日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
「命の授業」~嵐の”ワクワク”学校~
2011年06月26日 (日) | 編集 |
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「かとりん、もう修了書もらいやってんで。入学したばっかりやのに。」(byみかん)

「嵐のワクワク学校」のことです。

本当に、日本に帰国したんだな~って実感しました。
金曜日の最終便で羽田に降り立つこと。
夜の京急。
いつも寄るコンビニ。

そして、ひとりで電車に乗って会場に行くこと。
バッグにはうちわとペンライト。

嵐を好きになってから、何度も何度も同じ道を歩き
同じものを肩によいしょと持って
東京に降り立つ。

ここに帰ってきたかったんだ!!って、今、実感しています。

嵐のワクワク学校。

なんだかよくわかならいまま当選し、この日を迎えました。
そして、

「命の授業」を受けてきました。


嵐友ちゃん達ぃ~。拍手いっぱい。コメントもたくさん、ありがと~!
嵐君達もありがと~!

たくさんの素敵なブログさんでもうたっぷり皆さん読まれたでしょう。
だから、私はたったひとつだけ、伝えさせてください。

私、涙がいっぱい出てどうしようもなくなった瞬間がありました。

相葉ちゃんの授業です。
相葉ちゃんの授業は「パクパク」の授業。

3時間目。
二ノや潤君の授業でたっぷり身体を動かして(特に相葉ちゃんがね)、時計も12時をさしていました。
ふと、嵐の5人と一緒におんなじ時計を見て、時間を確認する不思議さを感じました。

「そろそろ、お腹が空いたでしょう?」と相葉ちゃんが、とっても手際よく「今日は豚キムチだよ。」とレシピを説明しながらお料理を作っていきます。
給食当番の翔ちゃんが、スープとご飯をよそいます。この後、お盆をに乗っけたお料理をメンバーに配るところが、また翔ちゃんぽかったな~。

ステージに作られたキッチンで相葉ちゃんが調理した豚キムチ。
それを、他メンバーがとってもおいしそうに食べます。

給食の時間が終わったら、いよいよ相葉ちゃんの授業。

それは「命の授業」でした。

「まず、このVTRを見てください。」
そう紹介されてドームに流れたのは、相葉ちゃんが帯広の「平林牧場さん」にお邪魔して養豚の体験をする映像でした。ナレーションは、相葉ちゃん。
いつも感じますが、彼のナレーションはほんといいよね。
普段のあの素敵に高めの声もかわいらしいけれど、彼が心を込めてひとことひとことを発するナレーションは、また格別なのです。

平林牧場は、豚を育てる牧場です。
最初は、かわいい子ブタたちを見せてもらいます。生まれて数週間の子ブタたち。
また、生まれてたった何日かの小さな小さな子ブタたちを見て、「ちっちぇ~!」と叫ぶ相葉ちゃん。
「抱っこしていいですか?」
平林さんに豚の抱っこの仕方を教えてもらいながら、大切に小さな子ブタを抱く、いつもの動物好きの相葉ちゃんがそこにいます。

その後、掃除です。
豚たちの小屋のお掃除を平林さんと一緒にやります。
うん、きっと匂いとかもすごいんだろうな。。。だけど、笑顔で平林さんの話を聞きながら一生懸命お仕事をする相葉ちゃん。
ここまでなら、バラエティで何度も何度も見る相葉ちゃんの姿なのです。

それから、平林さんは
「一番大事な仕事をしてもらいます。」とおっしゃい、「出荷」という仕事について相葉ちゃんに話します。
育てた豚を「出荷」する。
これがこの牧場で一番最後の仕事、そして一番大事な仕事なのだそうです。

豚達が放された牧場にやってきた相葉ちゃんに
「この中から10頭を選んで、これで印を付けてください。」
と平林さんは赤いスプレーを渡します。

困惑する相葉ちゃん。
その表情は、これまで私が見たことのない、たぶん動物の前で彼があまりすることのない表情。
何度も「10頭、僕が選ぶんですね。」と確認する彼。
「相葉君が選んでください。」
平林さんが、彼に託します。

