日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
これが嵐なんだ
2011年12月09日 (金) | 編集 |
昨日は泣いちゃったな~。
ね。みんな、泣いたよね?

昨日のVS嵐。
いつもこの時間は仕事をしながら、適当に流しちゃって、、、ちゃんと見てなかったりする。
けど、昨日は泣いたな~。
5人は、どんな想いでああいう企画をしたんだろう。

嵐の想いを考える。
どんなこと考えたんだろう。
どんな話し合いをしたんだろう。
そのことを思うと、なんだか胸が熱くなって、鼻の奥がつんってなる。

彼らが被災地の皆さんをご招待して、そして最後には握手をしてお見送りしたっていうの、ここで教えてくださった方がいた。
ツィッターでもそんな情報が流れたのを読んだ。

あぁ、嵐だな。
嵐らしいなって思う。
だからね。
ほんと言うと、昨日の「握手」の様子なんてテレビで流してもらわなくったって、私達はちゃんと心に思い描いて全部知ってる。
うん、だけど、やっぱりお客さんの目を見て、しっかり話を聞いて、そしてちゃんとお答えしてる5人を見ていると、
そっと、子供っちの肩に手をかけてあげてる二ノを見ていると
誰が何と言おうと、
そう、誰が何って言おうと、
君たちは嵐だ。
君たちは正しい!って思う。

誰の企画かなんてわからない。
被災地に住んでいらっしゃるファンの方全員に、同じ事をすることはできない。
どんなに想いがあって、そこに行ったって、やっぱりたくさんの人が集まってしまってうまくいかないこともあるだろう。

たった250人の方達の手を握る5人。
きっと、「こんなに少しの人としか触れ合えないのか。。。」っていう気持ちを5人は抱いているんだろうと思う。
だけど、
「光」だった。

帰られるお客さん達の顔が、輝いていた。
小さい子供さんが、「楽しかった」って涙を拭いているのを見てると、
あぁ、どれだけこれまで我慢をされて、どれだけがんばって
あの3月11日から、皆さんは歩いてこられたんだろうって思う。
そして、
ごめんなさい。。。って昨日思った。

今、嵐がこんなにも力強くなってよかった。
あのよわよわっちい、未完成の嵐も大好きだったよ。
だけど、今、こうやって自分の意志で何かができたり、物事を動かすことができるようになった5人を見ていると、本当に嬉しい。よかったと思う。

そして、
5人のあの優しさ。

この間ね。
一緒に潤君の舞台を観に行った嵐友ちゃんと話した。ジュニアの頃からずっと翔ちゃんを応援している人。デビューの握手会にも参加されてるし、その後の多くのイベントに行かれてる。
彼女が言ってた。
「いつも、翔くんは、ずっと目を見て最後まで私の話を聞いてくれて、そして、ありがとうって言ってくれるんですよ。」って。
そのお話を聞いて、へぇすごいね。さすが翔ちゃんだね。翔ちゃんらしいねって思った。
だってね。翔ちゃんはニューヨークのワールドプレミアで、むっちゃかっこいいリムジンから降りた瞬間に、プレスやレッドカーペットの方じゃなくて、私達ファンの方に真っ先に手を振ってくれた。

嵐友ちゃんの話や、氷点下20度のニューヨークの街角でのことが、浮かんだ。

あぁこれが、嵐の姿なんだって思った。

だから、決して私達は、今回のことを羨ましいなんて思っちゃだめなんだ。
ある被災地の方がツィッターで書いていらっしゃったのを、昨日読んだ。

「嵐と握手をできたとしても、それよりも家族や、友達ともう一度会いたい。もう一度話したい。それから、自分の家に帰りたい。できることなら3月11日以前に時間が戻ればいいのに。」

胸がずきっとして、そして、あぁ自分がやっぱりあの日から何にもできてないって思った。
私みたいに自分の生活に精一杯で生きてるヤツの代わりにがんばってくれてる、5人にありがとう。

