日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
だから君はかっこいいのだ。
2011年05月22日 (日) | 編集 |
近頃、めったに嵐の番組の感想とか書かないんだけれど、昨日の大ちゃんのイラストに感動しました。

ちょうど、ふと直前に「若沖」シリーズのプロローグを見ていたのです。

私、知らなかったし!


わお!こんなに拍手をいただいてる。
ありがと~ありがと~~!!嵐友ちゃんたちだよね?ありがと~~!!

若沖の絵を見る大ちゃんの目がね。
大ちゃんの目だな~って思う。

大ちゃんって、奥の奥の方にものすごく強い光を放つ石かなんかを抱いて生きてる人。
そんな気がした。

潤君が言うように
「大野君になって、1日過ごしてみたい。」
そう思う。
一体彼は何を見ているのか?

私の大好きな大好きなニューヨークを気に入ってくれて、え?大ちゃんがニューヨーク?だなんて思ったけれど、ニューヨークはアートの街。
しかも、古い物を大切に保存している美術館から、モダンアートまで、進化していくアートの街。
街全体がアートって言ってもいいのかな?とも思う。
だから、大ちゃんにぴったりだって改めて思う。

そして、若沖の絵を見る大ちゃん。
なんだかかけ離れたようなスタイリッシュな姿で、とっても真面目な学芸員さん?の解説を聞く。
そして、精密に描かれたその絵を前に。

「昔の絵じゃない。」って言う大ちゃん。
そして
なぜ、こんな風に緻密に描いたんだと思いますか?という問いに

「全てを愛しているんだと感じます。」って言う、、、すごい。この人。

この人もう、人間のもっともっと高いところに居る人だって想った。
解説してくださってる方の「神のために描いている」という言葉にも感動した。

「智のひととき」ってウエブであるでしょう?
もう何年も前からこのページを見てたけど、そして先日ひっさしぶりに開いて見た。
開いた瞬間。
ふ。。。。。と鼻息が出る。
初めてこのページを開いた8年前も、おんなじように私は、ふ。。。。。。って鼻で息を吐いた。

見る人に愛を与える絵だって思ってた。
そして、昨日のしやがれでのコラボ。

まぁまぁ、、、なんてなんて心の込められた
愛情溢れる嵐の絵だったでしょう。

誰がどんなに努力したってこの域にはたどり着けない。
それは、演技力に満ちあふれた二ノにも
努力して努力して、自分の手で勝ち得ようと生きる潤君にも
ニュースキャスターをしながら、そのインテリジェンスを醸し出す翔ちゃんにも
そして、
万人から愛されてひょうひょうと生きる相葉ちゃんにも

誰もきっとそこにはたどり着けない
そんな場所にこの人、いるんだろうな~。。。。ってつくづく思う。

あの嵐の絵。

大ちゃんだけをイラストレーターの中村佑介さんが描き、他メンバーを大ちゃんが描くというその企画も素敵だけれど、その制作に数ヶ月を使うふたりのアーティストさもかっこいいけれど、、、、
何よりも
何よりも、

大ちゃんが若沖の絵を表したように、
彼も4人の姿を「愛をもって」描いてるんだな~って思う。

特にね。
私は相葉ちゃんの絵に驚いた。

大ちゃんにもそんな風に見えるんだね。
相葉ちゃんが鳥だっていうこと。

私にも相葉ちゃんに羽根があるのが見えるよ。

嵐の5人を見ているととってもスピリチュアルなものを感じる。
その中でも、大ちゃんは群を抜いてる。
上手に言葉で想いを表現するなら、きっと他のメンバーのほうがうまいかもしれない。

でも、大ちゃんにしか感じることのできないことを
彼が彼だけの言葉で発するのがいいな~って思う。

だから、大ちゃんはかっこいいって思う。
歌もダンスもピカいちだけど。
その研ぎ澄まされた「感性」を心の奥に抱きながら
釣りなんかしてる大ちゃんが、かっこいいのだ。
コメント
この記事へのコメント
いつもいつも
香取さん、こんにちは♪
お久しぶりです、ayamisaです。

お帰りなさいもすっかり遅くなってしまって…
時期をはずしてしまってて、ごめんなさい。

またまた香取さんの大野くん語りに泣かされちゃった!
嬉しいなぁ、ホントに嬉しいなぁ。
私も思うんです。
なんかこう、他の人達がたどり着けない、
そんな場所に居ると言うか、そんな世界を知ってしまってる人だなぁと…。

なのに、他人に遠い存在の人とは感じさせない人。そのくせとても遠くに感じさせる孤高の人。
相反することの筈なのに成立してしまうような不思議な人。
これ全部私の勝手なイメージですけれど…。

だから、中村さんの大野くんの似顔絵も、子犬を抱きながらバックに狼というのが、とても納得してしまったり。

どうしよう、またまとまらなくなってきちゃった!

