日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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withの二ノ
2011年08月08日 (月) | 編集 |
きっと、日本に居ながらも相当に遅れているんでしょう?爆!私ね。。

withを購入しました。
前から気になっていたんだけれど、帰国してから雑誌はもう買わないことにしたの。
なんかよっぽど呼んでもらったときだけ買うことにしました。

今日は、表紙の5人が「素通りしないよね?」って私に言っているみたいだったので買いました。

二ノのとこ読んで、なんか天晴れだと思った。
誰に心を許していくのかな。君は。
その生き方が、
それでもやっぱり、君は自分に一番ふさわしいって思ってるんだろうな。

この頃、
てゆうかここ数年、嵐の5人に対して思うことがあるんだ。
それは、
誰かが作った「嵐」にならないでほしいということ。

多くの人が5人の言葉を聞く。
それは多くの人の記憶に残ったり、たくさんの雑誌の中の文字になって残ったりする。
君たちは、とっても責任感のある子達だから、そんな自分の言葉や私達のイメージ通りの「嵐」にはならなくていいって思う。
だけど、きっとそれが君たちのなりたい「嵐」でもあるんだろうなとも思う。

二ノの言葉は昔から好きだ。
心に残る。
あんなにも愛らしい人なのに、あんなにも柔らかくて優しい子なのに、一気に私達の事を突き放して遠くに走って行く。
君の遠くになっていく後ろ姿を見ているとき、
高い塔に登ってる君を見ているとき、
呼んでも呼んでも振り返らないで、一生懸命歌うその背中を見ているとき
「孤高」という言葉を思い浮かべる。

独りぼっちだけれど、ものすごく高いところにいる。
そこには感情とか、そういうものがない。
寂しいとか悲しいとか、そういう感情の何も存在しない
ただただ、二ノっていう魂が凛として浮かんでる気がする。

「本心を絶対に言わない」なんて
あぁ。なんて、、、
二ノは。

私ね。
二ノ担の方達にはとっても悪いんだけれど、今まで二ノのつくったソロはちょっと照れくさかった。
だけど、今回のアルバムの二ノの歌は、耳を澄まして何度も聞いている。
この歌は、自分たち自身のことを歌っているのかな。。。って思って、
二ノが絶対に語らないという、その本心を探しちゃうんだ。

こんなに明るいぴかぴかの女性誌の中で、わくわくしてページを開く女の子達の心を遠ざけるみたいな言葉が、あぁ二ノらしいなって思う。
ほんとは、遠くでファンの子達のこといっぱい思っているんだろうな。
いやいや、そんなことずっと、君は言わないで歩いて行くのかな。

その生き方。
その生き方がいいんだよね?二ノ。

withは買って正解だった。うん。
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