日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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「夏の名前」 ~嵐国立コン9月3日のひとり反省会~
2011年09月04日 (日) | 編集 |
Beautiful Worldは、もうあるんだって二ノが言った。

そこはもう僕たちの世界の中にあって、
問題は、誰と一緒にその世界を見るかだって。

そして、
「ぼくは、この4人と見ている。」
二ノはそう言った。

私は、あの日。
昨日のあの時間。
あの場所でずっと
なんてここは美しくて夢みたいな場所なんだろうって想ってた。

だから、私は
君たちと見るんだ。
その世界を。
二ノ、大ちゃん、潤君、翔ちゃん。
そして、相葉ちゃん。


以下はネタバレもいっぱい。
だから、気をつけてね。
それから、むっちゃ長くてごめんなさい。(中身ないのにね。。。)


いっぱい読んでくださってありがとう。
拍手やコメントありがとうございます!

まずは、本当に。
たくさんの感謝をしたいです。

まずは、私のことを国立競技場に誘ってくださった嵐友ちゃん。
ずっとお世話になりっぱなしなのに、こんな素敵なところに連れてきていただいて、本当に感謝でいっぱいです。

それから、
香取に東京で会ってくださった、嵐友ちゃんの皆さん。
ありがとう。
楽しい時間をありがとう。
ほんとにありがとう。

そして、
私が東京に着けるかしら?ってやきもきしてくださった、ここをいつも覗いてくださってる嵐友ちゃん。
ありがとう。
ここ3年間、天候のことでばたばたすることもなかったけれど、また再開です。今後ともよろしく。

忘れちゃだめなのは
香取の天使ちゃん。
香取には、目には見えないけれど、ずっと私のことを応援してくれてる子がいる。
もう何十年も前に別れたけれど、1年にたった一回だけ私はお願いするんだ。
自分の力では絶対に叶えられないこと。
だから、今年はこの国立コンのことをお願いした。

札幌コンのセットリストにはなかった「Beautiful Days」を5人が歌ったとき、わかったよ。
香取の天使ちゃんが
「どう?ちゃんと晴れたでしょう?」って言ってくれてるの。
7万人が集うあの場所の、どこかに君はきっと隠れてたんだ。
缶蹴りする5人みたいにね。
どこかに隠れて香取のことを応援してくれてるのがわかったよ。

「Beautiful Days」のイントロが流れたとき、
あ、、、って息をのんで、空を見た。
そしたら曇った空の向こうにたったひとつ。
小さな星が浮かんでた。
あのときだけ、私は星を見た。だから、わかった。ありがとう、ありがとう。
いつも応援してくれて。

台風の直撃を受けてしまった西日本の方には、本当になんと言葉をおかけしていいのか解らないけれど、こんな風に9月3日。あの場所を台風が避けて行ったのは信じられないことだと思う。

潤君が何度も言った。
何度も言いすぎて最後には私達笑っちゃったけれど、
「台風にもかかわらず。本当に台風にもかかわらず、来てくれてありがとう。」
こんな感じでね。

何があったって、私達は5人ががんばることを応援するさ。
だけど、あの場所に7万人の私達が集えたことは、やっぱり奇跡だ。
いいえ、奇跡っていうよりも
誰かの大きな力が働いて、私達の前に道を拓いてくれたんだと思う。
だから、感謝の気持ちがいっぱいいっぱいなんだ。
誰に言っていいのかわからないけれど、ほんとにありがとうっていっぱい伝えたい。

聖地。

私にとっては、あの場所はその言葉以外には表現できない場所でした。
アメリカに居るとき、国立のコンサートの始まる時間。
大抵、アメリカでは朝の早い時間。
震えながら朝を迎え、そして想いを馳せ続けてた。
お友達が新宿のお家から見える国立競技場の鉄塔の写真を送ってくれたとき、私はあの鉄塔の天辺で嵐の5人ががんばるのを見るんだってそう想ってた。
それから、何人もの嵐友ちゃんが
「香取さん、コンサートの間中、私の肩に座っててくださいね。」って、まるで私が鳥が虫?(爆!)みたいに競技場にいざなってくれた。

その場所に自分がいるなんて、競技場の門を見たときからもう胸がいっぱいだった。
音漏れを聞きに来たって嵐友ちゃんの話も聞いてた。きっと、この場所で聞いたのかな。。って想ったら、そこに彼女たちの心が今も残っているみたいで、胸がぎゅっとなった。