この国の「光」でいてくれてありがとうって思った。

そうなんだ。

嵐と一緒に歩いて行こう。
ずっと。
これからも。
コメント
この記事へのコメント
これが、嵐・・・ですね
香取さん、こんばんは☆

これは、ファンの贔屓目じゃなくて・・・
変に同情するわけでもなく、「どう?おれ達偉いでしょ?」っていうおごりも全然感じられなくて、本当に自然だった。
自分達に出来る事をする、それが当たり前っていうのが見ている側にも伝わって来ました。
震災から9ヶ月、嵐が寄り添ってくれてるって事が被災地にいるファンの方の力になりますように。
他府県に避難している被災者の方もいるので、復興支援ラジオも全国放送になるといいですね。

FNSの流れからちょっと気持ちを引きずったりしてたけど、VS嵐を見て、本当に嵐を好きになって良かったなって思いました。
私も嵐が誇れるファンでいられるように頑張らないと。
2011/12/09(Fri) 22:05 | URL  | みく #-[ 編集]
あぁ、そうでした。
>みくさん
いつもありがとうございます。
そうでした。
そうだった。

私は、いつも嵐に恥ずかしくない生き方をしていようって思っていたんだ。
そう。そうそう。だからね。
アメリカに居る間は、会えなかったんだ。(10周年は行ったけど)
でも、今の自分が果たしてはずかしくない自分かっていうと、、、う~ん。

嵐はいつも精一杯の「嵐」でいますね。
誰かが作った嵐じゃなくて
嵐が「なりたい嵐」になってほしいっていつも思います。
きっと彼らは、「目標なんてもたいないよ。」って言いながら、未来だけ見て歩いていますね。

そして、被災地の方達に「寄り添う」
寄り添い続ける嵐が素晴らしいって思う。
コンサートの最後に「果てない空」をもってきた彼らの気持ち。
それから、たくさんのたくさんの方達の「Beautiful world」イラストを集めたのも。
温かく優しい。
ずっと、いつも嵐はそんな5人ですね。
2011/12/09(Fri) 22:26 | URL  | 香取 #-[ 編集]
うんうん。そうだね。
彼らは、光なんですよね。
嵐が私達の光りになって、そっと優しく導いてくれる。
走っていかないと嵐に追い付かないんじゃないか…ときどき、そんな不安に襲われるけれど、やっぱり、彼らは、私達の隣で並んで歩いてくれる、同士の様な感じがするんです。

ふわっと優しい光を照らしてくれて、身体が温かくなる。

その光を浴びると、あぁ…私、生きてるんだ…そんな風に思わせてくれます。


昨日のVSを見て、やっぱりそんな感覚に陥りました。
被災地の方々を温かな眼差しで見つめ、静かなパワーを送っている嵐。

嵐はいつだってそう。

決して派手なグループでは無いけれど、私達の光りとなって寄り添ってくれている。

香取さんの記事を拝読して、改めてそんな事を実感しました。

被災地の方は本当に大変な想いをされていて、嵐に会う事より、あの3月11日より、前の日に戻って、以前と同じ生活を送りたいという気持ちの方が強いと思います。

当然でしょう。


だけど、前を向かなきゃいけない。
その一歩を踏み出す道しるべに嵐は光りとなって、彼らの手を引いていくのだと思いました。

握手の時は、ハグと泣くのは無しにしましょうね~なんて前置きがあったそうですが(笑)とても優しい空間で、自然と涙が溢れてくる…そんな感じでした。


香取さん、今日も素敵な記事を有難うございました。

まとまりの無い、長文で申し訳ございません。


2011/12/09(Fri) 22:52 | URL  | いずみん #-[ 編集]
おひさま
>いずみんさん
ありがとう。
温かなコメント。

そう。
光なんだと思います。
その光は、決して強くはなく、
だけど、温かく。
家族を照らす家の灯りのような
夕暮れの時、私達が目指して走って帰った
幼い頃見たような窓辺の灯り
そんな「光」なんだと思う。

どんなに大きくて有名なアイドルグループになっても
そっと、嵐は今どうしようかな~って想像したとき、
ものすごく強いスポットライトの光の中でも、5人が向き合っているような気がする。
そんな背中が見えるよ。

