日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ときどきは
2011年03月13日 (日) | 編集 |
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「ぼくらが付いてるで~。」(byたろう)
「あたりまえでんがな、まんがな~!」(byきんちゃん)
「うちらの天使、みんな送っておいたからね!」(byみかん)

ふざけた写真でしょう?でもね。もし避難所でたまたまこのブログに辿り着いたどなたかが、「ふっ」って笑えればいいかな?って。
「なにこれ?ふざけてるわ。。。爆!」
って思ってもらえればいいな。

私は毎晩、私のことを守ってくれてる天使ちゃん達(たぶん何人かいると思っている)に「今日は、ありがとう。」って言います。
楽しいことがあったときは、そのことを感謝。願いが叶ったときはそのことに感謝します。

別に、いい人ぶるわけでもなんでもないんだけれど、昨日の夜は
「私の願いは全部叶っているので、天使ちゃんはみんな東北地方へ集合してください。」ってお願いしました。

それから、ぬいぐるみって天使ちゃん達の休憩場所になることが多いんだって。うちの子達の中にも絶対に入ってるっていつも思っているのね。そこで休んでいた天使ちゃんに、みかんがさっき出動指令を出してました。

たぶん私の怪しいお友達もみんな、今自分の傍にいる天使ちゃんにお願いしているはずです。
待っててね。
みんなのことを守るよ。
かつて、ファンの想いは芸能人を守る。。。ていう言葉を「ほんこわ」で聞いたとき、だったら私は何があっても嵐を想い続ける!って決めました。

何十万人ものファンを持つ嵐は、色々な気持ちのうごめく芸能界というところで、それでも尚まっすぐに誠実に笑顔で生きてる。
きっとそれは、私達の想いが彼らを守っているんだ。。。そう信じています。

だから、今はみんなの気持ちを被災された地域へ送ろう。
嵐友ちゃん達は、ペンライトをそっと灯すように、その道を照らそう。
(私のペンライト、今、、、船の中やけどな)

それから、嵐は、、、もっともっと笑顔を届けて欲しい。
被災された方達に。
私達の東北嵐友ちゃんへ。

今、きっとジャニーさんは何か考えている。
きっと人生をかけて、この日本のためにできることを。
かつて関西出身だったキンキががんばってJ-Freiendsをスタートさせたように。
新潟へみんなで募金電話したように。
元気づける野球大会もあったよね?

何かして欲しい。
レディガガちゃんは、ドネーションを始めたよ。

もちろん今は郵便もネットも滞っているから、そういう方法が使えないので静かに見守っているんだと想うけれど。

私はツィッターのリツィートをすることで、ほんとに自分は微力だな、、、って思うようになりました。
そして、芸能人の方達の情報拡散の強さを、実感しています。

誰かに夢を与える、誰かの夢を叶える5人。
今きっと5人は自分たちにできることを考えているんだろうなと思います。

今は、「嵐にしかできないこと」があるし
被災地の嵐ファンの子達はみんな
嵐に会いたいって思ってるだろう。
笑顔だけでも見たいって

そして、
最初は「生きていた」という喜びを噛みしめていらっしゃった皆さんも、これからは自分の人生を考えられると思うんだ。これからの生活、失った家族やそれから生活のことを。。。
これからが辛いと思うんだ。
恐ろしい記憶を抱きながら、ご自身の新しい厳しい人生を生きられるっていうことが、果てしなく辛いと思う。

そのとき、きっと嵐の出番だと想う。

そして、昨日コメントいただいたんだけれど、子供達は息がつまる思いかも。
避難所の子達も、日本中の子達も。
悲しい顔をしている大人の中で、重い気持ちを抱えて自分を抑えてそこにいるんだろうな。
何か気持ちを抜くことがあればいいのに。
それこそ、嵐の姿見せてあげたい。

私は、
自分が何にも出来ない、、、だからテレビの前にいる、、、このことを繰り返していると精神的に「負」のことしか考えなくなっていくので、いつもの生活に戻ろうと思います。
最後のアメリカでの1週間で、アメリカの素敵なことをいっぱい受け取って、それをいつの日かどんな形になるかわからないけれど、私がこれから出会う子供達、、、それから、何らかの形で被災した方達の心にも届けられる日が来ればって思います。

アメリカ軍の救援作戦の名前は

「Operation TOMODACHI」

だそうです。

友達

その言葉を選んだアメリカがちょっと誇らしい。私は、アメリカにちょっぴり国民みたいな顔して住んでたひとりとして、その気持ちが嬉しくて誇らしい。きっと、日本人とは違う気持ちでみんなのこと助けてくれる。彼らは底抜けに優しくて、そして明るいから。

私も帰るよ!
なんだか幸運にもお仕事が決まっちゃってすぐにはできないけれど、私もネット以外で自分ができることを日本に帰ったら考える。

私は出会ったことないけれど
もしかしたらここを覗いてくれてる被災された嵐ファンの方も

み~~んな「私の嵐友ちゃん」って思っているの。

とにかく今は祈り続ける。

PRAY FOR ARASHITOMO-CHAN
コメント
この記事へのコメント
我が家も指令を出しました
さすがかとりん!

なまけちゃんたちの中に宿っている天使ちゃんたちを被災地に派遣するなんて、思いもしませんでした!
確かに!
東京の我が家はおかげさまで平常通りの生活ができているので、さっそく天使ちゃんたちには出動してもらいましょう。

そして、ペンライトの光。
生きている方々だけではなく、おそらく一瞬にして命を失って、ご自分が亡くなったことにすら気がついていない多くの方々にも、向けてあげてください。

ただ自分がその方たちのそばにいて、ペンライトの光を上のほうに向け、「上のほうに見える光のほうに進んでください。避難所はそちらにありますよ」と伝えてあげるイメージをするだけで大丈夫です。

亡くなったことに気づかないと、魂はいつまでも地上にさまよい、上の世界に行くことができないと言われています。

こちらの「天国への道案内」にも、我が家の天使ちゃんを一部派遣することにしましょう。

かとりんのおかげで、私にできることが一つ増えました。

ありがとう♪
2011/03/14(Mon) 01:25 | URL  | 大なま #-[ 編集]
お、、、みんな集まりましたね
>大なまさん
大なまさんちから天使ちゃんが出動するなんて、鬼に金棒じゃないですか!
うちのたろう達が派遣した天使ちゃんも、心強いと想います。

そっか、そして私達は「避難所は上ですよ。」って教えてあげればいいんですね。
わかりました。
今実はペンライトは船の上でして、でも北海道に戻ればいっぱいあるので、それをなまけちゃんたちに渡して「あっちですよ。」って道案内してもらいます。

今頃たくさんの天使ちゃんが東北の空の上に集合して、自衛隊並みに忙しく働いているでしょうね。
そんな天使もかっこいい。

私に出来ること、、、
私、1週間後に帰る自分のこと、すごい、、、って想うんです。神様が決めたでしょう?それは意味がありますよね?
私は帰る。日本に。
きっと何か、私にも出番があるかもしれません。
だから、帰るんです!
今、そう言う気持ちです。
2011/03/14(Mon) 13:57 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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