私を連れて行ってくれた嵐友ちゃんは、3年間ずっと私が贈ったちゃっちいペンダントをして、国立競技場に入ってくれた人。相葉ちゃんが傍を通る度に、ぎゅっとペンダントを握ってくれていたんだって。
その彼女が競技場の中で
「香取さんが座っていたのは、どの塔?」って私に尋ねた。

見回して、あ、、、あの塔!って指さした。
私達のお席の、それはその傍に立ってた。

国立はもう、嵐が遠いとかお手振りくれるかな?とか、もうそういう場所じゃなかった。
なんだかね。
7万人もの人がいるのに、そこはもう静かな、それはもう静かな想いが漂う場所でした。
みんなではしゃいだし、みんなでコール&レスポンスもした。だけど、ものすごくきれいな心の人達が集まっているんだと思える場所。

ほんとにほんとにきれいだったんだよ。
競技場を渡る風はそれはそれは気持ちよかったし、ペンラの光のうねりがこの世のものじゃないみたいにきれいだったし、嵐とジュニアと一緒に飛ばされた風船はもう。。もう私にとって圧巻でした。
よく、絵本の中に入ったみたいなんて、そういう表現するけれど、あぁまさにそんな感じ。
私は美しい絵の中にいるんじゃないかって思った。
頭上を相葉ちゃんの手を離れた風船が飛んでいくのを目で追っていたら、いつの間にか空全部が風船で、美しい美しい五色の世界が生まれてた。
こんな美しい風景を、私は見たことないと想った。
ほんとに、こんなに美しい風景を、私は生まれてから今まで見たことがなかった。

雨の演出も素晴らしかったな~。爆!
私はこの日のために、アマゾンで5000円もするむっちゃ派手な花柄レインポンチョを買っていたの。
だって、雨でも目立ってやりたいじゃん?
いやいや、大活躍だったよ~。
だってね。ずっといいお天気だったのに、もうまさに始まるとき。
みんなが「あ~ら~し!」って言い始めたときに降り始めたの。
すごくない?
5人も驚いたんだって。だって、直前にスタッフさんがステージも外周もムービングもぜ~~んぶきれいにモップで拭いたんだよ?
なのに、なのに。
まさに直前に降り出すどしゃぶりの雨。
「さすがだね~~!!」って周りのみんなも大笑い。
Believeで激しく出てくるはずの5人も、恐る恐るダンスしたらしい。うふふ。

ね。これも奇跡だよね。

それから、
「夏の名前」

この歌聞けるなんて。
昔、どこかの会場で「うらあらし」かなんかで歌われたっていうのは知ってたけれど、ONEコン以来だよ!しかも香取の大大大好きな曲です。
このイントロ流れたときも、泣きそうだった。ほんとに聞きたかったんだ。ほんとに。
「夏の名前」は私にとって翔ちゃんの曲、、、そんな印象です。
あのソロコンが中止になった札幌からの帰り道、ずっとこの曲を聴いてた。この曲を聴いたら翔ちゃんの気持ちがわかるんじゃないかなって想ったんだ。

本当はできるかできないか、おそらく直前まで多くのスタッフさん、事務所の方達、嵐5人自身がその「判断」に苦しんだだろう今回のコンサート。
東京に行く前に私はあのソロコンの事、思い出していた。
直前の30分前に中止を言い渡された私達。
あれから何年経っても、私はこの歌を聞くと思い出す。

だから、「夏の名前」を今年、国立競技場で聞くことができるなんて。
セットリストが大幅に変わっていて、驚いてばかりの3日だったけれど、この歌に行き着くんだ。。。って想った。

それから、誰もが思ったラストシーンの雨。
素晴らしい演出だったな~。

「台風にもかかわらず来てくださった皆さんに、どうしても聞いて欲しい歌があるんだ」って潤君が言って歌った。
「5×10」。

そう言ったとたんに、またどしゃぶりの雨が降りだした。
もうダブルアンコールも2曲目になって、荷物もまとめかけていた私達の上に降る雨。

あぁほんとに、なんて演出をするの?潤君!って想った。
雨ってなんて素晴らしいんだろう。
だってね。
雨は分け隔てなく降るんだよ。
5人の上に、
そして私達の上に。