それでも、躊躇する相葉ちゃんは、平林さんの指導を仰ぎながら10頭を選び、逃げる豚のお尻に赤い丸印を付けていきます。
いよいよ選んだ豚たちを、牧場から追い出してトラックに乗せます。
平林さんや牧場の方と一緒に逃げ惑う豚を追いたて続ける相葉ちゃん。
食肉として出荷するお手伝いをするのです。

やっと10頭をトラックに乗せてトラックの扉をしめたところで、平林さんが相葉ちゃんの両肩に手を置いて
「これで、仕事が終わりだよ。相葉君。」と告げます。

その間の相葉ちゃんの表情は、私の知らない顔だったかもしれません。
メンバーと楽しく笑い転げる相葉ちゃん。
真剣に歌う相葉ちゃん。
感動して泣いてる相葉ちゃん。
ものすごいスピードでドームを走り抜ける相葉ちゃん。

たくさんの相葉ちゃんを私達ファンは見てきているけれど、そのどの顔でもない。
こんなに辛い表情を彼は絶対に人前ではしない。
だって、それが彼の生き方ですものね。
絶対に弱音をみんなの前で吐かないのが、彼の生き方。
この日も、もちろん、
「辛い。」とか「やめたい。」とか、、、「かわいそう」なんて言葉は決して口にしない。
何にも言わないで、こわばった顔で一生懸命に仕事をこなす相葉ちゃんの表情が流れ続けました。

トラックを見送った後、相葉ちゃんは平林さんに質問するのです。
「どのような気持ちで、お仕事をされていますか?」と。

僕たちは、豚たちを出荷しておいしいお肉を食べてもらうのが仕事です。
でも、この牧場に居る間は豚たちに幸せに過ごして欲しい。だから、愛情をかけて育てます。

平林さんは、そう淡々と彼に話します。

そして、私が涙がぼろ~って出た瞬間は、この後です。
このVTRを見た後、ドームの教壇に立つ相葉ちゃんはメンバーに言います。

「今、食べてもらった豚キムチの肉は、僕が出荷した豚のものです。」と。
4人も、会場も静まりかえります。
そのとき、私の席からは4人の背中が見えました。机に座って相葉先生の方を見て授業を受けている4人の生徒役のメンバーの背中です。
その肩が、ぐっと沈んで見えました。
もちろん、これは5回ある授業の2回目ですし、シナリオがあるんでしょう。だけど、あの時の4人の背中は少なからず、命を受け取った生徒達の背中だったの。

これが「食育」なんだと感じました。

私の住んでいる北海道には、先住民族のアイヌの方達がいます。
彼らの「イヨマンテ」の考えは、まさにそれです。
家族でクマを育てる。小熊のときから育てた熊を子供たちも含め家族で殺し、そして食べる。
自然からもらったものは、「命」だと言うこと。
それを子供たちに伝えていくのが、アイヌの方達の考えです。

ロケが帯広だったということもあり、その脈々と流れる北海道の考え、酪農という北海道の大切な地場産業の考え方を相葉ちゃんはしっかり東京に持ち帰ってくれた。
そう思うと、涙がぼろ~~~って出ちゃったの。

何より。
何よりも、この授業のすごいところは、

「命を繋げる」ということ。

確実に、相葉ちゃんが関わった「生きていた豚」の命をもらって、嵐のメンバーが「命を繋いでいく」ということ。
そこから私達は、「食べること」の意味を学んだ瞬間だったと思います。
私の両隣に、、なぜか小学生くらいの子供っちが座っていました。彼ら、一生懸命ノートを取っていました。
きっとその意味をしっかりと受け取ってお家に帰るんだろうなと思います。

「食べる」ということ。
スーパーで肉や魚の切り身を買って食べる。
焼き肉が大好きな私達。
そこに生きてた牛や豚の姿を見ることもなく、見ないようにして気付かないようにして、、食べる。
肉を食べるためには、牛や豚を殺している。その場面からは目を伏せて食べる。

