日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
風ポンの時代
2011年08月16日 (火) | 編集 |
うわ~~。。。私、全然、記事書いてないですね。
特に旅行に出たわけでもなく、友人が来ても仕事に行ったりしていたんだけれど。。。

皆さん、お久しぶりです。
でも、今や、、、眠い。爆!

さて。今、すごく心を注いで見ているドラマがあります。

「それでも、生きていく」

このドラマ、、、本当にすごいです。
家族が犯罪を起こすとこうなるんだ。。。とか、加害者家族であっても被害者家族であっても、苦しくて厳しい人生が待っているんだな~って思ったり。

そういう方達のこと、新聞やニュースの表面でしか考えたことなかった。うん、考えたことなかったんだ。
どちらの立場に立っても、その先の人生は私達の想像をはるか超えたものであるということをまざまざと見せつけられるドラマです。もちろん、フィクションですから本当はこれどころじゃないのかもしれない。。。とにかく、初回を見たときは、あまりの恐ろしさに眠れなかった。

さて、このドラマで、とても楽しみにしているのが我らが風ポンの活躍です。

風間俊介くん。
金八先生で二ノを押しのけオーディションに合格し、心に闇を持った優等生の役が衝撃だったな。
私は当時、情報の少ない海外に住んでいて、その生活の中で見た、彼がお母さんを刺してしまう回は一度はベッドに入って寝ようとしたものの、起き出して、家族ともう一度見た。。。そんな記憶があります。
腐っても教育者だったりするので、あのシリーズは何とも言えなかったです。
ちょうど、未成年の犯罪が少しずつ少しずつ新聞に出るのが当たり前になっていた頃です。

風ポンの役は、本当の心を隠して生きている少年。
その役が、なんとも恐ろしくて、あの柔和な顔立ちからは考えられない目をしていたりするところが、ほんとに、、、こわかったな~。

そして、今回の役。
風ポン。。。やっと彼の時代が来た~~~って感じだよね。

「コクリコ坂」で、主人公の男の子の友人役でも声優としてがんばっていますが、いやいや~~。。。時代が来たね。

いつだっけか~。
二ノとか潤君が20歳になったときのカウコン、たしか風ポンも一緒だったよね?
でも、ジャニーさんに忘れられてたんだよね?
え==と、、、あのときの成人式、、、覚えてるんだよな~。
誰だっけ。。長野君だっけ?長野君は相葉ちゃん?
松岡君だっけ?
いやいや、そうじゃない。ごちゃごちゃになってる。

二ノと潤君が年男のとき、「なんとかセブン」っていう24歳になった人&坂本君。。。だったんだよね?カウントダウン。。。
そのとき、風ポンもあとで加わって「エイトやん。」って言った覚えがある。爆!
そして、そのときのカウコンの話を、たしか凱旋コンかなんかのときに二ノが話してたのが印象的。
「あいつ、全然踊る場面もないから、ず~っと袴姿なんだよね~。」って。
二ノと誕生日が一緒なんだよね?
毎年二ノにお誕生日のメールくれるんだよね?

苦労人だよね。
一度、舞台を観たことあるな。ウエストサイドだけど。
あの頃「ちのくん」って呼ばれてたっけ。

いやいや、そう言う話じゃなくて、
「それでも 生きていく」の風ポンはすごいんだ。
満島ひかりちゃんとのやりとりもすごいんだけれど、こういう役は、今の風ポンしかできないよな~って思う。

たとえば、大ちゃんが「魔王」をやったとき、きっと一般の方達にとって彼はとってもミステリアスだったんだろうな。私達はダンスの素晴らしい大ちゃんも歌がうまい大ちゃんも、舞台で立ち回る大ちゃんも知ってたから、彼があの役をこなすのに何の驚きもなかったけれど。

きっと風ポンはそんな風に今、多くの人に思われているんだろうな。
金八先生から随分時間もたったし。
かくいう私だって、ずっと彼の活躍を追っていた訳じゃなく、たまたま見た舞台に彼が出ていたら、それはそれはキラキラしているな~って思ったり。。。

このドラマでの彼は、中学生の時に少女を殺してしまうという役。
公式サイトで彼がインタビューに

「このドラマは犯罪心理を描くものではないと思います。もちろん、プロットも頂いているので、文哉の犯行動機や今、何を考えているのかなどは、全部僕の頭の中には作っています。」
こんな風に答えているのですけれど、なんだか彼がどんな結末に向けて自分を作っているのか。。。彼の表情から全く今は読み取れないので、すごい作業を彼はしてるんだろうな~って思います。

双葉ちゃんに
「なんで、お兄ちゃんが反省しなくちゃいけないんだ。」って言って、振り切って去っていくところはふたりの演技にどんどん後ずさりしながら見ている自分に気付きました。