7万人の私達と嵐の5人は、同じ風に吹かれて
そして、同じ冷たい雨に打たれる。
それはもう、なんて劇的であったことか。
ライトが美しい雨を映し出す。
そして、私達のもつペンライトの光も、何もかもがずぶ濡れになってたけれど
だけど、
「ここにいる!」って想ったよ。
嵐と一緒にいるって。一緒にいるんだ。私達は。
そう想うと、なんだかもう顔洗ってさっぱりした風呂上がりの人達みたいになっちゃったけれど、幸せだった。

大ちゃん。
君のソロはなんてかっこいいんだろう。
なんて君は平常心なんだろう。
階段を駆け上り、缶蹴りで困っちゃう大ちゃん。
そこにぶれない君が居て、嵐がいる。
嵐が在るんだと思う。

翔ちゃん。
「最後までできたね。」ってコンサート終盤に言った君。
色々なことを想定して、
尚かつ、きっとファンの子のためにがんばってくれたんだろうなと思う。
ムービングに乗ってひとりでダンスする君は
久々に、翔ちゃんかっこいいって想った。ごめん。

相葉ちゃん。
いつも香取は相葉ちゃんのこと、最後に書くんだけれど、今日は特別に中盤に。
相葉ちゃんが
「やれるかどうかわからなかったコンサートが、できて本当によかった。」ってご挨拶で話し始めたとき想った。
2日は4日に延期にしたけれど、もしも最悪の場合は3日を中止にするっていうことも想定内だったのかな、、、って。
実は、私もずっとそれは覚悟してた。この台風が西日本を直撃したように、同じ規模のまま関東を直撃していたら、おそらく3日のコンサートは中止にするんだろうか、、、って。ほんというと、木曜日に北海道を出発してくる日も、1日中メールチェックをしていた。ファミクラからのメールが来てたらいよいよ覚悟しないとだめなのかな~って。
今回のツアーの直前に病気で入院した相葉ちゃんは、きっと今は誰よりも5人でコンサートができるっていうことに、その奇跡を感じるんだと想った。
まぁそう言う割りには、女子高生の制服とカツラは準備してるんかい?って話だけどね。爆!

二ノ。
二ノ。。。。だいじょうぶ?二ノ。
二ノがちょっぴり元気がなくて、調子悪そうだったからみ~んな心配したんだよ。
ソロのとき。
君がひとりでマイクから離れてギターかき鳴らすとき、
走って行ってその背中に「だいじょうぶ!!?」って言いたかったよ。
いっぱい強い言葉を言う君だけど、いつもそうじゃないこと知ってるよ。
辛いときは辛いって言えよ~~~~!!
いつもは1日目にははずしてくるご挨拶を、君は心を込めて、ものすごく心を込めて話したから、
きれいな言葉でまとめるんじゃなくて、
「問題はさ。」って時々言い放つみたいにして話したから、みんなすごく心配になったんだ。
だから、いつも何でも跳ね返すみたいなその背中が、ちょっとだけ香取には違うように見えた。
二ノ、元気出せ~!
風邪ならゆっくり寝ろ~~~!
ニンニク注射を打ってもらえ~~!!
二ノ、二ノ。負けるな~!

それから
松本潤君。
君はほんとうに。。。
本当に優しい優しい素敵な青年になったんだね。
「台風にもかかわらず」って何度も言った後に、君はこんな風に言ってくれた。
「台風にもかかわらずここに来てくれた、ひとりひとりに感謝の気持ちでいっぱいです。」って。
その「ひとりひとり」っていうところを、ものすごく強く言ってくれた。
そして、7万人の私達は、自分たちがその「ひとりひとり」であることを実感した。

潤君。君は本当に、色々な、、、、色々な想いをもってこのコンサートをつくってきたんだろうな。
「幸せにしてやるぜ!」って言葉じゃなくて
「みんなを元気にしたかった。」って最後に言った。
もしかしたら、あの場所にたくさんの被災地の方達がいらっしゃってたのかしら?って香取は勝手に想像した。

ご挨拶の後に「果てない空」を歌うことに決めたのは潤君かな。
君は何にも言わない。
何にも言わないで、みんなの苦しみとか悲しみとか、もちろん喜びも幸せもぜ~~んぶ受け止めようとしてくれているんだね。
7万人分の。