そしてまた別な場面では、犬や猫や鳥を飼って家族のようにかわいがる。
私は植物も、動物も育てたりするのがとっても苦手で、できるだけ「生命」の傍に居ないようにしている、、、爆!そんな人間が言えることじゃないけれど。
この相葉ちゃんの授業のすごいところは、映像の中では確実に生きていた豚を、ちゃんと嵐メンが食べるっていうこと。
そこまで繋げてきたところが素晴らしい。

ペットを育てることも、
平林さんが豚を育てることも、きっと変わらない「命を育てる」ということだと思います。
だけど、平林さんの酪農家としての想いがそこにあって、そして、おいしい豚肉が私達のところに届く。
そして、私達は健やかに毎日を過ごす。歩いて行く。
まさに「命のリレー」がそこにあるんだって感じた。
だからこそ、私達はあらゆることに感謝して食べる必要があるんだと思う。

相葉ちゃんが最後に
「僕が言いたかったのは『おいしいものを食べるのではなく、食べ物をおいしく食べること。』」
って言った。

いい授業でした。
まさに、「命の授業」だったな~って思いました。

震災があって、多くの命に向き合った私達日本人。
今まで当たり前だった資源や物の大切さを、こんなに多くの犠牲の上に改めて気付く。
原発が安全か危険かを、今更討論する。
こんなことがなかったら、ずっと私達は気付くことができなかったんだろうな。。。
なんとも愚かだったな。。。って思う。

そして、本当ならきっとこの週末。
東京ドームでは嵐の夏コンがスタートするはずだったんだね。
なぜ、このイベントでこんなにグッズまで売られるのかとか、、すっごい不思議なまま私はドームへ行って、嵐の言葉で本当はコンサート会場であったことを知りました。(おそっ)

今までドームでは見たことのないアリーナの部分にたくさんの風船。
真ん中の特設ステージ。
いつもなら傍に来てくれる嵐がずっと遠くで話してる。
キラキラの衣装じゃなくて、普段着みたいな嵐らしい出で立ちで。

こんなにも恐ろしい震災がなかったら、
ここはまた違った色を放つ空間だったんだな~って思うと切ないし、
だけど、彼らがこの震災があったからこそ、考えに考えて
ものすごく考えて、こんな風に私達の前に立ち、
たくさんのメッセージをくれたんだ。
そのことの尊さ。
受け取った私達の、なんて幸せなこと。

新しく2番の歌詞の加わった「ふるさと」を丁寧に丁寧に歌ってる5人を見てるとね。
いつもながらに一生懸命私達に手を振ってくれる、遠くの相葉ちゃん達を見ているとね。
嵐は嵐だな~って思った。
嵐は嵐になろうとがんばりすぎてるって思うけれど、
だけど、彼らには

「なりたい嵐」がちゃんとあるんだ。

二ノ。
「ドキドキ」の授業ありがとう。
人間の身体の神秘。
人は腕を曲げることはできる。
だけど、心臓を止めることはできない。
そこには、私達の意志とは関係なく生命が息づいていること教えてくれた。
二ノの声はとっても心がこもってて、いい先生だったな~。

潤君。
「ビリビリ」の授業。
5人で一生懸命に自転車をこいで蓄電した電気が、たった6秒間のドライヤーによって消費すること。
当たり前にあったものを失った私達の、その当たり前はいったいなんだったのかを教えてくれた。
でも、その授業よりも二ノに感謝の気持ちを伝えてる潤君の。
「二宮和也君。あなたはほんとに」あの語りが素敵だったな~。

翔ちゃん。
「パチパチ」の授業。
いっちばん最後にね。
一生懸命に授業を受けてくれたファンの人達に拍手!って言ってくれて、5人が拍手をしてくれたのね。
とっても感動しました。
だって、5人の拍手の音聞いたことなかったもの。拍手は心を伝えるって思っています。
優しくてきれいな心届けてくれてありがとう。

