日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ここに私の嵐が詰まってる
2011年06月11日 (土) | 編集 |
イベントが当選しても、きゃ~~~!!はないの。
絶対当選するって心のどこかで思っていた。

ものすごく落っことしてばっかりなんだ。ほんとは。
3年前まで、この部屋で、この場所で
私は嵐に100%で向き合ってた。
全部、手の中にぎゅっと握ってた。
今は指の間から、おもしろいくらいこぼれていく。

だけど、ここに座ってるとさ、彼ら3年前からな~んにも変わっていない気がしてね。
だから、心の隅っこの方でイベントは行けるって思ってたし(今回、当選の方が多いよね?)、コンサートも行けるってなんだか思い込んでいます。

そして今、
EverythingのPV見てる。
国立コンのDVDもリピらない私が、たった1枚、これだけはアメリカから自分の手で持って帰ってきた。
私の知ってる嵐がここにいる、ここに全部詰まってるっていつも思うんだ。
ねぇ、見て見て、二ノの背中。
すっごいきゃしゃな背中なのにね。
「ぜったいに負けない。」って言ってる。
私達に「心配すんな。」って言ってる。
白いソックスにスニーカーの軽い足取りの二ノの後ろ姿。

ねぇ、なんてお兄さんな翔ちゃんの歩き方。
お兄さんだな~って思うんだ。
このpv見る度にね。
結成したときから、不本意だったかもしれないけれど、
決まったんなら引っ張ってやるって、きっと翔ちゃんはそんな想いで嵐の中にいたと思う。
5人で歩く翔ちゃんの、ちょっと長めのパンツとポッケに手を入れてるところ
いちばん最後から歩いてくるところ。
お兄ちゃんだよね。ね。

大ちゃんの立ち位置。
どこまでも「リーダー」にならないようにしてる、そんな大ちゃんの表情。
彼の、何も語らないけれど、その姿で嵐をずっと支えてるところ。
あ~なんて言えばいいんだろう。
ちっとも嵐に帰属感もたないで、「俺は嵐だ!」って顔してないで、もしかしたら明日から、違う職業にでもなれそうな顔してマイクに向かってる。
だけど、何をやっても嵐のパフォーマンスを引っ張ってきたのは彼だもの。

そして、
私ね。大好きなんだ。潤君がひとりで先を歩いて行くところ。
堤防の上を歩いて行くところ。
ちょっとくらい離れてもだいじょうぶ。
みんないるって信頼感がある。そう安心してる。
ほら、小さい子がぱ~~っと遠くに走って行って、それでもお母さんのところに戻ってくる。
なんかそんな気がするんだ。

あ、、、そうそう、潤君って大人になったよね。ヒミツちゃん見てて思った。女優さんのインタビューする潤君が、と~っても優しくてそれでいて大ちゃんのことやっぱり頼ってる感じとか、じょうずに芸人さんをいじってるところとか、何より表情がね。大人になったな~って思う。

それから相葉ちゃん。
雨上がりの窓から見える夕暮れのひまわり。
相葉ちゃんの声が、きれいなひまわりを私の部屋に連れて来る。
夕立かなんかの後の、強い西日に輝くひまわりの色が見える。
ちょっとオレンジがかったひまわりの色。
みんなを繋ぐ彼が好きだ。
最後に大ちゃんに話しかけて、二ノが振り返って、そして相葉ちゃんは翔ちゃんの方に話しかける。
あの映像が好きだ。
きっとあの後「ね、マツジュンもそう思うでしょ?」って話しかけるはず。

この映像を見ていると、私の大好きな嵐がいるって思う。
何があったって、俺らは俺らって言っている嵐がいる。
次の角から、こんな風に5人がふわっと風みたいに歩いてくるような気がする。

この頃、私は不真面目なファンだな~って思う。
すぐに発売になるDVDのことだって、すっかり忘れてたよ。明日フライングできるのかな。
去年の今頃、会えなくて会えなくてどんだけ泣いて、どんだけエンジェルカード引いたことか。
3年くらい前、
「私はね。私はね。。。古いファンなんだよ!!」って必死に叫んでいた気がする。
今はもうそれも、いいかな。
なんだかそんな気がしてる。

もう誰とも競わないし、誰がいちばんでもないし、きっと嵐のいる場所からしたら
ずっと昔からのファンだって、
今彼らを大好きで大好きで仕方ない人達だって
おんなじくらいの距離に見えるだろうな。

VSはご飯食べたりしながらしか見てないし、ヒミツちゃんは最後まで見れたためしがない。
しやがれだって、先々週の分まだ見てない。
コマーシャルがいっぱいありすぎて、一体今彼らがどんなコマーシャルに出てるかもわからない。
全てを自分の手の中に握りしめたかったときがずっとあった。

今は、ちょっと違う。
「あ、、がんばってるんだね!」って声をかけたくなるような
そんな感じ。
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