ありがとう。
いっつも最後は嵐に言いたいことはこれだけ。

ありがとう。ありがとう。
何回言えば、ちゃんと伝わるかしら。

最後に歌ってくれた「5×10」を聞いたとき、
あの10周年のとき札幌ドームで聞いたときよりも、もっともっと心の中にこの歌が染みこんできた。
だってね。
だってね。相葉ちゃん、潤君、翔ちゃん、大ちゃん、二ノ。
あの頃、私はひとりぼっちで空を見ていたんだよ。
アメリカのきれいな青空を見上げながら、この空は東京の空に繋がっているのかな~って想ってたんだ。
やっと、
5人と一緒に、私は空を見上げることができた。

「ひとりぼっちでのぞいた空を
 あなたも見ているのかな
 なら歌うよ。空に向かって
 そう、力の限り」


ばたばたしながら荷造ったバッグに入れたうちわは
10周年のときにアメリカでつくったうちわでした。

「ずっと嵐と一緒」

これからも、ずっとずっと。



やっぱり自分本位でただ長いだけの反省会になっちゃった。
読んでくださった方、ありがとう。
コメント
この記事へのコメント
ありがとう
香取さんの国立コンサートの感想が読めて感激です。よかったです、香取さんが行けて。
香取さんの文章読んでるとなんだか泣けてきます。
いいコンサートでしたね。
大野くん、最後の挨拶で、これからもついてきてくださいって言いましたよね。
なんかその言葉が大人な感じがして頼もしく思いました。
2011/09/04(Sun) 20:23 | URL  | くーこ #-[ 編集]
私もありがとう!
>くーこさん
くーこさんもいらっしゃったんですね。
一緒にあの場所に居られた奇跡。
全部全部がありがとうですね。

「夏の名前」
この夏のことは、きっとずっと忘れないです。
2011/09/04(Sun) 21:05 | URL  | 香取 #-[ 編集]
感謝です
あの広い会場のすみずみにまで、嵐のみんなの想いがいきわたった、そんなコンサートでしたね。 
香取さん、素敵にまとめてくださってうれしいです。

「夏の名前」・・ 
イントロが流れてうれしくて、「香取さん、聞いてる!?」って思っちゃった。
この夏、いろんなことがあって、『国立を楽しみに頑張る』って自分で決めてようやくたどりついた
コンサートでした。
みんないろんな想いであの場所に集まってきているんですよね。
翔君の、「ここに来れた人も、来れなかった人も、来たくても来れなくなってしまった人も・・」の言葉のくだり、「ああ、ほんとにいろんな意味を含めて話していてくれるんだな」ってしみじみ思いました。
そんな彼らと時間を共有できるってつくづく幸せと思わせてくれました。
ありがとうございました。









2011/09/04(Sun) 22:37 | URL  | クレイン #-[ 編集]
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2011/09/04(Sun) 23:43 |   |  #[ 編集]
一緒だったんですね
>クレインさん
本当にそうですね。
2日が延期になった時点で、来れなくなった方達もいたかもしれない。
あの台風で来れなくなった人もいたかもしれない。
来たくて来たくて、チケットが手にできなかったたくさんの女の子達は、駅や国立の周りで見たよ。

みんなの想いを5人は受け入れているんですよね。

そして、「夏の名前」で私のこと思い出してくださってありがとう。
なんていうか、、、同じ会場にいるのにね。
魂でふわふわ飛んでいた去年までみたいに私のこと思い出してくださるなんて。なんてなんて幸せなことでしょう。ありがとう。
また、いつか一緒に!
2011/09/05(Mon) 18:28 | URL  | 香取 #-[ 編集]
私はスタンドの高いところ
>ヒミツのUさん
何年か前に、二ノが「僕たちとファンの皆さんはきれいな線で繋がってる」って言ったけれど、こうやって嵐友ちゃんみんな。
会っている人も会ったことない人も、みんなで繋がれる場所。
まさに、奇跡の場所ですね。国立は。

夏の名前ね。
札幌ではなかったんですよ。
だから、あのイントロが聞こえたとき、お隣の嵐友ちゃんに
「夏の名前だよね?夏の名前だよね?」ってしつこく確認しました。爆!
生で聞いたたのは、たった1回。ONEのときだけ。
しかもあの頃みたいに缶蹴りもやってくれたあの子達。