大ちゃん。
「モシモシ」の授業。
みんなで手を繋いで、みんなで手を挙げて、メンバーで二ノに感謝した授業。
人と繋がること。
それは人と心を通わせることっていうこと。
隣の人と手を繋いでって言われたとき、お隣の名前も知らない会員さんと手を繋いだ。
その、手の温もり今も覚えているよ。
私、通路側で左は小学校が中学生の男の子でね、ちょっと照れて私に手を出さなかったの。
そういうことも「出会い」なんだって思う。

最後に5人が心を込めて歌ってくれた「ふるさと」
一生懸命歌詞を書こうとしたけれど、間に合わなかった。爆!
今、もっていったノートを開くと意味不明な歌詞が書かれていた。。。きゃはは

その中でたったひとつ

「助け合いたい友がいる」

この言葉聞いたとき、5人は被災地で嵐のこと思ってる人達の事
その人達の上に広がる空が
東京ドームの上や
私が今住んでいる北海道の上にも繋がってるのを見せてくれてるって感じた。
うん、そのとき、きれいな空が見えたんだ。

ありがとう。
相葉ちゃん、翔ちゃん、潤君、二ノ、そして大ちゃん。
いつも、どんなときも大好きな嵐。
何があっても私にとって、絶対で唯一の5人。
ありがとう。ありがとう。
何度も言いたいな。

ありがと~~~~!!
コメント
この記事へのコメント
ぐっときました。
嵐の授業。
どんな感じなんだろ。。って思ってました。

相葉ちゃんの授業。
香取さんのレポを見てその場にいない私にも、メンバーが食べた豚が相葉ちゃん出荷の豚だという所で、つまるものがありました。

日々食べていけることが当たり前の日本

でも阪神大震災を受けた時には、お水がなくてようやく買えた飲み物がコーラ。

ありがたく飲んだこと思い出しました。

人は日々時が過ぎ、うすれていく思いがあるけれど。
忘れてはいけないよ。。とまた震災で考える時間を与えられたんだと思います。

食事出来ることに感謝します。
食べ物をおいしく頂く。

心がけていきます。





2011/06/26(Sun) 18:13 | URL  | mappy #NNZ72WTo[ 編集]
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2011/06/26(Sun) 20:17 |   |  #[ 編集]
本当にそうですね
>mappyさん
コメントありがとうございます。

「当たり前」ってものすごいことだと思います。
私はアメリカに行って、当たり前にサービス満点で接してくれる日本のセールズパーソンの方達を尊敬したし、例えば、水道から出る水をそのまんま飲めることとか。。。
家を出てすぐにバスに乗れるとか電車に乗れるとか、、

当たり前って忘れそうになるけれど、何よりも大切なことなんですよね。
嵐が等身大で、彼らが目にすること思うことを伝えてくれた2時間半でした。

決して、震災のことを語るわけではないです。
たった一言、潤君が「今日は被災地からも来てくださっているそうです。」そんな風に言っただけでした。
決して押しつけがましくなく、20代の若者が今見つめる日本の事を話してくれました。

食べ物をおいしく頂く。
実は、私はぜんぜん食べ物に執着がなく、給食も平気で残したり(今は完食している)、残ったら平気で捨てちゃったりしています。
そのこと、見つめ直しきっかけをいただいたと思っています。

嵐に感謝です。
2011/06/26(Sun) 20:41 | URL  | 香取 #-[ 編集]
すばらしいレポありがとうございます
はじめまして、いきなりですがコメント失礼いたしますm(_ _)m
26日の午前の授業にいってきましたが、私も相葉君の授業がとても心に響きました・・・VTRを見ながら、相葉君の言葉を聞きながら、ずっと涙をこらえていました。

私自身、北海道出身で農業にも携わっていたことがあるので、いずれ食卓に並ぶブタさんや牛さんを見てきました。
なので、東京という第一次産業から遠い場所に「命の繋がり」をしっかり伝えてくれた授業に、胸がいっぱいになりました・・・

