい!今はそう思います。
2011/12/29(Thu) 14:26 | URL  | 香取 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。