日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
not alone
2011年05月07日 (土) | 編集 |
こんな時代に、忙しいSMAPがなんとかかんとか新曲を贈ってくれたことに感謝。

きっと被災地で生きる方達、SMAPファンの皆さんの心にぽ~んと飛び込んだだろうな。
ほんとに何度もここでも書くけれど(年取ってくどいんじゃ)、今このためにSMAPはこの20年得たものを、いっぱいいっぱい日本のためにプレゼントしてくれてるんだろうなって思う。

ありがとう。
すっごいいい歌で、Mステ見ながらないちゃった。
でも、一応ファミクラ15年選手の香取は、、、思う。。。
「こんな、、、歌が、、、危ういのに、、、泣ける。。」爆!ごめん。
SMAPは何にも言わなかったね。
慎吾ちゃんが「僕のドラマの主題歌だ。」って喜んでいただけでさ。

「幸せになろうよ」のエンドロール?っていうか、タイトルバックっていうのかな。
あれも好きなんだ。
だって、慎吾ちゃんの笑顔が飛びっきりかわいらしくて、見ている私がものすごくハッピーになるから。
あの幸せな映像のバックに流れるnot alone。

ドラマの時はあんまり気にしていなかった歌詞を、やっとダウンロードして携帯の音量を大きくして聴く。

この時期に、
CDを発売できない状況になっているこの時期に、なんとかこの歌を私達に届けてくれたSMAPの底力を感じて泣けた。

昨日のMステでは、エイトがあんなに楽しい話してるのに、なぜにSMAPは無表情よ!って突っ込んでた。
あれじゃ、エイトが緊張するやん。実際、ヨコとかむっちゃ気ぃ使ってたんちゃう?
これが、SMAPのスタイルなのかな。。。

そして、歌を聞いてやっぱり泣いたわ。

きみを 想いを ぼくがひとりにさせない

そう木村君が歌い上げる。
SMAPやっぱりすごいって思った。
なんやかんや文句言いつつ、15年もSMAPのファミクラ会員で在り続けている自分も、きっとまんざらじゃないぞ。

被災地の方達の心の中を、想像することはとってもむずかしい。
たぶん、私には耐えられない生活がそこにある。
もちろん、被災地の方達だって耐えられるなんて思っていらっしゃらないだろう。

何にも語らないで、この歌を届けるSMAPの一ファン(隅っこにいるのだ)であることに誇りに思う。
ちょっと歌は危うけれど、、、中居君がこのフレーズ歌っちゃうんだ、、、って思うけれど、その心がぽ~~んと日本中のファンと、被災地に空に向けて投げかけられる。
I've got it!って気分だ。
みんな今は不安だよね。
私だって。
がんばらなきゃって思うけれど、自分の力の限界も感じているこの頃です。

不安な心に飛んでくるnot alone

それにしても、、、5人の立ち姿がね。
ダンスの仕方は昔とちっとも変わってなくて、いや~~。。。慎吾ちゃんのターンとか好きだわ。
そして、思い出すんだ~。
私、一度目の中東に住むとき、「仕事を辞めるか続けるか」ってものすごく悩んでいた時期が何年もあって、結果止めたんだけれど。。。そのとき、傍に居たのがSMAPだった。
SMAPのファミクラに入って、彼らのコンサートに行くようになって、私はずいぶん自分の気持ちの抜き方も知ったし、そこが拠り所でもあった。
だから、彼らの歌声を聞いているとやっぱりほっとしてくる。

「助けてくれた声」が今もそこにある気がした。

それにしてもさ。。。
配信されたこの音楽を、なんとかパソコンに移して聴くには、どうすればいいんだろうか。
携帯で音量上げて聴くしかないの?これ。
イヤホーンで聴きたいんだけど。。。
ええ、ジャニーズウェブでダウンロードしたんだけど。
誰か教えてくれい。
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