被災地の方達は、たくさんの想いを嵐に伝えたかっただろうな。
スタッフさんは、それをちゃんと伝えることをきっと、じっと待ってくれたんだろうな。
SMAPのファンミのときみたいに肉をつかんで隣に流すことなくね。爆!きゃはは。

嵐コンの「ハガキ申し込みはなんだったんだ!」ってさんざんゆったけど、今思えばきっと、被災地の方達をそうやって彼らは探したんだな~って思う。

ていねいに
ひとりずつを
きっと彼らは探すんだ。
そして、傍に寄り添う。
そういう作業をていねいにていねいに、これからもやっていくんだろうな。

だから、私は
ちょっと離れたここで(1年前は時差14時間の国だった)そんな嵐に困ったことがありませんように。
明日も笑ってますようにって、祈りながら歩く!

そういうことだよね。
いずみんちゃん。
2011/12/10(Sat) 01:03 | URL  | 香取 #-[ 編集]
握手会
おはよう~v-278

お友達の翔ちゃんのお話を読んで、幕張の握手会を思い出しました。
6時間も並んで、しかも潤クン中抜けの時間v-356だったけど・・・・みんなお疲れの様子だったけど・・・肉をつかまれて隣りにどんどん流されたけど(笑)・・・・4人共きちんと向き合ってひとりひとりと握手をしてくれました。

そしてその時、最後がニノでした。あの頃、表面的なちゃらんぽらんな感じをイメージしていた私は、本当にびっくりしました。真面目にひとりひとりと向き合って握手していて。


VSの最後の握手を見ていて、涙がぽろぽろ流れました。横では次女が「6時間並ばずに握手できてよかったね。これからも度々やればいいのに」ってつぶやいてました。
ひとりでも多くの方がこういう機会があるといいのに、って思います。
2011/12/10(Sat) 08:15 | URL  | ちゅみまま #JSqBSQcU[ 編集]
Wishの握手会~♪
>ちゅみままさん
ありがとうございます。お世話になってます~。

行きたかったな~。
だってあの日は、前日に告知があったんだも~ん。無理無理でした。

私達が嵐を想うように、嵐はファンの事をきっといつも何よりも思ってくれてるんだな~って、当時も思っていたけれど、VS見て、また思い出しました。
ともすれば、すっかり国民的アイドルで、もう私達が手を振っても振り返してくれないんだな~って思うけれど。
あ、、、それでも、私はもうアメリカの頃に比べて、「昔はこうだった」なんて思わなくなりました。

そうそう。
もっと何回も、定期的にやればいいんだよね。
さらっと、当たり前みたいにやればいいよね?
シンドラーのリストみたいに、どんどんできる限り、手を握ってほしいですね。
2011/12/10(Sat) 09:09 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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2011/12/10(Sat) 11:12 |   |  #[ 編集]
果てない空
>ヒミツのRさん
ありがとうございます。
もう17年もたつんですものね。
そうですよね。

私の嵐友ちゃん(って勝手に私が思っている、被災地の有名ブロガーさん)が「果てない空」を聞いていると、また歩こうと思うとおっしゃっていた。

相葉ちゃんがナレーターをやっている、あの学校の先生は、「震災のあった次の日の朝、美しい日が昇るのを見ました。そのとき、復興が始まるんだと確信した。」っておっしゃっていた。

私のジャズピアノの先生は、私との最後のレッスンの日に
「これからの日本には、毛布や食べ物じゃないものが必要になってくる。その日のために、あなたはピアノを止めないで。」って言った。

そうですね。
最後には「心の復興」がされなければ、本当の復興といえないんだと思います。
彼らがていねいに、ひとりひとりの手を握る。
本当にありがたいこと。
私達にできることは限られているけれど、彼らにできることはいっぱいある。
だって「光」ですものね。

ほんとに、5人にありがとうって、、、あの日、被災地の方達の肩越しに一生懸命お話ししてる5人に、私も言いたかったです。
そして、温かいていねいなレスポンスありがとうございました。
2011/12/10(Sat) 18:36 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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