きっと、色々な「いい思い出」を少しずつ想い出せる時間も出てきたのかな。。。と嬉しくなります。

私のこと想い出してくださってありがとう。
でも、そのアリーナの方は違うのだ。私はステージの方の上のほ~~~!!にいましたよ。
また遊びに来てくださいね。ありがとう。
2011/09/05(Mon) 18:33 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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2011/09/05(Mon) 19:11 |   |  #[ 編集]
読んでくださってありがとうございます!
>ヒミツのNさん
夏の名前ってほんと、好きです。
ちょっと札幌より得してしまって、ごめんなさい。
5×10も、夏の名前も。

夏の名前
このタイトルも好きです。
だって、毎年「夏」はやってくるのに、その毎年やってくる夏にはそれぞれ名前がある。

私は去年、国立のことを思って、「この夏のことは忘れない」って日記に書いたけれど、今年の夏も忘れられない夏になりました。
「夏の名前」の中に出てくる男の子と女の子は、どんな未来を送ったんだろうな~って、この歌を聞く度に思います。
その悲しかった夏を忘れない、、、っていう、あの歌詞がね~。。。翔ちゃんのラップがね~。。。。
たまらないですね。
あの頃。7年くらい前かな?
あの頃の嵐の夏の名前も好きだったけれど、今年の「夏の名前」も大好きです。

私のつたない、中身のややこしい日記を、丁寧に読んでくださってありがとうございました。
きっと札幌で会えますね~。来年かな~。きっと絶対。
2011/09/05(Mon) 21:11 | URL  | 香取 #-[ 編集]
夏の名前
こんばんは☆
メールが面倒で、早速遊びに来ちゃいました、笑
なんだかちょっと気恥ずかしいけど・・・今後ともよろしくお願いします。

そちらの風雨は大丈夫ですか?
台風って本島を越えると報道も少なくなるし、前にもそれで北海道の被害が大きくなった事ありましたよね?
こちら(西日本)では土砂災害も多くなってるので、今回の台風侮れません。
香取さんも気をつけて下さいね。

そんで、国立お疲れ様でした。
香取さんの言葉とDVDで見た国立の映像が重なって自分もそこにいるような錯覚を覚えました。
国立はそれこそいつでも出来る場所じゃないから、私もいつか・・・そんな一体感を味わえたらいいな。

『夏の名前』私も大好きです。
確か5×10のアルバムでもメンバーが選曲した中にもありましたよね。
私の中では相葉ちゃんのイメージです。
理由はないんですけど、相葉ちゃんが通り過ぎた後は夏の匂いがするような気がして・・・(勝手な想像ですが、笑)
私は思い出のTimeコンで聞けなかったStill。。。をコンサートで聞くまではどんだけおばあちゃんになっても絶対にファンはやめない!!と誓いを立ててます、笑
10周年のコンサートにも子どもが小さくて行けなかったので、5×10も聞きたかったなぁ~。
結局、ライブ後にお腹いっぱいになる事はないからこれからも追いかけ続けるしかないですね。

土曜日に潤くんのラジオが9月いっぱいで終わると知って・・・本当に凹んでました。(今も浮上出来てませんが)
9年間続ける事は本当に大変な事だと思うけど・・・やっぱり寂しいです。
なんかもう本当にすべてが当たり前だと思うんじゃなくて日々感謝しなくちゃダメですね。
反省しました。
2011/09/05(Mon) 21:40 | URL  | みく #-[ 編集]
相葉ちゃんのイメージか~
>みくさん
待ってましたよ~。いらっしゃいませ~~~!!
コメントありがとうございます。

そうそう、みくさん。
私ね。不思議な感じがしましたよ。国立に入ったとき。
あ、、、ここ知ってるって思いました。初めて来るのに知ってる風景なのは、決してDVDで見たからとかじゃないんですよ。
たぶん、たくさんの嵐友ちゃんが本当に私を連れて、そこに居てくださったからだと思います。
だから、みくさんもきっとそこにいるんです。毎年。

Still聞けますよ。絶対にきっと聞くことができます。森光子目指してがんばりましょ~~!!

