日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
エイトがんばれ!
2011年08月21日 (日) | 編集 |
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「ちょ、、、ちょっと、かとりん。心霊写真みたいになってるやん。久々やのに。」(byたろう)

募金してきました。
このペットボトルにね「阪神大震災義援金」って書いてあった。
2004年の嵐の24時間テレビの時は、あまりの重さに持ちきれず、1本の半分くらいを持って行って、持ち物検査でひっかかる。。。ってこともありました。
それから、なんとなくずっと小銭を入れ続け、一体どれくらいあるのかはわからないけれど募金してきました。
今年は東日本大震災という未曾有の悲劇が日本を襲いました。

普通に生活している自分が北海道の片隅にいる。
いつも、自分の生活に追われ、何をするでもなく何の役にも立たず、自分の楽しみだけ追いかけて生きている。
被災された方もきっと、あの日までは、そんな毎日を送っていらっしゃったことでしょう。

とりあえず、必死に日本で生きることをがんばってるつもりの、、、そんな香取にできることは募金だけです。
3年前に今のお家に置いていった募金のペットボトル2本をよいしょともって、近所のイオンさんに行ってきました。
特に募金活動もなんにもやっていない。。。そんなうすら寂しい募金所でした。爆!

もうちょっと、呼びかけとかしてほしいねんけど?

さて、エイトの7人は、それぞれがんばっていますね。
いつも24時間テレビを見ていて思うのは、パーソナリティとして登場するそれぞれのユニットが、最初はとっても緊張して武道館に立っているのですが、数々のドキュメンタリーを見て、聞いて、そして体験して、紹介して、歌って。。。
そうしているうちに、顔が変わってくる。
これ、毎回思います。

エイトも、今、現在夕方の5時前ですが、すごくきれいな顔になってきたな~って思います。
「阪神大震災を体験した」関西出身のエイト。
彼らが、昨日の始まりにそのことを話した瞬間に、うちにあった「阪神大震災義援金」ペットボトルを思い出しました。

嵐が初めてチャリティパーソナリティを務めたとき、まだ二十歳そこそこの彼らが大泣きしてラストを迎えたのがとっても印象的でした。
だけど、それはきっと彼らとしては反省するべきところだったんだろうな。
二度目のパーソナリティの時は涙をこらえた5人が居ました。

今、エイトは目の前に届けられた数々の映像の前に涙してる。
がんばれ、エイト!!そう想いながら見ています。

まぁそれにしても、場数踏んでるエイトを見ているのはとっても安心ですね。
ヒナちゃんとヨコがいたら、MCは回るんやろな。。。とか、誰がどう振られてもちゃんと回せる関西人。さすがやな。。。と思います。

24時間テレビは嫌いっておっしゃるかたもいっぱいいます。
たしかに、、、、ここで紹介される方達は幸せな方だって言う私の友人(現場にいる人)もいます。
確かにそう言う部分もあるんだと思います。

だけど、尊いお金がここに届けられる。
確実にそこから「必要なもの」が購入されるのであれば、
やっぱり尊い番組なんだって思います。
34回目なんですってね。
第一回目。
鈞ちゃんの頃も知ってるわ。爆!

エイト、最後までがんばってな~。応援してるで~。
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