日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
色々、ちかごろのこと
2011年06月04日 (土) | 編集 |
数年前なら、きっとドキドキしながらテレビの前に座っただろうに。

昨日の相葉ちゃんのエコ番組。
多部ちゃんのところはがんばってたんだけれど、ソファに座ったとたんに爆睡してしまった。
相葉ちゃんが話してる、、、っていうのは、聞いてるんだかなんだか、
結局最後まで見ていない。

うわ~もうゆるゆる嵐オタ。
Mステで、「教育実習に来て欲しいタレントベスト5」の1位に翔ちゃんが選ばれて、それだけ十分に嵐友ちゃんと妄想してた。

私が実習生をもったら、テンション上がりすぎて指導できない~とか、その実習生さんの授業を見に行きたい~っていう嵐友ちゃんがいたり(ツィッター上でね。)。
じゃぁ、ちゃんと振り込み用紙で申し込んでね。
当落は、メールでお知らせするわ。。。なんて答えてみたり。

こういうことでは十分盛り上がれるのに、実際に毎週のレギュラー番組をちゃんと見ているか?かとりん!
ていうと、全然です。
VSは今週見たっけな。
でも、ヒミツちゃんはすっかり寝入ってしまった。
先週東京に行っていて録画しっぱなしのしやがれは、まだ見ていない。

ゼルダのコマーシャルも、耳で聞きながら、下向いてたりキッチンにいたりする。。。

数年前だったら、嵐メンの声が聞こえただけでどこからでも飛んできたのに。

それでもね。6月のドームイベントで嵐に会いたいな~って強く思ってる。
チケットの申し込みも何にもまだしてないのに、嵐友ちゃん達とどこのホテルに泊まるか?なんて話してる。
7月の札幌。

大きく変わったことと、変わってないこと。
そのふたつが混在している感じかな。

何度もここで書いているとおり、私がアメリカにいる3年間で、嵐というユニットは大きな大きな成長を遂げた。
もちろん、それまでの嵐だって地道に成長を遂げていたし
自分たちがどうあるべきかっていうことは、もうそれ以前に彼らの中に頑なに存在していたのだ。

だから、激変したのは周りの風景であって、彼らではないんだ。
そして、激変するその傍に居る私も変わるんだって思ってた。
嵐の周りの状況が大きく変わることで、私自身だって変わるんだって。

実際、コンサートに行けなかったし、遠くで魂飛ばしの技も身につけたり、
その反面、遠くに居るからこそ注意深くとっても慎重に彼らのこと見てた。
彼らのこと、想像してた。

目に見えることだけが真実じゃない、私はいつもそう思ってる。

一体なぜ私がアメリカに3年もいたのか。
その意味も答えも、今だ風の中です。
そして、一体どうして私がこの未曾有の震災の2011年の春に、日本に戻ってきたのかも
それも全部まだ風の中。
答えも何にも出さないまんま、今、忙しい忙しい日々の中にまみれています。
うん、まみれてるって感じ。
迷子になっているように、自分がどこにいて何をしなくちゃならなくて、何を考えるのか正しいのかわからないような。なんだかそんな日々で。

あんなにも一番だった嵐のことや、
あんなにも考えたいって思っていた震災のことも
こんな毎日の中で、考えないまま過ぎていく。ごめんなさい。

今、私が見ている嵐は
テレビに出ている嵐じゃないなって思う。

今こうやって、テレビを見ていないとき
私には、いちばん大好きな5人の姿が見える気がする。

車に乗ったら、いつも嵐の曲を聞いている。
「むかえに行くよ」を聞いてたら
汗にまみれた5人が歩いてくる姿が見えるよ。
そして、この曲を何度も何度も聞いていた3年目のアメリカの私が見える。
電車の中で、雨のニューヨークに向かいながら聞いてる自分が居る。

忙しくて心をなくすような日々にいる5人が
明日の僕をむかえに行くよって歌ってるその声を聞いて泣けた、あの日の私が居る。

私と嵐は
この距離感だって安心する。

今、学校からの夕暮れの道を、この歌聞きながら運転する。
今頃、アルバム作りがんばってるんだろうな。
コンサートのお稽古はもう始まっているのかしら。

先取りはいいかな。
手元にそのアルバムが来たとき、しっかり受け取るよ。
そして君たちに会いに行く。
絶対に、絶対に。

それが、私が3年間アメリカに居た意味だよ。きっと。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック