ワガママ、サイコ~!
2011年11月26日 (土) | 編集 |
大ちゃん!
お誕生日おめでとう!


まじでまじで?31歳とか?

自由でいてね。
ずっと、自由な心でいてください。
芸術を愛して、
自分の納得することだけを信じて歩いてね。

ワガママ。
その意味が似合う人。

自分で決めた道を行く。
自分で決めた道だから自分で責任を取る。
それがワガママだ!
今日は、ちびっこたちに囲まれて、「怪物くん3D」を見てきました。

エンドロールに「大野智ー怪物くん」という文字がば~ん!と出たとき、もう涙が溢れそうだったよ。

香取地方は、超いなかなんでね。例えば神カルの公開日だって、数人しかお客さんいないのよ?
だけど、今日はいっぱいだった~。
しかもちびっこがいっぱい。
みんなわくわくしながら、ポップコーンほおばって、笑って笑って、足をバタバタさせて、そしてモンスターが流れたら小さい声で歌ってた。

大ちゃん。
こんな風に、君が小さい子供達から大人までを魅了するなんて想わなかった。

「黄色い涙」がこちらで公開になったとき(これももともと単館上映だったんだよね。)、私は地元の映画館に行って、その頃やっと少し人気の出てきた嵐ファンの女子高生数人と見た。
きっと当時は、潤君が嵐を引っ張っていた頃かな。
「黄色い涙」だから、Timeのあとくらいだよね。

その女子高校生が、映画が始まる前にね。メンバーの話をしてたから聞いてたんだ。
したら、大ちゃんの悪口言ってるの。
香取は、心の中で
「大ちゃんが、どんだけすごいか知らないの?彼の舞台はほんとにすごいんだよ!」って言った。

大ちゃんの素晴らしさなんて、誰にもわからないんだ!って想ってた。
くやしかった。

大ちゃんの思い出。
TRUE WESTの最初のシーン。
華奢な後ろ姿。
松岡君のクビを締める迫真の演技。

ウエストサイドの舞台での華麗なダンス。
そう、舞台の姿がいちばん心に残ってるかな。

大好きな転生薫風。
泣いたな~。

あ、、、ほとんど記憶に留まっていないソロコン。あはは。

それから、
ボート部の時、潤君を助けに幕末蛮風のグローブ座から駆け付けた姿。

潤君が言う
「あんなにも自分に厳しいのに、周りの人間にはとてつもなく優しい」っていう言葉。
きっと大ちゃんはその通りの人なんだろうな。

去年、ニューヨークに来てくれたとき、ニューヨークが大好きになったって言ってた。
そうそう、
大ちゃんは、ニューヨークに似合うって想う。
日本に居たときに私が想像していたニューヨークじゃなくて、3年間向こうにいて知ったニューヨーク。
ニューヨークに大ちゃんは似合うと想う。

「自由」で「自分自身」がある。
強くて、優しくて、気さくで、
厳しくて、洗練されてて、ものすごく芸術性の高い街。

誰もが誰をも干渉せずに
それでいて、温かさをもつ街。

何より

自由がある。

大ちゃんはきっと、絶対に誰にも迷惑もかけないし、礼儀正しくて誠実で優しい人だと想う。

だけど、うん。。。。
誰よりも自由な人。
彼の心を、誰も捕まえることができないし
彼の見るものを誰も見ることができない
そのポジション。
ゆるぎない大ちゃんの立ち位置がある。

小さい子供達にも、大人にも愛されるようになった大ちゃん。
嵐の隠し球だった君が、
人前に出て、ちゃんと認められるかしらなんて、私のそんな想いは杞憂に過ぎなかったんだ。
あなたの未来がこんな風になるなんて想わなかった。

今、あなたの言葉もしぐさも、多くの人が認めてくれるようになった。

だけど、
もっともっと奥の方の、深いところで
君はきっと誰の思いにも惑わされず
誰の自由にもならない
君だけの「気持ち」だけで生きてると想う。

それが大ちゃんのかっこよさだ。
そして、ずっとそんな歩き方をしててほしいと想う。
そのぶれない、大木のような佇まいが、嵐をずっと支えてきたと想う。

31歳の年が始まる。

31歳もきっと良い年になりますように。

おめでとう。おめでとう!

いつか君が撮ったニューヨークのストリートアートの写真、見たいな~。
コメント
この記事へのコメント
おめでとう~☆
リーダーお誕生日おめでとう♪
香取さんの言葉に、うんうん頷きながら読みました。

あえて多くを語らない大ちゃんが大好きです☆
ホント、最初のコンサートで見たダンスは忘れない。
頼りなさそうに見えて、本当はすごく嵐を支えてくれてる・・・いつも本当にありがとう。
これからも変わらず、そのままでいて欲しいです。

黄色い涙を見た女子高生も・・・もしかして巡り巡って今はリーダーのファンになってたりして(笑)
そうじゃなくても、リーダーの良さは分かる人にだけ分かってもらえればいいかな・・・

そして。。。
わぁ~ん、ボート部!!
あの時、潤担としては見てるのが辛かった・・・
リーダーに救われたって思ったのを思い出しました。
思えば、まごまごっていろんな世代の方と触れ合えたり、ロケに出ていろんな経験をしたり・・・いい番組だったなぁ。

それじゃ、おやすみなさいzzz
2011/11/26(Sat) 23:56 | URL  | みく #-[ 編集]
ボート部
>みくさん
いつもありがとう。

ボート部は泣いたよね~。
あの頃、ONEコンの頃だったかな~。潤君は、潤君らしく、翔ちゃんは今より翔ちゃんらしく、やっぱり相葉ちゃんは優しい相葉ちゃんで、そして賢い二ノが居て、ちっともぶれない大ちゃんが居た。

嵐が大好きだった~。
今も好きだけれど、あのちょっと弱くて、必死に支え合ってる5人が好きだった~。

そして、私の初嵐は大ちゃんの舞台なので、出会ったときから大ちゃんは5人の中で尊敬すべき人。
そんな感じでした。

31歳かぁ。なんだかすっかり大人だけど、怪物くんで多くの人に愛される大ちゃん。
あの頃、そんな未来が見えてたんでしょうかね?
未来をしっかり見るっていうよりも、自分の思うままに歩く大ちゃんがいいですね!
2011/11/27(Sun) 17:55 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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