夏の名前。
通り過ぎたら夏の匂いがする。
あぁ、そうですね。
素足にサンダルの相葉ちゃんが、夕暮れの風みたいにふっと通り過ぎる。
きっと、素敵な匂いとかじゃなくて、草の匂いとかお日さまの匂いを携えて、彼は通り過ぎるんだろうな。
あ~もう。。。嵐の5人は、なんとも絵本の中の主人公達みたいな子達ですね。
まぁ私には、天使なんですけれどね。ふふ。

潤君のラジオが終わったんですね。
私には、ほとんど聞いたことのないラジオだったけれど、ひとつひとつ彼らも変わっていくんですね。
そういえば、コンサートでの潤君の顔は、とっても精悍な表情で、お友達と「お稽古始まってるんだね~。」って話しました。
もうその役に入り込んでいってるんだろうな~。

長いレスポンスになっちゃいました。
また遊びに来てくださいね~。
2011/09/05(Mon) 22:00 | URL  | 香取 #-[ 編集]
長文失礼します。
香取さん、こんばんは。
以前コメントさせていただいたゆいです。
国立の思い出を読ませていただいて、心が温かくなりました。
ありがとうございます。

私は、台風直撃の予想でも、毎年逸れる地域に住んでいます。
先日は、13年ぶりの上陸となりました。
前日から、「関東の代わりに来ていいから。だから国立は晴れてほしい。」と思っていて。
予想進路通りと分かった時は、近県の友達と「よかったね。」と話しました。
被害にあわれた方には大変申し訳ないですが…。

まるで演出のような雨と虹。
最後までコンサートができたこと。
参戦する方、できない方の願いが届き、見えない力が動いていたのだと思います。
改めて。
幸せのおすそ分けをありがとうございました。
2011/09/06(Tue) 21:49 | URL  | ゆい #eyFua8cs[ 編集]
みんなの願い
>ゆいさん
お久しぶりのコメントありがとうございます。

台風を押しやった人、そして引きつけてくれた方もいらっしゃったのですね。
被害が大きく、とても手放しに喜べなかったはずなのですが、どうしても「ありがとう」と言いたくなってしまいます。


嵐ファンの力は強いな~って実感しました。
私も去年までは、その成功を祈っていて、嵐の5人が「今日来れなかった人も」って言ってくれることを、とても嬉しく思っていました。

そうか~。
ゆいさん始め、来られなかった皆さんまで、その成功とそこにいられる私達の事を思ってくださっていたんですね。
ありがとうございます。

また日常は始まってしまいましたが、嵐君と一緒に感じた風、雨のこと、一生忘れません。
また遊びに来てくださいね~。
一緒に台風のこと引き寄せてくださったお友達さんにもよろしくお伝え下さい。
2011/09/07(Wed) 21:19 | URL  | 香取 #-[ 編集]
香取さんご無沙汰してます。

国立行かれたんですね。
とうとう…と言うか、ほんとに良かった!

夏の名前、懐かしい!私も好きです。
国立って
あんなに満杯なのに、みんなの意思が一つで
不思議に静かだと私も感じた事があります。
夜の青さやペンライトの光のせいか、
海の底みたいと感じた事も。

実は私は今年も全落ちで(笑)、周りも誰も受かってなかったんですが
今は集中しなきゃいけないこともあるし
そういう時期なのね、となんだか静かな気持ちでした。
今年は行って欲しい人達がいて
必要な人にはちゃんと届いていて良かったです。
嵐ちゃんたちにはたくさんの仕事があるのね。
皆さんの感想から、彼らの仕事をのぞかせてもらい
幸せおすそ分けさせてもらいます。
今年は水の害が多すぎるから、
彼らがせめて水や嵐を素敵な印象に
書き換えてくれるといいな、なんて思ってます。

2011/09/08(Thu) 02:54 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
嵐という名前だけれど
>千鳥さん
お久しぶりです。
今は、なすべき事があるんですね。

私はありがたいことに、今年、初めての国立参加でした。
幸せな幸せな場所でした。

嵐という名前で、雨がとっても似合っていたけれど、
その雨がとても美しく見えた場所でした。

「降ってきたよ~。」ってお友だちに言われてカッパを着ようか、、、
いやもういいや!このまんまで。。。って瞬間がありました。
雨に濡れている嵐の5人もすてきでした。

水のこと、
津波で被災された方、台風で被害を受けた地域の方、
きっとそれでも、みんな海を川を自然を愛して生きていかれると思います。

嵐に幸せにしてもらって、元気にしてもらった方もいっぱいあの場所にいらっしゃったかな~。
また来年。
千鳥さんは、来年きっと嵐に会えるね。うん。
2011/09/08(Thu) 21:00 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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