潤君、初日おめでとう。
2011年10月29日 (土) | 編集 |
潤君。
初日だね。
おめでとうございます。

きっとよい幕開けだったでしょう。

君が5年の沈黙を破って舞台に立つ。

未熟だった5年前の気持ちより、
きっと今の大人に成長した潤君の方が、たくさんの怖さを知ってる。
そう、人間ってどんどん恐くなるんだ。
その道を選んだ君。
その道を歩く君。
その道を拓く君。

君の気持ちを想像してみる。

5年前。
「逃げたかった。」って言った君の言葉。

きっと5年の歳月をかけて、君はそこに「忘れ物」をしてることに気付いて
そして、受け入れて
そこに向かって走って行く。

かっこいいと思う。
5年前よりもきっと評価だって厳しいはず。
だって、5年間、君は前に前に向かって進んで、そして嵐という存在を日本中に世界中に知らしめ
そして、大きな評価を得た。
君にかかる期待もきっと
5年前より大きい。

こわいんだろうか。
不安を抱いているんだろうか。

それでも、
君は今日、
板の上に立つ。

かっこいいって思う。

君の生き方。

私は何にも出来ないけれど、せめて
せめてその姿をこの目で見たいと思う。
応援する。。。うんちょっと違う。
深く息を吸って、
祈りたい。

会えるかどうか解らないのに、私は埼玉に向かおうと思っています。
これは、5年前に君の姿を見た
嵐ファンの私が、「そうすべき」と思うから。
小さな想いは、それを「責任」でもあるって勝手に思っている。

潤君。
私もね。
ブロードウェイでお芝居をたくさん観てきたよ。
君の舞台を評価できる目を、しっかり磨いてきたよ。

潤君。
楽まで怪我しないで、その難しい役を、どうか「生きて」ください。

がんばって。
違うか。。。
うん、でも、がんばって。潤君。
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