香取さんの食育に対するお考えにも感動しました!!
香取さんのレポを読みながら、本当にすばらしい授業だったなぁと復習しています^^

長々と失礼いたしました。またブログ読ませていただきますね。
2011/06/26(Sun) 20:47 | URL  | きゅう #J2ntCsos[ 編集]
私自身は
>ヒミツのpさま
相葉ちゃんの授業のことがあまりにも素敵で美しかったので、書くかどうか迷ったことがありました。

あ、、、その前に、初コメントありがとうございます。
今回の授業。。。実は変な業界人の見方をしてしまっている自分が居ます。
もしかして、pさまもそういう厳しい目でごらんになったのかもしれませんね。同業者として、5人を。

私自身は、給食を全部食べるのも精一杯だし、家では普通に食べ残しは捨てちゃったりします。
彼が渾身の想いで伝えてくれたことを、私自身が実行できているか?というと、かっこいいことを記事に書きつつも実行できていません。反省です。
だから尚更、相葉ちゃんの授業が心にずしんと来たのかもしれません。

実は、嵐を大好きになったきっかけは、こんな子達がクラスにいたらいいな~って思うところでした。
ちょうど、彼らは平成4年に始まった「生活科」を体験してるかしてないかの世代。個性化なんて言いつつも、日本の教育は子供の個性を生かすと言うよりも、わがままな子達を作ってしまった、、そんな気がします。
そして、彼らと同世代にはたくさんの未成年の犯罪者がいました。
あの頃、ニュースを見る度に、自分がやってきた教育はまちがいだったのか、、、って思いました。
だから、嵐に会ったとき私は日本の教育も、きっとまちがってはいなかったのかも、、、と思ったのです。もちろん、彼らには教育力をもつ家庭があってのことですから、ご両親が素晴らしいのですけれどね。
ず~~っと嵐は、私にとって「未来の光」でした。

いつしか、クラスの男の子って思っていた彼らが(実は初めての卒業生が同世代で)、大人になり、まっすぐな瞳のまま世の中をなんとかしようとがんばっている。
なんだか、卒業生がいい先生になったみたいで、感動しますね~。

でも、、、実際は、「今食べてる給食は、君たちが育てた豚だよ。」とは、、、言えないですけれどね。うん。
2011/06/26(Sun) 20:54 | URL  | 香取 #-[ 編集]
立ち止まって読んでいただきありがとうございます。
>きゅうさま
初コメントありがとうございます。
はじめまして。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

帯広ということで、テンションもあがりましたよね!
そして、やっぱり北海道の地場産業のいちばんは農業。
そして酪農。
どんなに北海道の大都会に住んでいても(うちは田舎だけど)みんながどこかで必ず学習する仕事。
そのお仕事をされていたきゅうさんには、また私とは違った想いが伝わってきたのでしょうね。

私自身は、食に関してはだめだめなんです。
自分に対しても、子供達にたいしても。
だけど、この震災のあったこの年に、たくさんのことを私達は気付くべきなんでしょうね。
ほんと、いい授業でしたね~。
2011/06/26(Sun) 21:08 | URL  | 香取 #-[ 編集]
ありがとうございました!
香取さん、こんばんは。
前回コメントさせていただいてから随分経ってしまいましたが、こっそり読ませていただいていました。

嵐のワクワク学校。
まさに気づかせてくれる授業だったのですね。
書いてくださったレポを読んで、中学生の時、黒柳さんと共演させていただいた時のことを思い出しました。
「窓ぎわのトットちゃん」という曲で共演させていただく前の講演で話されたこと。
「私達が当たり前と思っていることは、実は、すごく恵まれていることなんですよ。」
今の生活に感謝する気持ち、忘れていたなあと反省しました。

そして、ふるさとの二番の歌詞を教えていただき、ありがとうございました!
「助け合いたい友がいる」
同じ空の下で、手を取り合って歩んでいけたらと思います。

2011/06/26(Sun) 22:06 | URL  | ゆい #Zr2/WiYY[ 編集]
助け合いたい友
>ゆいさん
黒柳徹子さんは、戦中を生き抜かれた方ですものね。
思えば、今回の震災は、それと同じくらい辛いことを日本にもたらしたのかもしれない。
だけど、嵐の5人のような「未来の光」がちゃんといてくれる。
心強いことです。