まだまだこれからも大野くんという不思議な宇宙に抱かれながら彷徨いたい私なのです。(←わけわからんしッ!ご、ごめんなさーい)
2011/05/23(Mon) 10:42 | URL  | ayamisa #-[ 編集]
ただいまで~す
>ayamisaさん
コメントありがとうございました。
帰ってました~。うふふ。

大ちゃんのこと、
拍手もいっぱいもらって嬉しいです。

多くの方が大ちゃんのこと愛していらっしゃるんだな~って思いました。
それは、彼が地道に歩いてきたから。
自分の道を一歩ずつ歩いてきたからですね~。

たぶん、ayamisaさんがおっしゃるとおりだと思います。
子犬を抱きながらバックオオカミ(あ、、そうだったんだ~。。今気付く)
そう言う人。
潤君曰くの、こんなに自分に厳しいのに、こんなに他人に優しい。
あ、、でも、きっとそれはね。特別な誰かだけじゃなくて、み~~~んなになんだと思う。

あの解説されていた博物館の方が
「若沖の絵は、神に捧げている」って言っていたでしょう?
緻密に絵を描くって「愛」なんだ、、、って私もその言葉で気付きました。
長い時間向き合ったり、肉眼で見えないほどの物を書き込んだり、、、って、その当時虫眼鏡とかあったわけ?。。。ですし、
何のために?って言うと、万物への愛情としか言えないですものね。

思えば、大ちゃんの絵もそうですよね。
てゆうか、そういうところを目指して描かれているんだろうな。。。って思います。

大ちゃん、
まさに宇宙に漂う人
いやいや、宇宙をもってる人ですね~。
2011/05/23(Mon) 14:32 | URL  | 香取 #-[ 編集]
ほんとにいつも
香取さんこんにちは。
ほんとにいつも香取さんは、大ちゃんのこと
嵐のことを絶妙に表現してくれます。

大野君てほんと不思議で大きい、愛にあふれた人ですよね。
言葉は上手じゃないけど、物事を見る眼が深くて…。
「若冲」の時の子供のようなきらきらした目。 学芸員さんもだんだん、子供に説明するようにお話されてて。
おかげで私にもよくわかりましたv-238

よく「軸がぶれない」って言われる大ちゃんだけど
あれって「態度や価値観が変わらない」ってのもあるが、「人として大事な軸がぶれない」と言うことでもある気がします。

すばらしいのはそれを他の嵐君たちもわかっていて、一見ぼんやりの彼を
自由にさせてる所だと思います。
嵐メン見てるとおおらかな気持ちになれます。

しかしこと、ライブや舞台になると
おおらかは無理で、ぎりぎりしちゃうんですが。
みんななるべく行けるといいですよね。

ほんとにどこかでお会いできたらいいですね。
2011/05/23(Mon) 18:37 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
速攻返信ですぞ~!
>千鳥さん
今年は、今まで皆さんの肩に乗せていただいた分、皆さんを肩に乗せたい~~って思っています。
また乗っちゃったらどうしましょ~。爆!

コメントありがとうございます。
実は若沖も「じゃくちゅう」って読むことすら知らず「わかおきってなんだ、、、くらいゆってました。」爆!もう無知もここまでいくか~。

特集された4回分をまだ見ておらず、ふっとできた週末にプロローグだけ見た、、、まだそんな入口です。
その入口と「しやがれ」が繋がって、大ちゃんに覚醒されました。

ほんとに、ずっと大ちゃんは大ちゃんですね。
私達の知ってた大ちゃんのままだし、
そう思うと、露出があるとか人気があるとか、、、そういうこと関係なく、彼はいつもこうやって私達の前にいたんでしょうね。

きっとね。
若沖に会っても、奈良美智さんに会っても、中村佑介さんとも、、、
それから24時間テレビの時に会った、あの身体の不自由な女性アーティストさんに会っても
誰に会っても、あの目で「すげ~~~。。。」って絵を見入って
絵に顔を近づけて、質問攻めにするんだろうな~。

NHKさんはさすが、嵐を育てたテレビ局だけあって、大ちゃんのいいところもいっぱいいっぱい見せてくれて素晴らしい!
ほんとに素晴らしい!

そして、会いましょう。
どこかのドームで、会いましょうね!
2011/05/23(Mon) 18:48 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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