嵐みたいにハイタッチで
2011年06月13日 (月) | 編集 |
UVカット塗ったんだけどね。
思いっきり焼けました。

ずっと雨マークついてたけれど、昨日はお天気!
お天気の上に、香取地方には珍しいとっても暑い(私にとっては全然ですがね。)1日でした。

すてきな1日でした。
集合場所っていう、子供たちが出発していく場所で声をかけた。

子供たちは、ちょっと不安げな顔をして、でもね。
やる気満々で入場していきました。

もう、何にも私は心配もしていないし、
こういう本番ってね。
十分練習をしていれば、あとはどうなっても成功なのだ。
まちがっても、しっぱいしても、転んじゃっても
どうなっても成功なの。

子供っちは遙か遠い保護者席の前に行ってエイサーを踊り始める。

私は、色々な係の方達が立つ場所をぬって走って、彼らの真後ろの場所に立って見ていました。

力強かった~。
真剣だった~。
見てくださる方達もね。
なんだかとってもし~~んとして、すっごい真剣に見てくださったのが驚きだった。

実は、このエイサーというのは1曲踊りきるのにものすごい疲れるのだ。
ちびっこ達でさえ、「はぁ、、、はぁ、、、、」って息が上がるくらいなんだけれど、香取の考えたフォーメーションは容赦なく、グランドの端から端まで、移動させられたりする。。。ごめんよ~。
(ヘイジャンの映像見ながら、フォーメーション考えたのだ。爆!)

お客さんの前で礼をして、走って戻ってきた子供っち達はもうね。
この顔!!
この顔だ~~!!って思った。

自信満々。
子供の顔が輝くとか、、そういう言葉よく使うでしょ?
「顔が輝くってなんやねん。てかっとんのか?」とか私なんかつっこみたくなるんだけれど、
まさに、そんな顔して戻ってきたから

嵐がジュニアの退場のときにやるみたいにハイタッチで迎えた。
いえ~~い!って言いながら。

2曲の踊りが終わった後、
私の後ろから見ていたお客さん達が
アメリカ人みたいに、ひゅーひゅーって口笛?吹いてくださって
「すげ~~!!」って声あげてくださって
香取は「NO,33 SWISHER」のTシャツ(なつかしいしょ?)の背中で感謝してました。

絶対に、子供っちの踊りはお客さんの心に届いたのだって思います。
だから大成功。

それにしても、すごいね。
普段出来ないこともやれちゃうんだよね。本番って。
普段、そんなにジャンプしたっけ?っていうような踊り方の子もいて、香取もびっくりした。

ありがと~。ありがと~~!
その日の一番最後に、さようならの挨拶をする前に「どうもありがとう」って子供たちに礼をしました。




実は、拍手コメント再開しました。
もう、、、そろそろ、、、いいかな~。。。って思って。
また、コメントいただけると嬉しいです。

あ、、、いちばんのりで下さったRさん、ありがとう!



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