震災の後、眠れなくなったという潤君。
そして5人は、何度も何度も話し合ったんでしょうね。
ここにきて、彼らがあの場所に5人が立ったのは、もしかしたらタイムコンのときに翔ちゃんが「世の中を変えたい」って言った瞬間から繋がっていたのかな~なんて思います。

最後の授業は大ちゃん、隣の人と手を繋ぐということでした。
見えないけれど、日本のみんなで手を繋げたらって思いますね。
助け合って、一緒に歩けたらって思います。
コメントありがとうでした。
2011/06/26(Sun) 22:51 | URL  | 香取 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/06/27(Mon) 15:57 |   |  #[ 編集]
考えれば、おとなりさん
>ヒミツのNさん
お久しぶりです。
そういえば、随分近くなりましたね。
おとなりさんですね。

色々な事がおありになったんですね。
でも、また嵐は私達の北海道にやってきますよ!
まぁ今回は博打みたいで、会えるか会えないかは神のみぞ知るって感じですけれどね。うふふ。

だけど、今回ほんとに久しぶりに遠征をして、久しぶりに嵐の5人に会えて、
やっぱり嵐のこと大好き!って思いました。
随分大人になったな~って思うし、真面目だな~って思うし、楽しそうだな~って思う。。そんないつもの嵐を見ていると、やっぱり好きだ~って思いました。
7月にはドームで会いましょう!
きっと会いましょう!
2011/06/27(Mon) 20:29 | URL  | 香取 #-[ 編集]
なおです
かとりさーん、なおです。
ワクワク学校、行かれたんですね。

どんな感じになるんだろう、ってドイツから思ってました。
5人の声が、きちんとお客さんに届くのかしら。
コンサートみたいなことを期待して来たファンもいるんじゃないかしら・・・って、実は心配してました。

私も嵐のお話、聞きたかったです。
相葉ちゃんの言葉、聞きたかったです。
食べ物をおいしくいただく。忘れがちだけれど、当たり前に大事なことですね。
やっぱり嵐って素敵だなぁ。

ドイツではまだ、観光庁のCMは流れてません。私が観てないだけかもしれないけど。
タイムズスクエアにうつったんだなぁ、すごいな嵐。

そうそう、潤君や大チャンの、ニノへ感謝・・・ってなんですか?良かったら教えてください。
2011/07/13(Wed) 04:37 | URL  | なお #TBb5cWT2[ 編集]
ドイツでも流れるのかな~。
>なおさん
お久しぶりです。
レスポンスがむっちゃおそくてごめんなさい。
なんだか仕事がばたばたでした。

あのね。
二ノへの感謝はね。
ワクワク学校の5人目の授業は大ちゃんの授業で、「人と人が繋がる」っていうものでした。
その中で、日替わりでメンバーがひとりひとりに感謝の言葉を言うというものでした。

それで、内容は忘れちゃったけれど。。爆!
私の入った会は二ノで、他メンバーがひとりひとり二ノに感謝の言葉を言ったの。

それで、潤君が
「二宮和也君。あなたはほんとうに人をよく見ていますね。」
そんな始まりで、潤君が感謝の言葉を言ったの。あ、、、違うかも。。。もう忘れてんねん。
他の人達は、結構おふざけもあったんだけれど、二ノはその潤君の話方がぐっときたそうです。

彼らのすごいな~って思えるところは、小さいときからの幼なじみなのに、そうやって相手のことをどんどん発見してお互いに優しい言葉をかけてあげられる。
その優しい雰囲気だけが、広い広いドームを包みましたよ。うん。
私達は、うっとりしていました。
そんな内容だったの。
もうね、前のことで忘れてしまった。爆!どんなファンだよ。
だけど、行けてよかったです。うん。
よくがんばった!私の会員番号!
2011/07/16(Sat) 09:41 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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