そして、このドラマね。
台詞回しがすごく「舞台」ちっくだと思います。
こういう会話って、舞台上であるよな。。。って思う、間の取り方とかがとってもおもしろい。
特に、その面を引っ張っていくのが「大竹しのぶさん」。
すごいすごい。
毎回の彼女の長い台詞。
もしかしたら、本当に彼女は娘さんを小さいときに誰かに殺されちゃった人なんじゃないかしら?って思ってしまうほどの演技。
もう、大竹しのぶさんがすごいことくらいは百も千も承知なんだけれど、とにかく彼女のお母さんとしての演技がすごくて、その傍で涙を流す瑛太君がまたこれよい。

瑛太君っていいね!って強く思うドラマです。
これまでもいっぱいいっぱい彼のドラマって見ているけれど、それは毎回とってもよい!って思っていたけれどね。今回は半端ない!

前回の、大竹しのぶさんが
「亀が風邪引いたのよね。ね。」って瑛太君に話すときのあの受け答え。
あぁこの子、妹さんが殺されてから人生が止まってるんだろうな。。。って思う。
もしそういうことがなかったら、彼は普通の少年で、青年になって、大学に行ったり満員電車で会社に行ったりしているのかな。
他のドラマで見る、他の瑛太君みたいな青年になったのかな~とか考えて悲しくなる。
まるで、そこに本当に妹さんが殺された青年が立っているんだろうな。。。っていう、とにかく役者陣がすばらしい。

そして、満島ひかりちゃんって、この子、、こんなすごい子いたのね~。
色々調べちゃったら、昔私が大好きでよくカラオケも歌っていたフォルダーの子なんだね。
いやもう、なんていうかずっと誰かの影で生きてきたようなその佇まいがね。。。そうそう演技でできるのかい?って思ってしまう。
だって、「瞳」ではダンサーの仲間の役だったもの。決して暗かったり、誰かに隠れて歩いている感じではなかった。
この人もすごい役者さんだと思う。

脚本が坂元祐二さんで音楽があの、辻井君じゃないですか!
彼の弾くラフマニノフの2番が流れると、うわ~~。。。って思ってしまいます。
ラフマニノフ自体も苦悩に溢れた人生を歩んでいて、ピアニストはこの曲を弾くとき
「弾くと言うよりも、この曲を弾くことで人生を生きる。」
そんな風に言う人もいるくらいの大曲が、辻井君のピアノで流れるってまたすごいことになってるわ。

あ、、、ながながと書いてしまいました。
とにかく、毎週楽しみにして最低2回以上見直す「それでも、生きていく」。
風ポンがこれを機に、色々な役に呼んでもらえたらいいね。
風ポンもどんな役だってできる人。
いつか嵐メンとの共演とかもまたあるのかもしれないな~。
そのためには、嵐もびっくりするような役で対抗して欲しいな。
ジャニーズのすごさを見せつけるようなね。

ってことで、明日はまた札幌に遠征。
秋雨前線でものすごい雨で、峠では汽車が止まってるらしい。やば~。
そんなんで、明日は6時半に出かけます。

でわ~~~!!
コメント
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2011/08/16(Tue) 23:11 |   |  #[ 編集]
ふたりは
>ヒミツのkさん
レスポンス遅れてしまってごめんなさいね。
コメントありがとうございます。

満島さんと瑛太君は二度目の共演なんですってね。
今回の役はむずかしくて、引き受けるかどうか悩んだ満島さんは、共演が瑛太君だと知ってオッケーしたってインタビューに答えていらっしゃいました。

ふたりにしか作れない空気感。
ものすごく気を遣っているふたりの空気感がたまらないですね~。
一昨日の木曜日の、大竹さんが双葉ちゃんと向き合うシーンもなんだかもう泣けました。
てゆうかもう、大竹さんがこのドラマの大きな要ですね。

しかも、風ポンが半端なくなってきたね~。。。すごいね~。。。こわいね。
ほんとにこのドラマはすごい作品です。
風ポンの舞台とか見てみたいな~って思います。ね!
2011/08/20(Sat) 12:35 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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2011/09/01(Thu) 22:29 |   |  #[ 編集]
風ポン
>ヒミツのMさん
すごいドラマですよね。
そうだ、、、今週分見ないと。録画してあるんだ。。。どきどき。

風ぽんと二ノって全くお誕生日も生まれた年も一緒なんですよね?
イノシシセブン?でしたっけ?違うか。。。

風ポンの時代が来るといいな~。色んな役のできる子だから、それを世の中に知らしめて欲しいな~。
昔の大ちゃんみたいにね~。
2011/09/04(Sun) 19:11 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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